かたつむりくんのWWW

Mac の Bootcamp に入れている Windows のパーティションを変更する

MacBook Pro(macOS Sierra)に Bootcamp で入れている Windows 10 のディスク容量が少なくなってきてしまったので、パーティションを変更しました。

通常は、Windows のパーティションを一旦削除して、パーティション・サイズを変更してから再度 Windows を入れるという手順を踏むようですが、それは心が折れそうだったので、ソフトウェアを使うことにしました。

利用したのは「Camptune X」というソフトウェアになります。

日本語のページもありましたが、そちらには「macOS Sierra」対応とは書いていなかったので、英語版の方を購入しました。英語版には「macOS Sierra support」(ただし、「macOS Sierra supported with disabled SIP only.」)と書いてありました。

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Cloud9 に Drupal 8 をインストールしてみた

drupal-Cloud9-00-min.png

ブラウザ上の統合開発環境である Cloud9 に Drupal8 をインストールしてみましたので、その手順をシェアします。

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MTAppjQuery の設定のフリーエリアに MT タグを Typo して管理画面がエラーになったときの対処法

MTAppjQuery のプラグインの設定画面に、「自由テキストエリア」という項目があります。これは、管理画面テンプレートのいくつかの位置に、ここで入力した値を挿入することができる機能です。ここには管理画面用の MT タグも使えるので、使いようによってはとても強力な反面、入力するときに typo したり、間違った MT タグを書いてしまったりすると、エラーが発生して管理画面に正常にアクセスできなくなってしまうリスクがあります。

今回は、エラーになってしまった場合の対処法をご紹介します。

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MTAppJSONTable 内のテキストエリアをリッチテキストエディタにする方法

【2017/01/10 追記】
MTAppjQuery v1.10.0 までの MTAppJSONTable では、下記の方法だと不具合が発生します。次のバージョンの MTAppjQuery で実装できるように MTAppJSONTable にオプションを追加する予定ですのでお待ちください。

先ほど、「MTAppJSONTableでつくった textarea でリッチテキスト(TinyMCE)モードを使いたいのですが、なにか方法はあるでしょうか?」というご質問をいただきました。

簡単にですがその方法をご紹介します(MTAppJSONTable の設定方法などは割愛します)。

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Movable Type の Data API でウェブサイトやブログを更新するときの注意点

Movable Type の Data API の JavaScript SDK を使って既存のウェブサイトやブログを更新する場合は updateSite() というメソッドを利用します。

この updateSite() を使って、ID が 1 のウェブサイトのタイトルを website 1 に変更しようと思い、下記のように書いて実行してみました(事前に Data API のインスタンス api を作成し、認証を通過しているものとします)。

api.updateSite(1, { name: 'website 1' }, function(response){
  console.log(response);
});

しかし、これだと 400 エラーとなり、レスポンスで A resource "website" is required. と言われてしまいました。

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Movable Type で作る静的な動的Webサイト

こんにちは。この記事は「 Movable Type Advent Calendar 2016 - Adventar 」の 6 日目の記事です。Movable Type のアドベントカレンダーで 5 年連続で 12 月 6 日に書かせていただいております。

今日でついに 40 歳になりました。2016 年は家族で New Zealand に引越したり、40 歳になったり、bit part にもメンバーが加わったりと節目の年となりました。これからもよろしくお願いいたします。

今年のアドベントカレンダーの記事は、先日の MTDDC Meetup TOKYO 2016 のセッションで相棒の mersy が紹介した「 MT7を先取り!? DataAPI と Riot.js で作るユーザフレンドリーなダッシュボード 」関係にしようと思ったのですが、ここのところ管理画面ネタばかりなので、今回はオモテ側のお話にしようと思います。

今回のお題は「Movable Type で作る静的な動的Webサイト」です。

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Google に Web ページを再インデックスしてもらう方法

サイトの情報を少し変更したので Google さまに再度インデックスしてもらうことにしました。

その手順をメモしておきます。

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MTAppJSONTable と MTAppAssetFields で可変数&ドラッグアンドドロップで並べ替え可能なギャラリーを作る

本日公開した「 MTAppjQuery v1.10.0 」では、textarea をMT標準のファイルアップロードのフィールドに変更することができる MTAppAssetFields というメソッドを追加しました。

この MTAppAssetFieldsMTAppJSONTable を組み合わせて使うと、画像数が可変で、ドラッグアンドドロップで並べ替えができる画像ギャラリーを作ることができます。

MTAppAssetFieldsInMTAppJSONTable03-min.png

今日はその方法を紹介します。

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MTAppjQuery v1.10.0 リリース - MTAppAssetFields、MTAppUserMenuWidgetの追加など

本日、MTAppjQuery v1.10.0 を公開しました。

今回のリリースでは、

  • MTAppAssetFields メソッドを追加
  • MTAppUserMenuWidget メソッドを追加
  • remove_host モディファイアを追加

などの機能追加の他、

  • MTAppJSONTable の機能向上・修正
  • MTAppSortableBatchEdit の修正

などがあります。

詳細は下記リリースノートをご確認ください。

Release Released v1.10.0 · tinybeans/mt-plugin-MTAppjQuery

今回のリリースの目玉は MTAppAssetFields ですね。この MTAppAssetFieldsMTAppJSONTable と組み合わせて利用するサンプルを下記の記事に掲載していますのでご覧ください。

MTAppJSONTable と MTAppAssetFields で可変数&ドラッグアンドドロップで並べ替え可能なギャラリーを作る

また remove_host モディファイアも地味に便利です。

もっともっと使いやすい MT に!

これからも MTAppjQUery をよろしくお願いいたします! m(_ _)m

MTAppjQuery で Movable Type のカテゴリ編集画面でもリッチエディタを使えるようにする

MTAppjQuery を使って、Movable Type のカテゴリ編集画面でも TinyMCE(リッチテキストエディタ)を使えるようにする方法をご紹介します。

Movable Type のカテゴリ編集画面で TinyMCE を使った例

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関連記事を表示する Movable Type プラグイン - SimilarEntries v1.1.1 リリース

Movable Type で記事に関連する記事をリストアップする SimilarEntries プラグインの v1.1.1 をリリースしました。

SimilarEntries は、あらかじめ出力しておいた JSON を元に、記事の任意のフィールドの値から記事の関連度(スコア)を算出し、関連度が高い順に記事を表示させることができる Movable Type のプラグインです。

Release Released v1.1.1 · bit-part/mt-plugin-SimilarEntries

今回のアップデートでは、 mt-config.cgiStaticWebPathhttp から始まる URL を指定していて、 mt:SimilarEntriesShow タグで script_url モディファイアを指定していない場合に発生するバグを修正しました。

既にインストール済みの環境では、下記の2ファイルを差し替えるだけでも大丈夫です。

plugins/SimilarEntries/config.yaml
plugins/SimilarEntries/lib/SimilarEntries/ContextHandlers.pm

プラグインの詳細は下記をご覧ください。

bit-part/mt-plugin-SimilarEntries: 関連記事をリストアップする Movable Type プラグイン / Make a list of related entries.

関連記事を表示する Movable Type プラグイン - SimilarEntries v1.1.0 リリース

Movable Type で記事に関連する記事をリストアップする SimilarEntries プラグインの v1.1.0 をリリースしました(してました)。

SimilarEntries は、あらかじめ出力しておいた JSON を元に、記事の任意のフィールドの値から記事の関連度(スコア)を算出し、関連度が高い順に記事を表示させることができる Movable Type のプラグインです。このブログでも使っていて、我ながら便利だと思います(笑

今回のアップデートでは、関連度が同スコアの場合、これまでは新しい順でも古い順でもない JavaScript の処理に依存する順番になっていましたが、今回からIDの降順に並べるようにしました。

プラグインの詳細は下記をご覧ください。

bit-part/mt-plugin-SimilarEntries: 関連記事をリストアップする Movable Type プラグイン / Make a list of related entries.

ぜひお試しください。

Drupal commerce kickstart のチェックアウト画面にフィールドを追加するには

Drupal の commerce kickstart では、チェックアウトプロセスに進むと、請求先住所と送付先住所、支払い方法、発送方法といった予め用意された項目しか入力できません。しかし、場合によっては、チェックアウト画面で「備考」や「特記事項」、「フィードバック」などを追加したいということもあると思います。

今回は、注文した商品を Take away(New Zealand では Take out と言わずに Take away といいます)する日を選択したいという要望がありました。

そこで、今回は Drupal commerce kickstart のチェックアウト画面にフィールドを追加する方法をご紹介します。

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Drupal commerce kickstart で注文があったときに管理者にもメールを飛ばすには

Drupal の commerce kickstart で注文が完了すると、注文したユーザーにはメール通知が飛びますが管理者にはメールが飛びません。これ、ショップ運営者には結構困りますよね。

ということで、管理者にもメール通知を飛ばす方法をご紹介します。

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Drupal commerce kickstart の管理画面で Ajax エラーが出るのを回避する

Drupal の commerce kickstart で、コンテンツをフィルタしたり、次ページへ行こうとしたりするときに、下図のようなエラーが出て何もできなくなってしまいました。

commerce_ks_ajax_error-min.png

Google で検索してみると困っている人が沢山いる(いた)ようです。いろいろな解決策が出ていますが、どうもうまく行かず。。。

そこで、僕は下記の方法で対処しました。

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MTAppjQuery でテンプレートの最終更新者が自分ではないときにアラートを表示させる

Movable Type のテンプレート編集画面を開いたときに、MTAppjQuery を使って、そのテンプレートの最終更新者が自分ではないときにアラートを表示する方法を紹介します。複数のメンバーがテンプレートを編集しているときに、ロールバックを防ぎやすいので便利です。

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Movable Type の配列変数のコピーの仕方

Movable Type で配列の変数をコピーする時は注意が必要です。

例えば、下記のようにして配列を作ります。

<mt:SetVar name="team1" note="初期化">
<mt:SetVar name="team1" function="push" value="バッジョ">
<mt:SetVar name="team1" function="push" value="クライフ">
<mt:SetVar name="team1" function="push" value="ジーコ">

この配列の要素数を下記のように出力すると、

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Drupal でユーザーがアカウントを作成したときにメールが飛ばないエラーへの対処方法

Drupal で掲示板があるようなコミュニティサイトを構築し、サイトのオモテ側から「アカウントを作成」しようとすると下記のようなメッセージが表示され、メールが届きませんでした。

  • 日本語 : メールを送信できません。問題が続く場合は、サイト管理者に連絡してください。
  • 英語 : Unable to send email. Contact the site administrator if the problem persists.

今回の環境は、Webサーバーが「さくらのクラウド」、メールが「ロリポップ!」という構成なので、メールをロリポップのSMTP経由で送信することで対処しましたので、その方法をご紹介します。

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CentOS 7.2 の PHP 7.0 に OPcache をインストール

CentOS 7.2 の PHP 7.0 に OPcache をインストールしてみたのでメモ。

CentOS 7.2 に PHP 7.0 をインストール」でインストールした PHP が前提。

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CentOS 7.2 に PHP 7.0 をインストール

CentOS 7.2 に PHP 7.0 をインストールしたのでメモ。

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