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「IE 6対応のかんどころ」CSS Nite in Ginza, Vol.31 の感想
- 2009年2月21日 16:27
- セミナー
CSS Nite in Ginza, Vol.31 に行ってきました。今回のテーマは『CSSレイアウト:IE 6対応のかんどころ』(小林 信次 / まぼろし)です。
事前に「CSS Nite in Ginza, Vol.31(2009年2月19日開催)」のページの「関連情報」のリンクを見て、自分が知らないバグが結構あったので、ちょっとビビってたのですが、小林さんのプレゼンをみて少し安心しました。
IE 6対応のかんどころ - 6つのド定番 + 2
小林さんによると、「6つのド定番 + 2 」の合計8つのハックを知っていれば、90パーセントは IE6 対応でハマることはないそうです。
前半の5つはだいたい頭に入っていたので、残りの3つをもう一度しっかり復習しておこうかと思います。
このブログでは、勉強のためにも XML 宣言を書いているので、そのときの経験が意外と役に立っていると思いました。
納期があったり、仕事としてコーディングする場合以外は、必ずすべてのサイトに XML 宣言を書いていこうと思います。
また、僕も XHTML に手を加えるくらいだったら CSS ハックを使うことには賛成です。かといって、まったく頑に XHTML に手を加えないと決めつける訳ではなく、div 一つ追加すれば色々なことがスムーズに解決するのであれば、僕は追加しますね。
そうそう、小林さんは XML 宣言は欠かないように、といっていましたが、それは別に人それぞれの考え方なので良いとは思います。ただ、その場合は文字コードが「 UTF-8 」か「 UTF-16 」でないといけないという説明に触れていなかった気がします。最近は、僕もすべて UTF-8 だからそれが当たり前のような気がしていますが、念のため。
やっぱり、CSS は楽しいです。
Dreamweaver CS4 - JavaScriptフレームワークを簡単に扱う
第2セッションでは、Dreamweaver CS4 の新機能である、jQuery、Prototype、Spryなどの広く普及するJavaScriptフレームワークを、簡単にサイトに導入できるウィジェット機能のデモが行われました。
確かに便利そうです。Dreamweaver CS4 の新機能のデモを見るたびに、欲しくなります。
ところで、今自分が持っているのは Windows版なんですが、これを Mac版にアップグレードできるのだろうか。
Fireworks CS4 - クリーンなCSSファイルを出力する
僕は Fireworks はほとんど使えないんですが、Web制作に本腰を入れていくなら欠かせないツールな気がします。
第3セッションでは、Fireworks で作ったプロトタイプから HTML、CSS を出力するデモが行われました。
ぱっと見た感じ、けっこうクリーンな CSS が出力されていたような気がします。また、自分は基本的にテキストエディタ派なので(タイピングはかたつむりのように遅いですが)詳しくは分かりませんが、Fireworks でプロトタイプを作成する画面で、どの要素を使うかまで指定できるようで、Dreamweaver のデザインビューをもっとデザインに特化した感じなのかな、という印象でした。
Fireworks CS4 も欲しいです。
Coldplay - Viva La Vida 【2009-02-23 追記】
僕は近年、音楽にはあまり興味がなかったのですが、CSS nite が始まる前に Apple store のスクリーンに流れている音楽が気になってました。
すごくカッコいい曲で、Apple ってこういう音楽からもちゃんとブランディングを考えて使っているんだなーと。
調べてみたら、どうやら去年ちょっと話題になっていた曲だったのですね。
YouTube - Coldplay - Viva La Vida
以上、CSS レイアウトに望むときの肩の荷がおりた感じのするセミナーの感想でした。
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- CSS Nite in Ginza, Vol.31が終了しました。
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2009年2月19日、アップルストア銀座にてCSS Nite in Ginza...
From CSS Nite公式サイト on 2009年2月21日 20:49



ご指摘ありがとうございます。
>その場合は文字コードが「 UTF-8 」か「 UTF-16 」でないといけないという説明に触れていなかった気がします。
こちらですが、実は僕の場合、文字コードが「Shift-JIS」であっても書かないことが多いんですよねw
仕様の違反になることは分かっているのですが、そのデメリットを説明した上でクライアントさんに決定してもらうと、ほとんどの場合は書かないという着地点になります。
またこんなこともあり(http://www.ofujimiki.jp/2009/02/18/xml-declaration/)、XML宣言を書かないという一つの根拠にもなるのかなーと思っています。
コバさん、コメントありがとうございます。先日は、とても勉強になるお話をありがとうございました。
> 仕様の違反になることは分かっているのですが、そのデメリットを説明した上でクライアントさんに決定してもらうと、ほとんどの場合は書かないという着地点になります。
そうでしょうね。企業の担当者さんは、見た目や使い勝手が良ければ、「クリーンなソース」とか「仕様がどうの」とかはあまり関係ないと思います。僕はそちら側(発注する側)の人間なのでそう思います。結局、そのWebサイトが、自社のビジネスに何をもたらすかが重要ですもの。きっと、僕みたいに制作者側(受注側)の知識をかじっている担当者は、かなり煙たいかもしれないですね w
> またこんなこともあり(http://www.ofujimiki.jp/2009/02/18/xml-declaration/)、XML宣言を書かないという一つの根拠にもなるのかなーと思っています。
なるほど、恥ずかしながら初めて知りました。仕様の理解が浅かったです。またまた貴重なお話をありがとうございます!