ウェブ制作ソフト「BiND for WebLiFE」

今月18日発売の『Web Designing』(10月号)の【OnClick】で紹介されていた『標準準拠の新感覚Web制作ツール「BiND for WebLiFE 初回限定版 Windows版」』―。ホームページビルダーの立場を脅かす存在になるかもしれません。

このソフトには次のような特徴があるそうです。

  • テンプレートが豊富(100種類以上)
  • XHTML 1.0 Trasitional + CSSでW3Cの文法チェックでもエラーゼロのWeb標準準拠のサイト構築
  • CSSのボックスモデルの概念に従ったカスタマイズ
  • クロスブラウザ対応(CSSハック済み)
  • Ajaxも使えてクロスブラウザ対応
  • IE 6.0でも透過PINGが使えるPING Fixを使用
  • ユーザビリティにも配慮
  • 携帯サイトにもワンクリックで対応

これだけ見るとなかなかのものですね。BiND for WebLiFE オフィシャルサイトで「誰もが本当に最高のウェブサイトがつくれる」と言っているだけのことはあって、簡単に高品質なWebサイトを作れそうな気がします。

でも、Dreamweaverの存在を脅かすものではないのでしょうね。「複雑なHTMLタグを打たずにワープロ感覚で誰もが簡単に作れる」ということからもターゲットユーザーが違いますね(僕はDreamweaver見習いなので除きます(笑))。だって、HTMLを複雑って思わないでしょうから。結局、こういうタイプのソフトはそのコードの品質に限界があって、最後は人間がコードをチェックしないとダメなんじゃないでしょうか。でもこのソフトが、その限界を打破していたらすごいです。

ちょっと気になるので、毎日コミュニケーションズ主宰の『「BiND for WebLiFE」をプロの視点で徹底解剖』に申し込んでみました。益子氏の解説が楽しみです。

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