かたつむりくんのWWW

Movable Type の一覧画面の日付の書式を自由に変更できるプラグイン - CustomizableListDateFormat v1.0.0 リリース

Movable Type の一覧画面の日付の書式を自由に変更できるプラグイン「CustomizableListDateFormat」の v1.0.0 を公開します。

このプラグインをインストールすると、Movable Type の管理画面の一覧ページに表示される日付の書式を、プラグインの設定画面で自由に変更できるようになります。

対象となる日付データは下記の通りです。

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Movable Type の記事編集画面で MTAppjQuery を使ってカテゴリ選択欄をメインカラムに移動した時に適用しておくといい CSS

Movable Type の記事編集画面において、MTAppjQuery を使ってカテゴリ選択欄を右サイドバーから中央のメインカラムに移動するというのは良くやるカスタマイズのうちの一つです。

あ、余談ですが、MTAppFieldSort というメソッドは、普通に下記のようにしてカテゴリ欄もメインカラムに移動した上で順番を揃えることができます。

$.MTAppFieldSort({
  sort: 'title,category,tags,text,excerpt,keywords'
});

話を戻すと、カテゴリ欄をメインカラムに移動すると、そのままでは下図のように幅を持て余して少しもったいない感じになります。

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Facebook メッセンジャーの Mac 用クライアントアプリは Messenger for Mac より Goofy の方が快適

ここ1ヶ月ほど、Facebook メッセンジャーの Mac 向けのアプリとして、Messenger for MacGoofy を併用していましたが、Googy に1本化することにしました。

Messenger for Mac

Goofy

インターフェースはそっくりで、どちらも僕の好きな感じです。機能もほぼ同じです。そもそも何が違うのか分からないくらいです。

ただ、Messenger for Mac は、現在の最新版(0.1.8)でも、メッセージを入力するときに最初の文字が2文字ダブって入力されるバグがあります(僕の環境だけかもしれませんが)。

また、絵文字一覧を開く時に、Goofy の方はサクッと開くのですが、Messenger for Mac の方は少し待たされることがしばしばでした。文章をきちんとかけない僕にとっては絵文字は重要です(笑

以上です。参考になれば幸いです。

Movable Type の記事のエディタのフォーマットを一括で変更する SQL

古い CMS から Movable Type にデータを移行しました。移行した時はとりあえずエディタのフォーマットを「なし」にしていましたが、やっぱり「リッチテキスト」にしようということになりました。

といことで、特定のブログで、エディタのフォーマットが「なし」の記事を、すべて「リッチエディタ」に変更する SQL は下記のようになります。

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複数のURLを一度に開ける Google Chrome 拡張機能「Pasty」

複数のURLを一度に開ける「 Pasty 」という Google Chrome 拡張機能がすごく便利だったのでシェアしたいと思います。

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Movable Type の Data API のレスポンス(JSON)の形が v1 と v2 以降で変わっていました

いつの話だよ!って突っ込まれるのを覚悟でシェアします。 Movable Type の Data API のレスポンスの JSON の形が v1 と v2 以降ではだいぶ変わっていました。

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Drupal のコンタクトフォームは作っただけでは一般ユーザーがアクセスできない

Drupal Commerce を知人の使ってサイトを構築しています。

Drupal は標準機能でコンタクトフォーム(お問い合わせフォーム)を簡単な作ることができます。便利ですね。

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MTAppjQuery v1.9.0 リリース - MTCreateJSONタグ、MTAppCategorySwitch、MTAppMoveToWidgetの追加等

本日、MTAppjQuery v1.9.0 を公開しました。

今回のリリースでは、

  • MTCreateJSON(ファンクションタグ)を追加
  • $.MTAppCategorySwitch() を追加
  • $.MTAppMoveToWidget() を追加
  • $.MTAppTemplateListCustomize() を追加
  • DataAPI の JavaScirpt SDK をプラグインの設定で簡単に利用できる機能を追加

などの機能追加の他、

  • MTAppListing の改善
  • MTAppOtherTypeCategories の機能向上
  • MTAppMultiFileUpload の機能向上
  • MTAppJSONTable の機能向上

などの機能向上、その他いくつかの修正があります。

詳細は下記リリースノートをご確認ください。

Release Released v1.9.0 · tinybeans/mt-plugin-MTAppjQuery

前回のリリースからだいぶ時間が経ってしまいました。今後は開発スピードをあげて行きたいと思います。

もっともっと使いやすいMTに!

これからも MTAppjQUery をよろしくお願いいたします! m(_ _)m

Movable Type の TinyMCE の「リンクの挿入/編集」で付けられるクラス名を変更するには

Movable Type のリッチテキストエディタ( TinyMCE )で入力した任意のテキストを選択し、「リンクの挿入/編集」ボタンをクリックすると下図のようなポップアップが現れ、選択したテキストにクラス名を付けることができます。

クラス名の選択:デフォルト

ここで付けられるクラス名を、MTAppjQuery プラグインを利用して変更する方法をご紹介します。Movable Type 6.2.4 + Chrome で動作確認しています。

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PHP の preg_replace には u 修飾子をつけた方がいい

例えば、下記のようなコードがあったとします。この正規表現の書き方が良いか悪いかは別として、半角・全角スペースで区切られた文字列の最初の文字列だけを取得しようとしています。

<?php
$searchText = 'かたつむりくんのWWW Movable Type';
$result = preg_replace("/([^  ]+)([  ]+).+/", "$1", $searchText);
echo $result;
?>

想定した結果は「かたつむりくんのWWW」ですが、環境によっては結果が「か」だけになったりします。

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mt:SetVars の中でインデントしても大丈夫

なんとなく mt:SetVars タグの中ではインデントはしてはいけない気持ちになっていました。

↓これはNGで、

<mt:SetVars>
    Roby =Robert Baggio
    Pixy =Dragan Stojković
</mt:SetVars>

↓こうしないとだめかと・・・

<mt:SetVars>
Roby =Robert Baggio
Pixy =Dragan Stojković
</mt:SetVars>

しかし、ソースコードを見てみたら行頭の空白文字は削除する処理が入っていました。したがって、下記の書き方は全部OKです。

<mt:SetVars>
Roby =Robert Baggio
Pixy =Dragan Stojković
</mt:SetVars>
    <mt:SetVars>
    Roby =Robert Baggio
    Pixy =Dragan Stojković
    </mt:SetVars>
<mt:SetVars>
    Roby =Robert Baggio
    Pixy =Dragan Stojković
</mt:SetVars>
<mt:SetVars>
    Roby =Robert Baggio
        Pixy =Dragan Stojković
</mt:SetVars>

思い込みって怖いですね(笑

IEはjQueryの.hide()でoption要素を非表示にできない

ドロップダウンリストの中の特定の選択肢(option要素)だけ非表示にしたいときは、jQuery の .hide() を使えば簡単に実現できそうです。

Chrome や Firefox はそれで実現できますが、残念ながら Internet Explorer は option 要素を .hide() で非表示にすることができません。ということは、CSS で display: none; してもダメということです。

したがって、jQuery で実装する場合は、IE のことも考えると、 .remove() で非表示にするか .prop("disabled", true) で選択できないようにするしかなさそうです。

以上、メモエントリーでした。

MTAppjQuery でPCとスマホで処理を分けるには

MTAppjQuery は PC ブラウザでの管理画面のカスタマイズを前提として開発されていますが、user.js で設定した内容はスマートフォン(スマートフォンオプション)でもそのまま実行されます。

これらの処理を PC のみ、スマホのみ、といった具合に限定することが可能です。

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mt:EntryAssets タグの sort_by モディファイアには id も指定できる

記事に紐付いた画像を表示したいときには mt:EntryAssets タグを使いますね。

MTEntryAssets | テンプレートタグリファレンス - CMSプラットフォーム Movable Type -

今、このタグで画像を ID 順に取得したかったのですが、上記のドキュメントページを見てみたら並び順を指定する sort_by モディファイアには file_name created_by created_on のいずれかが指定できるようで id は書いてありませんでした。

そこでソースコードを見てみると、どうもできそうな雰囲気だったので試してみたら、問題なくできました(Movable Type 6.1.2 で確認済み)。

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MAMP に Drupal 8 をインストール

あけましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

MAMP に Drupal 8 をインストールしてみたので手順を紹介します。1箇所だけ引っかかりましたが、あとはすんなり行きました。

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DynamicMTML で変数に入れた数字を文字列として扱いたい場合は mt:SetVarBlock を使った方が無難

Movable Type の DynamicMTML 環境でのお話です。

例えば、

<mt:SetVar name="foo" value="1">

と変数にセットします。これを、PHP で文字列かどうか調べると、

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note モディファイアでコメントを書くときの注意点と、プラグインなしでの変数の局所化する方法

この記事は Movable Type Advent Calendar 2015 の 6日目の記事です。

今日で 39 歳になりました。毎年、自分の誕生日にブログを書くノルマを当てて自分を追い込む企画です。

今日はちょっと軽めに記事になってしまいますが、note モディファイアでコメントを書く方法と、プラグインなしで変数の局所化する方法をご紹介します。

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Movable Type の全テンプレート共通で読み込む config モジュールの定数的な変数はハッシュにすると便利かも

Movable Type でサイトを構築するとき、最終的にはかなりの数のテンプレートになることが多いです。

そのため、共通して使う「定数」のようなイメージの値を config という名前のモジュールにして、ほぼ全てのテンプレートで読み込むという方法を使う方は多いと思います。僕ら bit part もそうですし。

その config モジュールに書く変数を、そのままの変数で書かずに、ハッシュにしてあげると、何かと便利になったりするので、1つのアイデアとして紹介します。

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Movable Type の記事投稿画面の TinyMCE を JavaScript で無効にするには

Movable Type の記事投稿画面の TinyMCE を JavaScript で無効(破棄)にするには、下記のコードを実行すればOKです。

tinyMCE.execCommand('mceRemoveControl', false, 'editor-input-content');

復活させる場合は、

tinyMCE.execCommand('mceAddControl', false, 'editor-input-content');

です。MTAppjQuery を使っている場合は、これらのコードを user.js に書けば良いでしょう。

TinyMCE - Command identifiers

Source Code Pro を MacBook Pro にインストール

Adobe の Source Code Pro を Mac にインストールしたのでメモ。参考サイトは「[Mac]AdobeのSource Code Proフォントをインストールする | IT女子のお気に入りフォルダ」です。

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