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    <title>Web屋かたつむりくん</title>
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    <updated>2011-11-30T04:39:02Z</updated>
    <subtitle>昼は普通のサラリーマン、夜はフリーのWebクリエイター「Web屋かたつむりくん」。Movable Type 大好き、WordPress、HTML、CSS、JavaScript、jQuery</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.12</generator>

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    <title>はじめての DynamicMTML #02 - .htaccess と .mtview.php の役割 - かたつむりくんのWWWの複製</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinybeans.net/blog_copy/2011/11/30-dynamicmtml-02.html" />
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    <published>2011-11-30T03:39:33Z</published>
    <updated>2011-11-30T04:39:02Z</updated>

    <summary>前回の記事で、DynamicMTML のインストールまで完了しました。 DynamicMTML を有効にすると、ウェブサイト/ブログのサイト・パス直下に「.htaccess」と「.mtview.php...</summary>
    <author>
        <name>tinybeans</name>
        
    </author>
    
        <category term="DynamicMTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="MT Plugins" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dynamicmtml" label="DynamicMTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype" label="movabletype" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinybeans.net/blog_copy/">
        <![CDATA[<p><a title="はじめての DynamicMTML #01 - 準備とインストール" href="http://www.tinybeans.net/blog/2011/11/29-dynamicmtml-01.html">前回の記事</a>で、DynamicMTML のインストールまで完了しました。</p>
<p>DynamicMTML を有効にすると、ウェブサイト/ブログのサイト・パス直下に「.htaccess」と「.mtview.php」という２つのファイルが生成されます。今回は、このファイルの役割を見てたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>.htaccess の役割</h2>
<p>この .htaccess には、ユーザーからのリクエストに対して、Apache の&nbsp;mod_rewrite を用いて、その後の動作を振り分ける役割があります。少し踏み込んで具体的に見てみます。</p>
<h3>DirectoryIndex に&nbsp;.mtview.php を設定</h3>
<p>DirectoryIndex に&nbsp;.mtview.php を設定しています。つまり、/（スラッシュ）で終わる URL のリクエストがあった場合は、.mtview.php に処理を渡すことになります。</p>
<h3>mod_rewrite でリダイレクト</h3>
<p>サーバーで&nbsp;mod_rewrite モジュールが使える場合のリダイレクトの設定をしています。</p>
<p>具体的には、以下のような条件になっています。</p>
<p style="margin-left: 4em; text-indent: -4em;">【条件】以下のいずれかの条件に該当する場合は、サイト・パス直下の&nbsp;.mtview.php に処理を渡す</p>
<ul>
<li>リクエストされたファイルが存在しない</li>
<li>リクエストされたディレクトリが存在する</li>
<li>リクエストされたファイルが拡張子のない状態</li>
<li>リクエストされたファイルの拡張子が .html .mtml .HTML .MTML に該当する（初期設定の場合）</li>
</ul>
<h3>mod_rewrite が使えない場合の指定</h3>
<p>サーバーで&nbsp;mod_rewrite モジュールが使えない場合の設定もあります。</p>
<p>具体的には、.mtview.php ファイルへのアクセス以外を拒否し、403エラー（Forbidden）、404エラー（Not Found）のエラーページに&nbsp;.mtview.php を指定しています。</p>
<h3>PHP の&nbsp;short_open_tag を off</h3>
<p>PHP の&nbsp;short_open_tag を off にしています。</p>
<p>short_open_tag を on にすると、&lt;?php ?&gt; だけでなく &lt;? ?&gt; も PHP のコードとみなされます。つまり、XHTML 等の先頭に xml 宣言があると、それも PHP のコードとみなされてしまいます。それを防ぐための設定です。</p>
<h2>.mtview.php の役割</h2>
<p>.htaccess により転送されてきたリクエストを、.mtview.php が処理します。</p>
<p>この .mtview.php の内容については、話が難しくなるので詳しくは触れませんが、.mtview.php には、ダイナミックにテンプレートを処理するのに必要な情報（blog_id など）と、実際に処理を行うファイルの読み込みをしています。</p>
<p>その後の処理については、以下のドキュメントの「フローチャート」の項を参照してください。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/alfasado/DynamicMTML/blob/master/README.ja.md">README.ja.md at master from alfasado/DynamicMTML - GitHub</a></li>
</ul>
<h2>ウェブサイト/ブログごとに DynamicMTML を設定する</h2>
<p>複数のウェブサイト/ブログで DynamicMTML を利用する場合は、それぞれの設定画面で DynamicMTML を有効にする必要があります。</p>
<p>以下では、少し話がそれるかもしれませんが、DynamicMTML が実際にどのウェブサイト/ブログのコンテキストで評価されるのか実験してみます。<br />.htaccess と .mtview.php の流れが分かりやすくなるかもしれません。</p>
<p>サンプルサイトの構成は、以下のようになっています。<br />ウェブサイトには１つのウェブページ、各ブログには１つのブログ記事が存在します。現時点で、DynamicMTML の設定をしてあるのは、ID が 1 の「はじめての DynamicMTML」というウェブサイトだけです。</p>
<ul>
<li class="website">はじめての DynamicMTML（ウェブサイト：ID=1）
<ul>
<li>ウェブページ#01</li>
<li class="blog">はじめての DynamicMTML ブログ（ブログ：ID=2）
<ul>
<li>ブログ記事#01</li>
</ul>
</li>
<li class="blog">はじめての DynamicMTML 日記（ブログ：ID=3）
<ul>
<li>日記#01</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>このウェブサイトとブログの各サイト・パス直下に以下の内容の dynamicmtml-listing.html というスタティックな HTML ファイルをアップロードします。</p>
<pre>&lt;!DOCTYPE html&gt;
&lt;html&gt;
&lt;head&gt;
    &lt;meta charset="utf-8" /&gt;
    &lt;title&gt;&lt;$mt:BlogName$&gt;&lt;/title&gt;
&lt;/head&gt;
&lt;body&gt;
    &lt;h1&gt;&lt;$mt:BlogName$&gt; (ID:&lt;$mt:BlogID$&gt;)&lt;br /&gt;ブログ記事・ウェブページ一覧&lt;/h1&gt;
    &lt;p&gt;&lt;$mt:Date language="ja"$&gt;&lt;/p&gt;

    &lt;h2&gt;ブログ記事一覧&lt;/h2&gt;
    &lt;mt:Entries&gt;
    &lt;mt:EntriesHeader&gt;&lt;ul&gt;&lt;/mt:EntriesHeader&gt;
        &lt;li&gt;&lt;mt:EntryTitle&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;mt:EntriesFooter&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/mt:EntriesFooter&gt;
    &lt;mt:Else&gt;
        &lt;p&gt;ブログ記事はありません。&lt;/p&gt;
    &lt;/mt:Entries&gt;

    &lt;h2&gt;ウェブページ一覧&lt;/h2&gt;
    &lt;mt:Pages&gt;
    &lt;mt:PagesHeader&gt;&lt;ul&gt;&lt;/mt:PagesHeader&gt;
        &lt;li&gt;&lt;mt:PageTitle&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;mt:PagesFooter&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/mt:PagesFooter&gt;
    &lt;mt:Else&gt;
        &lt;p&gt;ウェブページはありません。&lt;/p&gt;
    &lt;/mt:Pages&gt;
&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;</pre>
<ul>
<li>/first_dynamic/dynamicmtml-listing.html</li>
<li>/first_dynamic/blog1/dynamicmtml-listing.html</li>
<li>/first_dynamic/blog2/dynamicmtml-listing.html</li>
</ul>
<p>このファイルには、ブログ名やブログID、そのブログに含まれているブログ記事とウェブページを表示するテンプレートが書かれています。このファイルの処理結果を見れば、そのファイル（dynamicmtml-listing.html）が、どのウェブサイト/ブログに所属するファイルとして処理されたかが分かると思います。</p>
<p>結果はすべてのページで、以下のように「はじめての DynamicMTML」ウェブサイトのコンテキストとして評価されました。つまり、各ブログの情報にはアクセスできませんでしたね。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-8.png" alt="startup-dymtml-8" width="500" height="321" /></p>
<p>.mtview.php は、ダイナミックにテンプレートを処理するための、blog_id 等の情報が記述されています。したがって、現時点のようにウェブサイトでしか DynamicMTML を設定していないと、ウェブサイトの情報が記述された&nbsp;.mtview.php へ全ての処理が渡されてしまうためです。</p>
<p>そこで、各ブログで DynamicMTML を有効にすれば<span class="support_info">（[全般設定] にある [DynamicMTMLを有効にする] にチェックを入れて保存）</span>、ブログごとに .htaccess と&nbsp;.mtview.php が生成されるので、以下のようにちゃんとブログのコンテキストも取得できます。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-9.png" alt="startup-dymtml-9" width="500" height="273" /></p>
<p>したがって、複数のウェブサイト/ブログで DynamicMTML を利用する場合は、それぞれのウェブサイト/ブログの全般設定で、DynamicMTML を有効にすることを忘れないようにしましょう。</p>
<p>少し無駄な話だったかもしれませんが、.mtview.php の役割も少し見えたと思います。</p>
<p>以上です。<br /><span class="support_info">※ちなみに以下の関連記事も DynamicMTML で出力しています。</span></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>はじめての DynamicMTML #02 - .htaccess と .mtview.php の役割 - かたつむりくんのWWW</title>
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    <published>2011-11-30T03:39:33Z</published>
    <updated>2011-11-30T04:39:02Z</updated>

    <summary>前回の記事で、DynamicMTML のインストールまで完了しました。 DynamicMTML を有効にすると、ウェブサイト/ブログのサイト・パス直下に「.htaccess」と「.mtview.php...</summary>
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        <![CDATA[<p><a title="はじめての DynamicMTML #01 - 準備とインストール" href="http://www.tinybeans.net/blog/2011/11/29-dynamicmtml-01.html">前回の記事</a>で、DynamicMTML のインストールまで完了しました。</p>
<p>DynamicMTML を有効にすると、ウェブサイト/ブログのサイト・パス直下に「.htaccess」と「.mtview.php」という２つのファイルが生成されます。今回は、このファイルの役割を見てたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>.htaccess の役割</h2>
<p>この .htaccess には、ユーザーからのリクエストに対して、Apache の&nbsp;mod_rewrite を用いて、その後の動作を振り分ける役割があります。少し踏み込んで具体的に見てみます。</p>
<h3>DirectoryIndex に&nbsp;.mtview.php を設定</h3>
<p>DirectoryIndex に&nbsp;.mtview.php を設定しています。つまり、/（スラッシュ）で終わる URL のリクエストがあった場合は、.mtview.php に処理を渡すことになります。</p>
<h3>mod_rewrite でリダイレクト</h3>
<p>サーバーで&nbsp;mod_rewrite モジュールが使える場合のリダイレクトの設定をしています。</p>
<p>具体的には、以下のような条件になっています。</p>
<p style="margin-left: 4em; text-indent: -4em;">【条件】以下のいずれかの条件に該当する場合は、サイト・パス直下の&nbsp;.mtview.php に処理を渡す</p>
<ul>
<li>リクエストされたファイルが存在しない</li>
<li>リクエストされたディレクトリが存在する</li>
<li>リクエストされたファイルが拡張子のない状態</li>
<li>リクエストされたファイルの拡張子が .html .mtml .HTML .MTML に該当する（初期設定の場合）</li>
</ul>
<h3>mod_rewrite が使えない場合の指定</h3>
<p>サーバーで&nbsp;mod_rewrite モジュールが使えない場合の設定もあります。</p>
<p>具体的には、.mtview.php ファイルへのアクセス以外を拒否し、403エラー（Forbidden）、404エラー（Not Found）のエラーページに&nbsp;.mtview.php を指定しています。</p>
<h3>PHP の&nbsp;short_open_tag を off</h3>
<p>PHP の&nbsp;short_open_tag を off にしています。</p>
<p>short_open_tag を on にすると、&lt;?php ?&gt; だけでなく &lt;? ?&gt; も PHP のコードとみなされます。つまり、XHTML 等の先頭に xml 宣言があると、それも PHP のコードとみなされてしまいます。それを防ぐための設定です。</p>
<h2>.mtview.php の役割</h2>
<p>.htaccess により転送されてきたリクエストを、.mtview.php が処理します。</p>
<p>この .mtview.php の内容については、話が難しくなるので詳しくは触れませんが、.mtview.php には、ダイナミックにテンプレートを処理するのに必要な情報（blog_id など）と、実際に処理を行うファイルの読み込みをしています。</p>
<p>その後の処理については、以下のドキュメントの「フローチャート」の項を参照してください。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/alfasado/DynamicMTML/blob/master/README.ja.md">README.ja.md at master from alfasado/DynamicMTML - GitHub</a></li>
</ul>
<h2>ウェブサイト/ブログごとに DynamicMTML を設定する</h2>
<p>複数のウェブサイト/ブログで DynamicMTML を利用する場合は、それぞれの設定画面で DynamicMTML を有効にする必要があります。</p>
<p>以下では、少し話がそれるかもしれませんが、DynamicMTML が実際にどのウェブサイト/ブログのコンテキストで評価されるのか実験してみます。<br />.htaccess と .mtview.php の流れが分かりやすくなるかもしれません。</p>
<p>サンプルサイトの構成は、以下のようになっています。<br />ウェブサイトには１つのウェブページ、各ブログには１つのブログ記事が存在します。現時点で、DynamicMTML の設定をしてあるのは、ID が 1 の「はじめての DynamicMTML」というウェブサイトだけです。</p>
<ul>
<li class="website">はじめての DynamicMTML（ウェブサイト：ID=1）
<ul>
<li>ウェブページ#01</li>
<li class="blog">はじめての DynamicMTML ブログ（ブログ：ID=2）
<ul>
<li>ブログ記事#01</li>
</ul>
</li>
<li class="blog">はじめての DynamicMTML 日記（ブログ：ID=3）
<ul>
<li>日記#01</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>このウェブサイトとブログの各サイト・パス直下に以下の内容の dynamicmtml-listing.html というスタティックな HTML ファイルをアップロードします。</p>
<pre>&lt;!DOCTYPE html&gt;
&lt;html&gt;
&lt;head&gt;
    &lt;meta charset="utf-8" /&gt;
    &lt;title&gt;&lt;$mt:BlogName$&gt;&lt;/title&gt;
&lt;/head&gt;
&lt;body&gt;
    &lt;h1&gt;&lt;$mt:BlogName$&gt; (ID:&lt;$mt:BlogID$&gt;)&lt;br /&gt;ブログ記事・ウェブページ一覧&lt;/h1&gt;
    &lt;p&gt;&lt;$mt:Date language="ja"$&gt;&lt;/p&gt;

    &lt;h2&gt;ブログ記事一覧&lt;/h2&gt;
    &lt;mt:Entries&gt;
    &lt;mt:EntriesHeader&gt;&lt;ul&gt;&lt;/mt:EntriesHeader&gt;
        &lt;li&gt;&lt;mt:EntryTitle&gt;&lt;/li&gt;
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        &lt;p&gt;ブログ記事はありません。&lt;/p&gt;
    &lt;/mt:Entries&gt;

    &lt;h2&gt;ウェブページ一覧&lt;/h2&gt;
    &lt;mt:Pages&gt;
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        &lt;li&gt;&lt;mt:PageTitle&gt;&lt;/li&gt;
    &lt;mt:PagesFooter&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/mt:PagesFooter&gt;
    &lt;mt:Else&gt;
        &lt;p&gt;ウェブページはありません。&lt;/p&gt;
    &lt;/mt:Pages&gt;
&lt;/body&gt;
&lt;/html&gt;</pre>
<ul>
<li>/first_dynamic/dynamicmtml-listing.html</li>
<li>/first_dynamic/blog1/dynamicmtml-listing.html</li>
<li>/first_dynamic/blog2/dynamicmtml-listing.html</li>
</ul>
<p>このファイルには、ブログ名やブログID、そのブログに含まれているブログ記事とウェブページを表示するテンプレートが書かれています。このファイルの処理結果を見れば、そのファイル（dynamicmtml-listing.html）が、どのウェブサイト/ブログに所属するファイルとして処理されたかが分かると思います。</p>
<p>結果はすべてのページで、以下のように「はじめての DynamicMTML」ウェブサイトのコンテキストとして評価されました。つまり、各ブログの情報にはアクセスできませんでしたね。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-8.png" alt="startup-dymtml-8" width="500" height="321" /></p>
<p>.mtview.php は、ダイナミックにテンプレートを処理するための、blog_id 等の情報が記述されています。したがって、現時点のようにウェブサイトでしか DynamicMTML を設定していないと、ウェブサイトの情報が記述された&nbsp;.mtview.php へ全ての処理が渡されてしまうためです。</p>
<p>そこで、各ブログで DynamicMTML を有効にすれば<span class="support_info">（[全般設定] にある [DynamicMTMLを有効にする] にチェックを入れて保存）</span>、ブログごとに .htaccess と&nbsp;.mtview.php が生成されるので、以下のようにちゃんとブログのコンテキストも取得できます。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-9.png" alt="startup-dymtml-9" width="500" height="273" /></p>
<p>したがって、複数のウェブサイト/ブログで DynamicMTML を利用する場合は、それぞれのウェブサイト/ブログの全般設定で、DynamicMTML を有効にすることを忘れないようにしましょう。</p>
<p>少し無駄な話だったかもしれませんが、.mtview.php の役割も少し見えたと思います。</p>
<p>以上です。<br /><span class="support_info">※ちなみに以下の関連記事も DynamicMTML で出力しています。</span></p>]]>
    </content>
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    <title>はじめての DynamicMTML #01 - 準備とインストール - かたつむりくんのWWW</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinybeans.net/blog/2011/11/29-dynamicmtml-01.html" />
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    <published>2011-11-28T23:40:54Z</published>
    <updated>2011-11-30T04:37:35Z</updated>

    <summary>僕は Movable Type の「再構築」が好きです。「Love 再構築」という名前の Xtalk 動かしているくらいですw サイトに来てくれたユーザーにスタティックなファイルを返すだけ、というのは...</summary>
    <author>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinybeans.net/blog/">
        <![CDATA[<p>僕は Movable Type の「再構築」が好きです。「Love 再構築」という名前の Xtalk 動かしているくらいですw サイトに来てくれたユーザーにスタティックなファイルを返すだけ、というのは、サイト運営側のおもてなしの一つだと思っています。</p>
<p>しかし、運営側にとって「再構築」という作業に何分も時間がかかるというのはデメリットであることも事実です。この気持ちもよく分かります。この再構築時間をできるだけ短くするというのは、Movable Type を使ってサイトを構築するWeb制作者の腕の見せ所でもあるのかもしれません。</p>
<p>また、スタティックなファイルだと、デバイスやユーザーごとに表示を変えにくいこともあるかもしれません。</p>
<p>そんな Movable Type の弱点（？）を克服するかのように現れたのが、<a href="http://alfasado.net/">Alfasado Inc.</a>&nbsp;が公開している DynamicMTML というプラグインです。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/alfasado/DynamicMTML">alfasado/DynamicMTML - GitHub</a></li>
</ul>
<p>今日から、自分の勉強も兼ねて、この DynamicMTML について記事を書いていきたいと思います。なお、DynamicMTML の詳しいドキュメントは以下のページに載っています。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/alfasado/DynamicMTML/blob/master/README.ja.md">README.ja.md at master from alfasado/DynamicMTML - GitHub</a></li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<h2>DynamicMTML とは？</h2>
<p>DynamicMTML は、Movable Type のプラグインのようなイメージのものです。DynamicMTML をインストールすると、スタティックなファイルに記述された MTタグを動的に処理することができます。</p>
<p>例えば、DynamicMTML が使えるディレクトリに、次のような MTタグ交じりのHTMLファイルをアップロードしてみます。</p>
<pre>&lt;!DOCTYPE html&gt;<br />&lt;html&gt;<br />&lt;head&gt;<br /> &lt;meta charset="utf-8" /&gt;<br /> &lt;title&gt;&lt;$mt:BlogName$&gt;&lt;/title&gt;<br />&lt;/head&gt;<br />&lt;body&gt;<br /> &lt;h1&gt;テスト - &lt;$mt:BlogName$&gt;&lt;/h1&gt;<br /> &lt;p&gt;&lt;$mt:Date language="ja"$&gt;&lt;/p&gt;<br /> &lt;p&gt;ブログID = &lt;$mt:BlogID$&gt;&lt;/p&gt;<br />&lt;/body&gt;<br />&lt;/html&gt;</pre>
<p>このファイルを表示すると、次のように MTタグが解釈された状態で表示されます。すごいですね。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-5.png" alt="startup-dymtml-5" width="500" height="137" /></p>
<h2>前提</h2>
<p>今回は、「はじめての DynamicMTML」という名前のウェブサイトと、そのウェブサイトに属する「はじめての DynamicMTML ブログ」「はじめての DynamicMTML 日記」という２つのブログで DynamicMTML を利用します。</p>
<ul>
<li class="website">はじめての DynamicMTML
<ul>
<li class="blog">はじめての DynamicMTML ブログ</li>
<li class="blog">はじめての DynamicMTML 日記</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>また、サーバーは（あえて）格安共用サーバーの「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" target="_blank">ロリポップ！</a><img src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" alt="" width="1" height="1" border="0" />」で行います。</p>
<h2>注意</h2>
<p>この記事は、MT を新規にインストールした環境で話を進めています。もし既存の環境に導入する場合、説明の中でインデックステンプレートを作成したりファイルを削除したりしている部分には、既存の環境に影響がないか十分に注意してください（自己責任でお願いします）。</p>
<h2>動作環境</h2>
<ul>
<li>Movable Type5.04以降</li>
<li>PHPによるダイナミックパブリッシングが動作する環境</li>
<li>mod_rewriteが有効で.htaccessによる設定が可能な環境</li>
</ul>
<h2>動作環境の確認方法</h2>
<h3>Movable Type5.04以降かどうか</h3>
<p>Movable Type の管理画面の一番左下で確認できます。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-0.png" alt="startup-dymtml-0" width="289" height="66" /></p>
<h3>PHPによるダイナミックパブリッシングが動作する環境</h3>
<p>実際にダイナミックパブリッシングのページを作ってみて確認してます。</p>
<p>まず、DynamicMTML を利用するウェブサイトかブログ（以下「ウェブサイト/ブログ」といいます）に以下のようなインデックステンプレートを作成します。</p>
<ul>
<li>テンプレート名：ダイナミックパブリッシングテスト</li>
<li>内容：&lt;$mt:Date language="ja"$&gt;​​​​​</li>
<li>出力ファイル名：dynamic-test.html</li>
<li>公開：ダイナミック</li>
</ul>
<p>テンプレートを保存したら、公開されたテンプレートを確認してみます。</p>
<p>「2011年11月24日 12:17」のように現在時刻だけ表示されるはずです。これを再度読み込み直してみます。「2011年11月24日 12:<strong>19</strong>」と時刻が更新されたらダイナミックパブリッシングが動作しているということになります。</p>
<h3>mod_rewriteが有効で.htaccessによる設定が可能な環境</h3>
<p>レンタルサーバー会社のヘルプページなどで確認するのが確実でしょう。「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" target="_blank">ロリポップ！</a><img src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" alt="" width="1" height="1" border="0" />」は使えます。</p>
<p>または、DynamicMTML を利用するウェブサイトかブログに以下のようなインデックステンプレートを作成します。</p>
<ul>
<li>テンプレート名：mod_rewriteテスト</li>
<li>内容：<br />
<p>&lt;IfModule mod_rewrite.c&gt;<br />&nbsp; ErrorDocument 404 &lt;$mt:BlogURL$&gt;<br />&lt;/IfModule&gt;</p>
</li>
<li>出力ファイル名：.htaccess</li>
<li>公開：スタティック</li>
</ul>
<p>このインデックステンプレートを保存および再構築します。</p>
<p>その後、そのウェブサイト/ブログ内でファイルの存在しないURLにアクセスします。そして、エラーページではなく、ウェブサイト/ブログのトップページが表示されれば、mod_rewrite は有効になっていると確認できます。例えば以下のような感じです。</p>
<p>http://www.tinybeans.info/first_dynamic/hellow_world.html にアクセス（存在しない）<br />　&darr;<br />http://www.tinybeans.info/first_dynamic/ が表示される</p>
<p>ちなみに、この方法で確認すると、ダイナミックパブリッシングに必要な .htaccess が上書きされてしまうので、先ほどの「ダイナミックパブリッシングテスト」テンプレートで出力したファイルは機能しなくなりますのでご注意を。</p>
<h3>PHPの設定の確認</h3>
<p>DynamicMTML を正しく動作させるには、PHP に&nbsp;date.timezone が設定されている必要があります。</p>
<p>サーバーの設定を確認するには、<span class="xml-processing">&lt;?php&nbsp;</span><span class="xml-processing">phpinfo();?&gt;</span><span class="xml-text">​と書いたファイルを phpinfo.php といった名前で保存し、サーバーにアップロードするか、インデックステンプレートを作成して、そのファイルにアクセスしてみます。</span></p>
<p><span class="xml-text">PHP の情報が表示されるので、その中から「date.timezone」を探し、値が設定されているかを確認します。設定されていなければ、php.ini で設定する必要があります。</span></p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-6.png" alt="startup-dymtml-6" width="500" height="235" /></p>
<p><span class="xml-text">サーバーが VPS等であれば、/etc/php.ini に設定します。</span></p>
<pre><span class="xml-text">date.timezone = "Asia/Tokyo"</span></pre>
<p>共用レンタルサーバーでは、サーバーによって設定方法が違うので、サーバーのマニュアルで確認してください。今回使用する「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" target="_blank">ロリポップ！</a><img src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" alt="" width="1" height="1" border="0" />」では、<a href="http://lolipop.jp/manual/user/php-setting/#p-php-ini">管理画面から php.ini の設定</a>ができますが、残念ながら、date.timezone の設定はできません。</p>
<p>しかし、Default timezone が&nbsp;Asia/Tokyo に設定されているので、ちゃんと動くと<strong>思います</strong>。</p>
<h3>チェック関連のファイル等を削除</h3>
<p>上記の一連の確認が終わったら、確認のため作成した「ダイナミックパブリッシングテスト」と「mod_rewriteテスト」という２つのインデックステンプレートを削除し、サーバー上に作成された「.htaccess」「mtview.php」という２つのファイルも削除します。</p>
<h2>インストール</h2>
<p>さて、いよいよ DynamicMTML をインストールします。</p>
<p>ますは以下のURLの左上の方にある「ZIP」をクリックしてダウンロードします。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/alfasado/DynamicMTML">alfasado/DynamicMTML - GitHub</a></li>
</ul>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-7.png" alt="startup-dymtml-7" width="463" height="237" /></p>
<p>ダウンロードしたファイルを解凍します。解凍したフォルダの中の「addons/DynamicMTML.pack」を、サーバー上の Movable Type がインストールされているディレクトリ（以下「MT_DIR」といいます）直下の addons ディレクトリにアップロードします。MTOS の場合は、addons ディレクトリはありませんので、MT_DIR に addons ごとアップロードします。</p>
<p>次に、MT_DIR の直下に「powercms_files」というディレクトリを作成し、書き込み権限を与えます。今回のロリポップの場合、パーミッションは「705」が推奨されています。</p>
<ul class="file_tree">
<li class="folder">MT_DIR
<ul>
<li class="folder">addons
<ul>
<li class="folder">DynamicMTML.pack</li>
</ul>
</li>
<li class="folder">powercms_files</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>アップロード後、管理画面にアクセスすると「アップグレード開始」となりますので、手順にそってデータベースをアップグレードします。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-2.png" alt="startup-dymtml-2" width="500" height="206" /></p>
<p>データベースのアップグレードが終わったら、管理画面のフッターを見てみてください。&nbsp;DynamicMTML Pack 1.5.6 などと表示されているはずです。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-4.png" alt="startup-dymtml-4" width="299" height="65" /></p>
<p>これでインストールは完了です。</p>
<h2>設定</h2>
<p>次は設定です。ウェブサイト/ブログの [設定] &rarr; [全般設定] にある [DynamicMTMLを有効にする] にチェックを入れて、設定を保存します。</p>
<p>保存すると、ウェブサイト/ブログのサイト・パス直下に「.htaccess」と「.mtview.php」という２つのファイルが生成されます。この２つは非常に重要なので、ちゃんと生成されているか確認しましょう。</p>
<h2>動作テスト</h2>
<p>いよいよ動作テストを行います。以下のようなHTMLファイルを、先ほどの [全般設定] で DynamicMTML を有効にしたウェブサイト/ブログのサイト・パスにアップロードします。</p>
<pre>&lt;!DOCTYPE html&gt;<br />&lt;html&gt;<br />&lt;head&gt;<br /> &lt;meta charset="utf-8" /&gt;<br /> &lt;title&gt;&lt;$mt:BlogName$&gt;&lt;/title&gt;<br />&lt;/head&gt;<br />&lt;body&gt;<br /> &lt;h1&gt;テスト - &lt;$mt:BlogName$&gt;&lt;/h1&gt;<br /> &lt;p&gt;&lt;$mt:Date language="ja"$&gt;&lt;/p&gt;<br /> &lt;p&gt;ブログID = &lt;$mt:BlogID$&gt;&lt;/p&gt;<br />&lt;/body&gt;<br />&lt;/html&gt;</pre>
<p>このページにアクセスすると、MTタグが解釈された状態で表示されます。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-5.png" alt="startup-dymtml-5" width="500" height="137" /></p>
<p>ブラウザをリロードすれば、時刻が更新されるはずです。これでインストール完了です（<a href="http://www.tinybeans.info/first_dynamic/dynamicmtml-test.html">サンプル</a>）。</p>
<p>次回は、先ほど自動的に生成された .htaccess と&nbsp;.mtview.php の役割をさらっと見てみたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>はじめての DynamicMTML #01 - 準備とインストール - かたつむりくんのWWWの複製</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinybeans.net/blog_copy/2011/11/29-dynamicmtml-01.html" />
    <id>tag:www.tinybeans.net,2011:/blog//1.1042</id>

    <published>2011-11-28T23:40:54Z</published>
    <updated>2011-11-30T04:37:35Z</updated>

    <summary>僕は Movable Type の「再構築」が好きです。「Love 再構築」という名前の Xtalk 動かしているくらいですw サイトに来てくれたユーザーにスタティックなファイルを返すだけ、というのは...</summary>
    <author>
        <name>tinybeans</name>
        
    </author>
    
        <category term="DynamicMTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="MT Plugins" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dynamicmtml" label="DynamicMTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="movabletype" label="movabletype" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinybeans.net/blog_copy/">
        <![CDATA[<p>僕は Movable Type の「再構築」が好きです。「Love 再構築」という名前の Xtalk 動かしているくらいですw サイトに来てくれたユーザーにスタティックなファイルを返すだけ、というのは、サイト運営側のおもてなしの一つだと思っています。</p>
<p>しかし、運営側にとって「再構築」という作業に何分も時間がかかるというのはデメリットであることも事実です。この気持ちもよく分かります。この再構築時間をできるだけ短くするというのは、Movable Type を使ってサイトを構築するWeb制作者の腕の見せ所でもあるのかもしれません。</p>
<p>また、スタティックなファイルだと、デバイスやユーザーごとに表示を変えにくいこともあるかもしれません。</p>
<p>そんな Movable Type の弱点（？）を克服するかのように現れたのが、<a href="http://alfasado.net/">Alfasado Inc.</a>&nbsp;が公開している DynamicMTML というプラグインです。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/alfasado/DynamicMTML">alfasado/DynamicMTML - GitHub</a></li>
</ul>
<p>今日から、自分の勉強も兼ねて、この DynamicMTML について記事を書いていきたいと思います。なお、DynamicMTML の詳しいドキュメントは以下のページに載っています。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/alfasado/DynamicMTML/blob/master/README.ja.md">README.ja.md at master from alfasado/DynamicMTML - GitHub</a></li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<h2>DynamicMTML とは？</h2>
<p>DynamicMTML は、Movable Type のプラグインのようなイメージのものです。DynamicMTML をインストールすると、スタティックなファイルに記述された MTタグを動的に処理することができます。</p>
<p>例えば、DynamicMTML が使えるディレクトリに、次のような MTタグ交じりのHTMLファイルをアップロードしてみます。</p>
<pre>&lt;!DOCTYPE html&gt;<br />&lt;html&gt;<br />&lt;head&gt;<br /> &lt;meta charset="utf-8" /&gt;<br /> &lt;title&gt;&lt;$mt:BlogName$&gt;&lt;/title&gt;<br />&lt;/head&gt;<br />&lt;body&gt;<br /> &lt;h1&gt;テスト - &lt;$mt:BlogName$&gt;&lt;/h1&gt;<br /> &lt;p&gt;&lt;$mt:Date language="ja"$&gt;&lt;/p&gt;<br /> &lt;p&gt;ブログID = &lt;$mt:BlogID$&gt;&lt;/p&gt;<br />&lt;/body&gt;<br />&lt;/html&gt;</pre>
<p>このファイルを表示すると、次のように MTタグが解釈された状態で表示されます。すごいですね。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-5.png" alt="startup-dymtml-5" width="500" height="137" /></p>
<h2>前提</h2>
<p>今回は、「はじめての DynamicMTML」という名前のウェブサイトと、そのウェブサイトに属する「はじめての DynamicMTML ブログ」「はじめての DynamicMTML 日記」という２つのブログで DynamicMTML を利用します。</p>
<ul>
<li class="website">はじめての DynamicMTML
<ul>
<li class="blog">はじめての DynamicMTML ブログ</li>
<li class="blog">はじめての DynamicMTML 日記</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>また、サーバーは（あえて）格安共用サーバーの「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" target="_blank">ロリポップ！</a><img src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" alt="" width="1" height="1" border="0" />」で行います。</p>
<h2>注意</h2>
<p>この記事は、MT を新規にインストールした環境で話を進めています。もし既存の環境に導入する場合、説明の中でインデックステンプレートを作成したりファイルを削除したりしている部分には、既存の環境に影響がないか十分に注意してください（自己責任でお願いします）。</p>
<h2>動作環境</h2>
<ul>
<li>Movable Type5.04以降</li>
<li>PHPによるダイナミックパブリッシングが動作する環境</li>
<li>mod_rewriteが有効で.htaccessによる設定が可能な環境</li>
</ul>
<h2>動作環境の確認方法</h2>
<h3>Movable Type5.04以降かどうか</h3>
<p>Movable Type の管理画面の一番左下で確認できます。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-0.png" alt="startup-dymtml-0" width="289" height="66" /></p>
<h3>PHPによるダイナミックパブリッシングが動作する環境</h3>
<p>実際にダイナミックパブリッシングのページを作ってみて確認してます。</p>
<p>まず、DynamicMTML を利用するウェブサイトかブログ（以下「ウェブサイト/ブログ」といいます）に以下のようなインデックステンプレートを作成します。</p>
<ul>
<li>テンプレート名：ダイナミックパブリッシングテスト</li>
<li>内容：&lt;$mt:Date language="ja"$&gt;​​​​​</li>
<li>出力ファイル名：dynamic-test.html</li>
<li>公開：ダイナミック</li>
</ul>
<p>テンプレートを保存したら、公開されたテンプレートを確認してみます。</p>
<p>「2011年11月24日 12:17」のように現在時刻だけ表示されるはずです。これを再度読み込み直してみます。「2011年11月24日 12:<strong>19</strong>」と時刻が更新されたらダイナミックパブリッシングが動作しているということになります。</p>
<h3>mod_rewriteが有効で.htaccessによる設定が可能な環境</h3>
<p>レンタルサーバー会社のヘルプページなどで確認するのが確実でしょう。「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" target="_blank">ロリポップ！</a><img src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" alt="" width="1" height="1" border="0" />」は使えます。</p>
<p>または、DynamicMTML を利用するウェブサイトかブログに以下のようなインデックステンプレートを作成します。</p>
<ul>
<li>テンプレート名：mod_rewriteテスト</li>
<li>内容：<br />
<p>&lt;IfModule mod_rewrite.c&gt;<br />&nbsp; ErrorDocument 404 &lt;$mt:BlogURL$&gt;<br />&lt;/IfModule&gt;</p>
</li>
<li>出力ファイル名：.htaccess</li>
<li>公開：スタティック</li>
</ul>
<p>このインデックステンプレートを保存および再構築します。</p>
<p>その後、そのウェブサイト/ブログ内でファイルの存在しないURLにアクセスします。そして、エラーページではなく、ウェブサイト/ブログのトップページが表示されれば、mod_rewrite は有効になっていると確認できます。例えば以下のような感じです。</p>
<p>http://www.tinybeans.info/first_dynamic/hellow_world.html にアクセス（存在しない）<br />　&darr;<br />http://www.tinybeans.info/first_dynamic/ が表示される</p>
<p>ちなみに、この方法で確認すると、ダイナミックパブリッシングに必要な .htaccess が上書きされてしまうので、先ほどの「ダイナミックパブリッシングテスト」テンプレートで出力したファイルは機能しなくなりますのでご注意を。</p>
<h3>PHPの設定の確認</h3>
<p>DynamicMTML を正しく動作させるには、PHP に&nbsp;date.timezone が設定されている必要があります。</p>
<p>サーバーの設定を確認するには、<span class="xml-processing">&lt;?php&nbsp;</span><span class="xml-processing">phpinfo();?&gt;</span><span class="xml-text">​と書いたファイルを phpinfo.php といった名前で保存し、サーバーにアップロードするか、インデックステンプレートを作成して、そのファイルにアクセスしてみます。</span></p>
<p><span class="xml-text">PHP の情報が表示されるので、その中から「date.timezone」を探し、値が設定されているかを確認します。設定されていなければ、php.ini で設定する必要があります。</span></p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-6.png" alt="startup-dymtml-6" width="500" height="235" /></p>
<p><span class="xml-text">サーバーが VPS等であれば、/etc/php.ini に設定します。</span></p>
<pre><span class="xml-text">date.timezone = "Asia/Tokyo"</span></pre>
<p>共用レンタルサーバーでは、サーバーによって設定方法が違うので、サーバーのマニュアルで確認してください。今回使用する「<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" target="_blank">ロリポップ！</a><img src="http://www10.a8.net/0.gif?a8mat=ZSEX5+ES9MOI+348+65MEA" alt="" width="1" height="1" border="0" />」では、<a href="http://lolipop.jp/manual/user/php-setting/#p-php-ini">管理画面から php.ini の設定</a>ができますが、残念ながら、date.timezone の設定はできません。</p>
<p>しかし、Default timezone が&nbsp;Asia/Tokyo に設定されているので、ちゃんと動くと<strong>思います</strong>。</p>
<h3>チェック関連のファイル等を削除</h3>
<p>上記の一連の確認が終わったら、確認のため作成した「ダイナミックパブリッシングテスト」と「mod_rewriteテスト」という２つのインデックステンプレートを削除し、サーバー上に作成された「.htaccess」「mtview.php」という２つのファイルも削除します。</p>
<h2>インストール</h2>
<p>さて、いよいよ DynamicMTML をインストールします。</p>
<p>ますは以下のURLの左上の方にある「ZIP」をクリックしてダウンロードします。</p>
<ul>
<li><a href="https://github.com/alfasado/DynamicMTML">alfasado/DynamicMTML - GitHub</a></li>
</ul>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-7.png" alt="startup-dymtml-7" width="463" height="237" /></p>
<p>ダウンロードしたファイルを解凍します。解凍したフォルダの中の「addons/DynamicMTML.pack」を、サーバー上の Movable Type がインストールされているディレクトリ（以下「MT_DIR」といいます）直下の addons ディレクトリにアップロードします。MTOS の場合は、addons ディレクトリはありませんので、MT_DIR に addons ごとアップロードします。</p>
<p>次に、MT_DIR の直下に「powercms_files」というディレクトリを作成し、書き込み権限を与えます。今回のロリポップの場合、パーミッションは「705」が推奨されています。</p>
<ul class="file_tree">
<li class="folder">MT_DIR
<ul>
<li class="folder">addons
<ul>
<li class="folder">DynamicMTML.pack</li>
</ul>
</li>
<li class="folder">powercms_files</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>アップロード後、管理画面にアクセスすると「アップグレード開始」となりますので、手順にそってデータベースをアップグレードします。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-2.png" alt="startup-dymtml-2" width="500" height="206" /></p>
<p>データベースのアップグレードが終わったら、管理画面のフッターを見てみてください。&nbsp;DynamicMTML Pack 1.5.6 などと表示されているはずです。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-4.png" alt="startup-dymtml-4" width="299" height="65" /></p>
<p>これでインストールは完了です。</p>
<h2>設定</h2>
<p>次は設定です。ウェブサイト/ブログの [設定] &rarr; [全般設定] にある [DynamicMTMLを有効にする] にチェックを入れて、設定を保存します。</p>
<p>保存すると、ウェブサイト/ブログのサイト・パス直下に「.htaccess」と「.mtview.php」という２つのファイルが生成されます。この２つは非常に重要なので、ちゃんと生成されているか確認しましょう。</p>
<h2>動作テスト</h2>
<p>いよいよ動作テストを行います。以下のようなHTMLファイルを、先ほどの [全般設定] で DynamicMTML を有効にしたウェブサイト/ブログのサイト・パスにアップロードします。</p>
<pre>&lt;!DOCTYPE html&gt;<br />&lt;html&gt;<br />&lt;head&gt;<br /> &lt;meta charset="utf-8" /&gt;<br /> &lt;title&gt;&lt;$mt:BlogName$&gt;&lt;/title&gt;<br />&lt;/head&gt;<br />&lt;body&gt;<br /> &lt;h1&gt;テスト - &lt;$mt:BlogName$&gt;&lt;/h1&gt;<br /> &lt;p&gt;&lt;$mt:Date language="ja"$&gt;&lt;/p&gt;<br /> &lt;p&gt;ブログID = &lt;$mt:BlogID$&gt;&lt;/p&gt;<br />&lt;/body&gt;<br />&lt;/html&gt;</pre>
<p>このページにアクセスすると、MTタグが解釈された状態で表示されます。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/blog/files/startup-dymtml-5.png" alt="startup-dymtml-5" width="500" height="137" /></p>
<p>ブラウザをリロードすれば、時刻が更新されるはずです。これでインストール完了です（<a href="http://www.tinybeans.info/first_dynamic/dynamicmtml-test.html">サンプル</a>）。</p>
<p>次回は、先ほど自動的に生成された .htaccess と&nbsp;.mtview.php の役割をさらっと見てみたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「MT関係書籍 + 緑の太陽ピンバッジ」3.11を忘れない。ミニキャンペーン - かたつむりくんのWWW</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinybeans.net/blog/2011/11/28-123439.html" />
    <id>tag:www.tinybeans.net,2011:/blog//1.1015</id>

    <published>2011-11-28T03:34:39Z</published>
    <updated>2011-11-28T03:43:45Z</updated>

    <summary>先日、宮城県出身の友達から「緑の太陽」というものを教えていただきました。 「緑の太陽」には、2011年3月11日東日本大震災による甚大な被害から学んだ様々な教訓を決して忘れずに、未来へ語り継いでいきた...</summary>
    <author>
        <name>tinybeans</name>
        
    </author>
    
        <category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="企画" label="企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinybeans.net/blog/">
        <![CDATA[<p>先日、宮城県出身の友達から「<a href="http://www.green-sun-project.com/">緑の太陽</a>」というものを教えていただきました。</p>
<blockquote>
<p>「緑の太陽」には、2011年3月11日東日本大震災による甚大な被害から学んだ様々な教訓を決して忘れずに、未来へ語り継いでいきたいという思いが込められています。緑色の円は、この時代を共に生きるすべての人とのつながりと団結力を意味します。澄んだ緑は東北の美しい自然の色、痛みを癒すやさしさと力強い希望の芽吹きの色です。被災地である宮城から発信する「緑の太陽」は、より多くの方々のご理解とご協力を求めています。</p>
</blockquote>
<p><img style="float: right;" src="http://www.tinybeans.net/blog/files/green-sun-badge.jpg" alt="green-sun-badge" width="205" height="329" /></p>
<p>「緑の太陽プロジェクト」で販売している「緑の太陽ピンバッジ」（500円）の収益は、被災地への義援金として日本赤十字社に寄付されてきました。そして、今後の寄付先は、被害の大きい沿岸部の市町村を中心に、約半年おきに直接寄付されるようです。</p>
<p>さて、このプロジェクトを知って僕にも何かできないか、ということで、「MT関係書籍＋緑の太陽ピンバッジ」をセットで500円で、抽選で２名の方に提供したいと思います。もちろん、この500円はピンバッジの購入代金ですので、義援金として寄付されます。書籍代は無料です。</p>
<p>数も少なく、本当に些細か行動かもしれませんが、できることをコツコツとやっていきたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>対象書籍</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774147109/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=tinybeans-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4774147109">MovableTypeによる実用サイト構築術　ウェブシステムとしての活用ノウハウ MT5/5.1対応</a>（２名）</li>
</ul>
<h2>応募方法</h2>
<p>以下のフォームに「名前、メールアドレス、コメント（何でもいいです）」を入力して送信してください。なお、入力いただいた個人情報は、今回の書籍とバッジの発送後、すべて破棄いたします。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.tinybeans.net/blog/contact/entry.html">「MT関係書籍＋緑の太陽ピンバッジ」応募フォーム</a></li>
</ul>
<h2>締め切り</h2>
<p>2011年12月2日まで（応募状況によって変更の可能性があります）</p>
<h2>当選</h2>
<p>2名</p>
<p>当選した2名の方に、お送り先の住所等、必要事項を記入するフォームのURLをメールいたします。</p>
<h2>料金とお支払方法</h2>
<p>料金は「<strong>500円＋送料</strong>」となります。</p>
<p>料金のお支払い方法は、銀行振込のみとなります。銀行は、ジャパンネット銀行、楽天銀行（旧イーバンク）からお選びいただけます。フォーム入力時にお選びください。</p>
<p>こちらから追って、送料を含めた合計金額と口座番号をお知らせいたします。</p>
<h2>発送方法</h2>
<p><a href="http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/mail.html">クロネコメール便</a>（160円）または<a href="http://www.post.japanpost.jp/service/you_mail/index.html">ゆうメール（旧冊子小包）</a>（340円）のどちらかをお選びください。</p>
<p>以上、ご応募お待ちしております。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「MT関係書籍 + 緑の太陽ピンバッジ」3.11を忘れない。ミニキャンペーン - かたつむりくんのWWWの複製</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinybeans.net/blog_copy/2011/11/28-123439.html" />
    <id>tag:www.tinybeans.net,2011:/blog//1.1015</id>

    <published>2011-11-28T03:34:39Z</published>
    <updated>2011-11-28T03:43:45Z</updated>

    <summary>先日、宮城県出身の友達から「緑の太陽」というものを教えていただきました。 「緑の太陽」には、2011年3月11日東日本大震災による甚大な被害から学んだ様々な教訓を決して忘れずに、未来へ語り継いでいきた...</summary>
    <author>
        <name>tinybeans</name>
        
    </author>
    
        <category term="Diary" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="企画" label="企画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinybeans.net/blog_copy/">
        <![CDATA[<p>先日、宮城県出身の友達から「<a href="http://www.green-sun-project.com/">緑の太陽</a>」というものを教えていただきました。</p>
<blockquote>
<p>「緑の太陽」には、2011年3月11日東日本大震災による甚大な被害から学んだ様々な教訓を決して忘れずに、未来へ語り継いでいきたいという思いが込められています。緑色の円は、この時代を共に生きるすべての人とのつながりと団結力を意味します。澄んだ緑は東北の美しい自然の色、痛みを癒すやさしさと力強い希望の芽吹きの色です。被災地である宮城から発信する「緑の太陽」は、より多くの方々のご理解とご協力を求めています。</p>
</blockquote>
<p><img style="float: right;" src="http://www.tinybeans.net/blog/files/green-sun-badge.jpg" alt="green-sun-badge" width="205" height="329" /></p>
<p>「緑の太陽プロジェクト」で販売している「緑の太陽ピンバッジ」（500円）の収益は、被災地への義援金として日本赤十字社に寄付されてきました。そして、今後の寄付先は、被害の大きい沿岸部の市町村を中心に、約半年おきに直接寄付されるようです。</p>
<p>さて、このプロジェクトを知って僕にも何かできないか、ということで、「MT関係書籍＋緑の太陽ピンバッジ」をセットで500円で、抽選で２名の方に提供したいと思います。もちろん、この500円はピンバッジの購入代金ですので、義援金として寄付されます。書籍代は無料です。</p>
<p>数も少なく、本当に些細か行動かもしれませんが、できることをコツコツとやっていきたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>対象書籍</h2>
<ul>
<li><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774147109/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=tinybeans-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4774147109">MovableTypeによる実用サイト構築術　ウェブシステムとしての活用ノウハウ MT5/5.1対応</a>（２名）</li>
</ul>
<h2>応募方法</h2>
<p>以下のフォームに「名前、メールアドレス、コメント（何でもいいです）」を入力して送信してください。なお、入力いただいた個人情報は、今回の書籍とバッジの発送後、すべて破棄いたします。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.tinybeans.net/blog/contact/entry.html">「MT関係書籍＋緑の太陽ピンバッジ」応募フォーム</a></li>
</ul>
<h2>締め切り</h2>
<p>2011年12月2日まで（応募状況によって変更の可能性があります）</p>
<h2>当選</h2>
<p>2名</p>
<p>当選した2名の方に、お送り先の住所等、必要事項を記入するフォームのURLをメールいたします。</p>
<h2>料金とお支払方法</h2>
<p>料金は「<strong>500円＋送料</strong>」となります。</p>
<p>料金のお支払い方法は、銀行振込のみとなります。銀行は、ジャパンネット銀行、楽天銀行（旧イーバンク）からお選びいただけます。フォーム入力時にお選びください。</p>
<p>こちらから追って、送料を含めた合計金額と口座番号をお知らせいたします。</p>
<h2>発送方法</h2>
<p><a href="http://www.kuronekoyamato.co.jp/mail/mail.html">クロネコメール便</a>（160円）または<a href="http://www.post.japanpost.jp/service/you_mail/index.html">ゆうメール（旧冊子小包）</a>（340円）のどちらかをお選びください。</p>
<p>以上、ご応募お待ちしております。</p>]]>
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    <title>Power CMS for MT ver 3.1 に追加されたTwitter連携プラグインを使ってみた - かたつむりくんのWWW</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinybeans.net/blog/2011/11/24-175235.html" />
    <id>tag:www.tinybeans.net,2011:/blog//1.1044</id>

    <published>2011-11-24T08:52:35Z</published>
    <updated>2011-11-24T08:54:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[Power CMS for MT ver.3.1&nbsp;がリリースされました。 話題の「スマートフォンオプション for Movable Type - Six Apart」がバンドルされたり、Tw...]]></summary>
    <author>
        <name>tinybeans</name>
        
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        <category term="Power CMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="powercms" label="Power CMS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinybeans.net/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.powercms.jp/">Power CMS for MT ver.3.1</a>&nbsp;がリリースされました。</p>
<p>話題の「<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/smart_phone/">スマートフォンオプション for Movable Type - Six Apart</a>」がバンドルされたり、Twitter連携プラグインが追加されたりと、ますますパワーアップ（してどんどんお買い得感がアップ）しました。</p>
<p>さっそく、スマートフォンオプションとTwitter連携プラグインを適用させてみました。Twitter連携はずっと待っていたのですごく嬉しいです。次は Facebook 連携ですかね。</p>
<p>Twitter連携プラグイン（TweetEntry）の設定でちょっとつまずきましたが、超速のサポートのおかげですぐに解決しました。</p>
<p>アルファサードさんのサポート、すごくいいです。本当に感謝！</p>
<p>このサポートも Power CMS for MT の大きな魅力の一つですね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Power CMS for MT ver 3.1 に追加されたTwitter連携プラグインを使ってみた - かたつむりくんのWWWの複製</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinybeans.net/blog_copy/2011/11/24-175235.html" />
    <id>tag:www.tinybeans.net,2011:/blog//1.1044</id>

    <published>2011-11-24T08:52:35Z</published>
    <updated>2011-11-24T08:54:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[Power CMS for MT ver.3.1&nbsp;がリリースされました。 話題の「スマートフォンオプション for Movable Type - Six Apart」がバンドルされたり、Tw...]]></summary>
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        <name>tinybeans</name>
        
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.powercms.jp/">Power CMS for MT ver.3.1</a>&nbsp;がリリースされました。</p>
<p>話題の「<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/smart_phone/">スマートフォンオプション for Movable Type - Six Apart</a>」がバンドルされたり、Twitter連携プラグインが追加されたりと、ますますパワーアップ（してどんどんお買い得感がアップ）しました。</p>
<p>さっそく、スマートフォンオプションとTwitter連携プラグインを適用させてみました。Twitter連携はずっと待っていたのですごく嬉しいです。次は Facebook 連携ですかね。</p>
<p>Twitter連携プラグイン（TweetEntry）の設定でちょっとつまずきましたが、超速のサポートのおかげですぐに解決しました。</p>
<p>アルファサードさんのサポート、すごくいいです。本当に感謝！</p>
<p>このサポートも Power CMS for MT の大きな魅力の一つですね。</p>]]>
        
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    <title>MTのダイナミックパブリッシングが真っ白だったのが解決したメモ - かたつむりくんのWWWの複製</title>
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    <id>tag:www.tinybeans.net,2011:/blog//1.1043</id>

    <published>2011-11-18T23:11:13Z</published>
    <updated>2011-11-21T15:52:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[ちょっとよく分からない状態に遭遇してハマってました。 &lt;$mt:Date$&gt;だけを記述したインデックス・テンプレートをダイナミックパブリッシングにしたときは問題なく動作する コメントの確認...]]></summary>
    <author>
        <name>tinybeans</name>
        
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        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>ちょっとよく分からない状態に遭遇してハマってました。</p>
<ul>
<li>&lt;$mt:Date$&gt;だけを記述したインデックス・テンプレートをダイナミックパブリッシングにしたときは問題なく動作する</li>
<li>コメントの確認などのシステムのダイナミックは動作する</li>
<li>MTIncludeでモジュールを読み込んでいるインデックス・テンプレートだとダイナミックパブリッシングが真っ白になる</li>
</ul>
<p>こんな具合でした。</p>
<p>色々検証した結果、どうも名前が日本語のテンプレートモジュールをMTIncludeしている部分が問題だったようです（コメントの確認とかは平気なんだけど&hellip;）。</p>
<p>そこで、きっとサーバーの設定に問題があるのかな〜と色々と確認した結果、MySQLの設定ファイル（/etc/my.cnf）に「skip-character-set-client-handshake」を加えたらうまく動作するようになりました。</p>
<p>でも、ググってみると「<a href="http://goungoun.dip.jp/app/fswiki/wiki.cgi/debianetch?page=2007%2F04%2F23-01%A1%A2skip-character-set-client-handshake+%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6">2007/04/23-01、skip-character-set-client-handshake について - debian-etch に関するメモ（後、lennyへアップグレード）</a>」には「skip-character-set-client-handshake」は使わないほうがいいとあります。他にうまい解決策があるのだろうか&hellip;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>MTのダイナミックパブリッシングが真っ白だったのが解決したメモ - かたつむりくんのWWW</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinybeans.net/blog/2011/11/19-081113.html" />
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    <published>2011-11-18T23:11:13Z</published>
    <updated>2011-11-21T15:52:46Z</updated>

    <summary><![CDATA[ちょっとよく分からない状態に遭遇してハマってました。 &lt;$mt:Date$&gt;だけを記述したインデックス・テンプレートをダイナミックパブリッシングにしたときは問題なく動作する コメントの確認...]]></summary>
    <author>
        <name>tinybeans</name>
        
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        <category term="Movable Type" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="dynamicmtml" label="DynamicMTML" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinybeans.net/blog/">
        <![CDATA[<p>ちょっとよく分からない状態に遭遇してハマってました。</p>
<ul>
<li>&lt;$mt:Date$&gt;だけを記述したインデックス・テンプレートをダイナミックパブリッシングにしたときは問題なく動作する</li>
<li>コメントの確認などのシステムのダイナミックは動作する</li>
<li>MTIncludeでモジュールを読み込んでいるインデックス・テンプレートだとダイナミックパブリッシングが真っ白になる</li>
</ul>
<p>こんな具合でした。</p>
<p>色々検証した結果、どうも名前が日本語のテンプレートモジュールをMTIncludeしている部分が問題だったようです（コメントの確認とかは平気なんだけど&hellip;）。</p>
<p>そこで、きっとサーバーの設定に問題があるのかな〜と色々と確認した結果、MySQLの設定ファイル（/etc/my.cnf）に「skip-character-set-client-handshake」を加えたらうまく動作するようになりました。</p>
<p>でも、ググってみると「<a href="http://goungoun.dip.jp/app/fswiki/wiki.cgi/debianetch?page=2007%2F04%2F23-01%A1%A2skip-character-set-client-handshake+%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6">2007/04/23-01、skip-character-set-client-handshake について - debian-etch に関するメモ（後、lennyへアップグレード）</a>」には「skip-character-set-client-handshake」は使わないほうがいいとあります。他にうまい解決策があるのだろうか&hellip;</p>]]>
        
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    <title>息子が初めてトイレでオシッコできた - かたつむりくんのまいまい毎日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinybeans.net/diary/2011/11/post-8.html" />
    <id>tag:www.tinybeans.net,2011:/diary//11.1014</id>

    <published>2011-11-16T23:34:48Z</published>
    <updated>2011-11-17T04:16:13Z</updated>

    <summary>昨日、１歳半の息子がトイレで初めてオシッコできたらしい。すごい！ 最近、時々おむ...</summary>
    <author>
        <name>tinybeans</name>
        
    </author>
    
        <category term="子育て" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinybeans.net/diary/">
        <![CDATA[<p>昨日、１歳半の息子がトイレで初めてオシッコできたらしい。すごい！</p>
<p>最近、時々おむつを「おーおー」と言って指を差すので、オシッコがしたいのかとトイレに連れて行くけど、すでに出ちゃってた、ということが何度もあったけど、ついに成功したらしいです。</p>
<p>上の娘のときは、３歳直前のGWにオムツを外そうと、計画的にトイレトレーニングをしました。愛妻が画用紙で作ったリンゴの木をトイレの壁に貼り、トイレでオシッコとかウンチができたら、画用紙で作ったリンゴの実をその木に貼っていくという方法でやりました。</p>
<p>何度も何度もトライするも、トイレに座るとなかなか出なくなっちゃって、オムツを履くと出るというのが続いていました。GWの間にたぶん100回以上は娘とトイレに通ったと思います。それから数日をかけて、リンゴの木はいっぱいになりました。初めて出たときはなんと嬉しかったことか(*ﾟ&forall;ﾟ*)</p>]]>
        <![CDATA[<p>まあ、このまま順調に息子のオムツが取れるというわけではないけど、動物のように身体の感覚的能力が鋭い息子、どうなるんでしょうかね(*^^*)</p>
<p>それにしても、兄弟でも全然タイプが違うものですね〜。</p>
<p>娘は環境が変わると便秘になったり、色々なことに敏感なタイプした。今でも、新しいことに対しては、行動する前にずっと観察して、「自分でもできる、大丈夫、やってみよう」と自分が納得できないとトライしないことが多いです。</p>
<p>一方、息子は考えるよりも前に行動しちゃうタイプです。痛い思いをして泣いても、すぐに同じことを繰り返す、親としては楽だけど目が離せないタイプです。まあ、本人は、自分のことを赤ちゃんだとは思っていないですね。模倣の時期だからというのもあるんでしょうけど、そもそもお姉ちゃんができることは自分もできると思ってます。かわいいねぇ。愛妻は大変だけどね(^.^;)</p>
<p>昨日も、娘の幼稚園の帰りに公園により、すべり台は自分でガンガンやるし、揺れるつり橋も楽しくて仕方がないようです。慎重派の娘とは大違いですね。もちろん、どっちが良いとか悪いとかじゃないけどね(^o^)</p>
<p>【追記：2011-11-17】</p>
<p>このブログ記事を見た愛妻から、息子、「今日は、全然、おトイレでする気なし」というメールが来ましたｗ そして、娘のオムツが取れたのは３歳直前でした。おいおい、パパさん大丈夫か〜。はい、忘れちゃうからこうやって記録してるんです(^.^;)</p>]]>
    </content>
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    <title>ブログのデザインをリニューアルしました - かたつむりくんのWWW</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinybeans.net/blog/2011/11/12-002817.html" />
    <id>tag:www.tinybeans.net,2011:/blog//1.1012</id>

    <published>2011-11-11T15:28:17Z</published>
    <updated>2011-11-11T15:38:58Z</updated>

    <summary>もう先週の話になりますが、ブログのデザインをガラッとリニューアルしました。今回は、やわらかい感じでかわいい系を目指してみましたｗ 【Before】約４年間、慣れ親しんだデザイン 【After】やわらか...</summary>
    <author>
        <name>tinybeans</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web Development" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="design" label="Design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="fireworks" label="Fireworks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinybeans.net/blog/">
        <![CDATA[<p>もう先週の話になりますが、ブログのデザインをガラッとリニューアルしました。今回は、やわらかい感じでかわいい系を目指してみましたｗ</p>
<p>【<strong>Before</strong>】約４年間、慣れ親しんだデザイン</p>
<p><a href="http://www.tinybeans.net/blog/images/tinybeans_design_before.png"><img src="http://www.tinybeans.net/blog/assets_c/2011/11/tinybeans_design_before-thumb-500x263-1206.png" alt="" width="500" height="263" /></a></p>
<p>【<strong>After</strong>】やわらかく、かわいい感じを目指したデザイン</p>
<p><a href="http://www.tinybeans.net/blog/images/tinybeans_design_after.png"><img src="http://www.tinybeans.net/blog/assets_c/2011/11/tinybeans_design_after-thumb-500x331-1208.png" alt="" width="500" height="331" /></a></p>
<h2>全部 Fireworks で</h2>
<p>今回のデザインはすべてFireworksで作ってみました。僕のFireworksデビュー作です。Fireworks、予想以上に便利でたまげました。全部Fireworksでやろうと思ったきっかけとなったのは、今年の3月5日に開催された「<a href="http://lp14.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 14「Photoshopper meets Fireworks」</a>」でした。このイベント、僕の中ではかなり満足度が高かったのを良く覚えています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、手探り状態のFireworksでしたが、CSS Niteのプレゼン資料や <a class="tweet-user-block-screen-name user-profile-link js-action-profile-name" title="YUKI YAMAGUCHI" href="https://twitter.com/#%21/yuki930" data-user-id="6727232">@yuki930</a> さんの「<a href="http://fw.v-colors.com/">Fireworksマニア</a>」を参考にしながらやったので、あまり困ることはありませんでした。YUKIさん、ありがとうございます！！</p>
<p>また、テクスチャとかパターンとかは、以下のサイトを参考にしました。</p>
<ul>
<li><a href="http://ftg.projectdd.jp/">Fireworks texture gallery</a></li>
<li><a href="http://labo.v-colors.com/">シンプルパターン研究所 | すべて無料で商用でも使えるシンプルパターン テクスチャ配布サイト</a></li>
</ul>
<h2>アイコンの素材は「Fugue Icons」</h2>
<p><a href="http://www.tinybeans.net/blog/images/fugue_icon.png"><img src="http://www.tinybeans.net/blog/assets_c/2011/11/fugue_icon-thumb-500x187-1213.png" alt="" width="500" height="187" /></a></p>
<p>ちょこちょこ利用しているアイコンには、<a href="http://p.yusukekamiyamane.com/">p.yusukekamiyamane - Quality free icons and pixel fonts</a>さんの「Fugue Icons」を使わせていただきました。円高なので、$69.95USD のロイヤリティーフリーライセンスを購入しましたが、3,280個ものアイコンがあるので、それだけの価値は十分にあります。今後も利用させていただきます。</p>
<h2>テンプレートは Power CMS のテンプレートをカスタマイズ</h2>
<p>さて、このブログは贅沢なことに、<a href="http://www.powercms.jp/">Power CMS for MT ver.3</a> を使わせていただいているのですが、今回のテンプレートは、この Power CMS のデフォルトのテーマをカスタマイズして使っています。</p>
<p>Power CMS のテーマは、PC、スマホ、ガラケーに対応しています。僕がカスタマイズしたのは、PC版のみで、スマホ等はオリジナルのままです。カスタマイズも、PC版、スマホ版、ガラケー版とテンプレートモジュールが整理されて分かれているので、割と楽にカスタマイズできました。ほんと、すばらしいです。</p>
<h2>コンタクトフォーム</h2>
<p>お問い合わせフォームは、今までは「<a href="http://www.synck.com/contents/download/cgi-perl/mailformpro.html">メールフォームプロCGI</a>」を使わせていただいてましたが（そういえば、最後の頃はサーバー色々いじってて機能してなかったかも&hellip;）、今回からは Power CMS の目玉機能の一つといってもいい「<a href="http://powercms.jp/features/form.html">ContactForm</a>」に切り替えました。</p>
<p>この「<a href="http://powercms.jp/features/form.html">ContactForm</a>」は、フォームの項目をMTのカスタムフィールドを作るのと同じように簡単に増やすことができ、フォームのセットもドラッグアンドドロップで簡単に作ることができます。なので、通常のお問い合わせフォームの他に、アンケートフォームなども簡単に作れると思います。</p>
<p>フォームへのフィードバックもMTの管理画面で管理できるし、管理者・送信者へメール通知する機能もあるので大変便利です。</p>
<p>この辺の話については、後日また紹介記事を書こうかな。</p>
<h2>リンク切れとか</h2>
<p>すいません、もしかしたらリンク切れとかあるかもしれません。もし発見された方は、「<a href="http://www.tinybeans.net/blog/contact/deadlink.html">リンク切れ通知フォーム</a>」よりご連絡いただけると嬉しいです！ちなみに、このフォームもContactFormでサクサク作ったフォームです。</p>
<p>というわけで、今後も当ブログをよろしくお願いいたします。</p>]]>
    </content>
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    <title>ブログのデザインをリニューアルしました - かたつむりくんのWWWの複製</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tinybeans.net/blog_copy/2011/11/12-002817.html" />
    <id>tag:www.tinybeans.net,2011:/blog//1.1012</id>

    <published>2011-11-11T15:28:17Z</published>
    <updated>2011-11-11T15:38:58Z</updated>

    <summary>もう先週の話になりますが、ブログのデザインをガラッとリニューアルしました。今回は、やわらかい感じでかわいい系を目指してみましたｗ 【Before】約４年間、慣れ親しんだデザイン 【After】やわらか...</summary>
    <author>
        <name>tinybeans</name>
        
    </author>
    
        <category term="Web Development" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="design" label="Design" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="fireworks" label="Fireworks" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tinybeans.net/blog_copy/">
        <![CDATA[<p>もう先週の話になりますが、ブログのデザインをガラッとリニューアルしました。今回は、やわらかい感じでかわいい系を目指してみましたｗ</p>
<p>【<strong>Before</strong>】約４年間、慣れ親しんだデザイン</p>
<p><a href="http://www.tinybeans.net/blog/images/tinybeans_design_before.png"><img src="http://www.tinybeans.net/blog/assets_c/2011/11/tinybeans_design_before-thumb-500x263-1206.png" alt="" width="500" height="263" /></a></p>
<p>【<strong>After</strong>】やわらかく、かわいい感じを目指したデザイン</p>
<p><a href="http://www.tinybeans.net/blog/images/tinybeans_design_after.png"><img src="http://www.tinybeans.net/blog/assets_c/2011/11/tinybeans_design_after-thumb-500x331-1208.png" alt="" width="500" height="331" /></a></p>
<h2>全部 Fireworks で</h2>
<p>今回のデザインはすべてFireworksで作ってみました。僕のFireworksデビュー作です。Fireworks、予想以上に便利でたまげました。全部Fireworksでやろうと思ったきっかけとなったのは、今年の3月5日に開催された「<a href="http://lp14.cssnite.jp/">CSS Nite LP, Disk 14「Photoshopper meets Fireworks」</a>」でした。このイベント、僕の中ではかなり満足度が高かったのを良く覚えています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>さて、手探り状態のFireworksでしたが、CSS Niteのプレゼン資料や <a class="tweet-user-block-screen-name user-profile-link js-action-profile-name" title="YUKI YAMAGUCHI" href="https://twitter.com/#%21/yuki930" data-user-id="6727232">@yuki930</a> さんの「<a href="http://fw.v-colors.com/">Fireworksマニア</a>」を参考にしながらやったので、あまり困ることはありませんでした。YUKIさん、ありがとうございます！！</p>
<p>また、テクスチャとかパターンとかは、以下のサイトを参考にしました。</p>
<ul>
<li><a href="http://ftg.projectdd.jp/">Fireworks texture gallery</a></li>
<li><a href="http://labo.v-colors.com/">シンプルパターン研究所 | すべて無料で商用でも使えるシンプルパターン テクスチャ配布サイト</a></li>
</ul>
<h2>アイコンの素材は「Fugue Icons」</h2>
<p><a href="http://www.tinybeans.net/blog/images/fugue_icon.png"><img src="http://www.tinybeans.net/blog/assets_c/2011/11/fugue_icon-thumb-500x187-1213.png" alt="" width="500" height="187" /></a></p>
<p>ちょこちょこ利用しているアイコンには、<a href="http://p.yusukekamiyamane.com/">p.yusukekamiyamane - Quality free icons and pixel fonts</a>さんの「Fugue Icons」を使わせていただきました。円高なので、$69.95USD のロイヤリティーフリーライセンスを購入しましたが、3,280個ものアイコンがあるので、それだけの価値は十分にあります。今後も利用させていただきます。</p>
<h2>テンプレートは Power CMS のテンプレートをカスタマイズ</h2>
<p>さて、このブログは贅沢なことに、<a href="http://www.powercms.jp/">Power CMS for MT ver.3</a> を使わせていただいているのですが、今回のテンプレートは、この Power CMS のデフォルトのテーマをカスタマイズして使っています。</p>
<p>Power CMS のテーマは、PC、スマホ、ガラケーに対応しています。僕がカスタマイズしたのは、PC版のみで、スマホ等はオリジナルのままです。カスタマイズも、PC版、スマホ版、ガラケー版とテンプレートモジュールが整理されて分かれているので、割と楽にカスタマイズできました。ほんと、すばらしいです。</p>
<h2>コンタクトフォーム</h2>
<p>お問い合わせフォームは、今までは「<a href="http://www.synck.com/contents/download/cgi-perl/mailformpro.html">メールフォームプロCGI</a>」を使わせていただいてましたが（そういえば、最後の頃はサーバー色々いじってて機能してなかったかも&hellip;）、今回からは Power CMS の目玉機能の一つといってもいい「<a href="http://powercms.jp/features/form.html">ContactForm</a>」に切り替えました。</p>
<p>この「<a href="http://powercms.jp/features/form.html">ContactForm</a>」は、フォームの項目をMTのカスタムフィールドを作るのと同じように簡単に増やすことができ、フォームのセットもドラッグアンドドロップで簡単に作ることができます。なので、通常のお問い合わせフォームの他に、アンケートフォームなども簡単に作れると思います。</p>
<p>フォームへのフィードバックもMTの管理画面で管理できるし、管理者・送信者へメール通知する機能もあるので大変便利です。</p>
<p>この辺の話については、後日また紹介記事を書こうかな。</p>
<h2>リンク切れとか</h2>
<p>すいません、もしかしたらリンク切れとかあるかもしれません。もし発見された方は、「<a href="http://www.tinybeans.net/blog/contact/deadlink.html">リンク切れ通知フォーム</a>」よりご連絡いただけると嬉しいです！ちなみに、このフォームもContactFormでサクサク作ったフォームです。</p>
<p>というわけで、今後も当ブログをよろしくお願いいたします。</p>]]>
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    <title>朝の生活リズムを変えてみる - かたつむりくんのまいまい毎日</title>
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    <published>2011-11-01T03:13:44Z</published>
    <updated>2011-11-04T08:31:34Z</updated>

    <summary>今週から、朝の生活リズムを変えてみた。 これまでは、朝は本当にバタバタで、嵐のよ...</summary>
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        <![CDATA[<p>今週から、朝の生活リズムを変えてみた。</p>
<p>これまでは、朝は本当にバタバタで、嵐のように支度をして家を飛び出し、いろんな人や車とレースしながら自転車ぶっとばして娘を幼稚園へ送り、その後ラストスパートで駅までぶっ飛ばして、電車までダッシュするって感じでした。毎朝がプチ・トライアスロンですよ、マジで。</p>
<p>そんな中、先日、娘がふと「本当は朝急げ急げになるの嫌なんだよね〜」って言って「<strong>これじゃイカン！！</strong>」って思ったわけですよ。</p>
<p>で、今日から、自分が５時に起きて、お弁当や自分の支度、朝ご飯までを終わらせて娘を起こすことにしました。そうすれば娘のお世話だけで済むので、娘を起こす時間は変えなくても（だんだん早くしようと思うけど）のんびりと支度をすることができます。</p>
<p>そして、今まで7時40分位に家を出ていたのが、7時過ぎに出られるようになりました。そして、登園前に、幼稚園の近くの公園でひと遊びしてから幼稚園に行くことができるようにもなりました。最近は、娘とゆっくり公園で遊ぶことがなかったので、本当に良い時間を過ごせて嬉しいです。娘も本当に嬉しそうな笑顔を見せてくれた(^o^)</p>
<p>なんとか、このペースをずっと続けられるように、パパがんばるぜ！ワッショベイ！！</p>]]>
        
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    <title>会社の先輩の作ったハロウィン・キティーお弁当！ - かたつむりくんのまいまい毎日</title>
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    <published>2011-10-30T06:48:03Z</published>
    <updated>2011-10-30T06:58:50Z</updated>

    <summary>すごいですね、ほんと。子どもは喜ぶだろうな〜。朝５時に起きて作ったらしい。キティ...</summary>
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        <![CDATA[<p>すごいですね、ほんと。子どもは喜ぶだろうな〜。朝５時に起きて作ったらしい。キティちゃんが持ってる☆は、１センチに切った玉子焼きだって。ハンパねぇ。</p>
<p><img src="http://www.tinybeans.net/diary/files/2011102607120001.jpg" alt="2011102607120001" width="478" height="537" /></p>
<p>ウチの娘に写真見せたら「かわいい〜」って言ってましたよ。</p>]]>
        
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