Extend Lists - Movable Type プラグイン
Extend Lists とは
Extend Lists プラグインとは、Movable Type 5.1 の各一覧画面を拡張するプラグインです。
MT5.1 からリスティングフレームワークが導入され、数行のプラグインを書くだけで簡単に一覧画面を拡張できるようになりましたが、「プラグイン」というだけで、多少の敷居の高さを感じる人も少なからずいると思います。
そこで、Extend Lists プラグインとして、各一覧画面に表示させたいと思う人が多そうな項目を選びまとめてみました。
さらに、その中でもラベル名を変更することが多そうな項目(例えば、ブログ記事の「キーワード」など)については、プラグインの設定画面でラベルを変更することができます。合わせて、表示順も変更できます。
動作環境
Movable Type 5.12 で動作確認済み
ダウンロード
以下のページより、最新版をダウンロードしてください。
インストール
ダウンロードしたファイルを解凍し、「plugins / ExtendLists」フォルダを Movable Type の「plugins」ディレクトリにアップロードしてください。
- plugins
- ExtendLists
ブログメニューの「プラグイン」を開き、プラグイン一覧の中に「Extend Lists」が表示されていればインストール成功です。
使い方
基本的にはインストールするだけでOKです。このプラグインをインストールすると、以下の項目が各一覧画面に追加され、表示オプションで操作できるようになります。
- ブログ一覧
- テーマID
- 説明
- ブログ記事一覧
- キーワード
- 出力ファイル名
- ウェブページ一覧
- キーワード
- アイテム一覧
- 分類(imageとか)
- 説明
- ファイルの拡張子
- ファイルパス
- MIMEタイプ
- タグ一覧
- ID
- 正規化されたタグID
- カスタムフィールド一覧
- ベースネーム
- 初期値
- 必須
- ログ一覧
- ID
- ユーザーID
- ブログID
- カテゴリ(editとか)
- 分類(entryとか)
項目によっては(上記の強調された項目)、プラグインの設定画面でラベル名を変更したり、表示順を変更したり、非表示にしたりすることができます。
![]()
表示順は、数字が小さい程、一覧画面の表の左に、大きいほど右に表示されます。数字は色々と試してみて、位置を確認してください。例えば、250にしておくと、ブログ記事一覧画面では、ブログ記事タイトルの列の右側に表示されると思います。
ライセンス
個人利用・商用利用を問わず、このプラグインを無償で自由に利用することができます。プラグインの著作権は作者が所有しています。
プラグインのカスタマイズは有料になります。お問い合わせよりお気軽にご相談ください。
トラックバック
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