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Custom Field GUI Utility 3 - WordPress プラグイン
- 2010年1月21日 05:59
- WordPress プラグイン
[2010-04-22] バージョン 3.0.5 を公開しました。
バージョン 2.x はこちらをご覧ください。
Custom Field GUI Utility とは
このプラグインは、WordPress のカスタムフィールドを使いやすくするプラグインです。
オリジナルのプラグインは、「投稿」の編集画面にカスタムフィールドを入力するフォームを生成する「Custom Field GUI」です。当プラグイン( Custom Field GUI Utility )は、そのオリジナルのプラグインをさらに使いやすくカスタマイズしたものです。
オリジナルプラグインとの違い
当プラグインとオリジナルプラグインの違いをご紹介します。
- 3種類の使い分けが可能
-
次の3種類のカスタムフィールドを使い分けることができます。
- 「投稿」と「ページ」に共通して使うカスタムフィールド
- 「投稿」のみで使うカスタムフィールド
- 「ページ」のみで使うカスタムフィールド
- カスタムフィールドの表示名を自由に変更可能
-
オリジナルのプラグインでは、カスタムフィールドの「キー」を管理画面上の「表示名」(項目名)としているので、一度そのカスタムフィールドの名前で運用を開始してしまうと、「この表示名が分かりにくいんだけど」と思っても容易に変更することができませんでした。
そこで、当プラグインでは、カスタムフィールドの「キー」と管理画面上の「表示名」を使い分けられるようにしました。これにより、運用中自由に「表示名」を変更することができます。
- 画像専用のイメージフィールドを搭載
-
管理画面上でサムネイルが表示される「イメージフィールド」を搭載しています。サムネイルをクリックすると、実画像をオーバーレイ表示することができます。
WordPress のオリジナルのアップローダーを使用し、画像の URL のみでなく、imgタグ、リンク付きの imgタグも簡単に挿入することができます。挿入する URL や img タグは、アップローダー上で、フルサイズの画像にするかサムネイルの画像にするかを選択できます。
- ファイル専用のファイルフィールドを搭載
-
イメージフィールドとほぼ同様の仕組みで、サムネイル表示のないファイルフィールドを搭載しています(バージョン 2.0.0 より追加)。
WordPress のオリジナルのアップローダーを使用し、ファイルの URL のみでなく、aタグも簡単に挿入することができます。
- 複数選択可能なチェックボックスグループを搭載
-
複数選択できるチェックボックスグループを搭載しています(バージョン 2.0.0 より追加)。
- 必須項目を設定可能
必須項目を設定することができます。必須項目が未入力のまま「公開」ボタン等を押すと、未入力の必須項目がオーバーレイ表示されます(バージョン 2.0.0 より追加)。我ながら良いアイデアだと思います。
- 区切り線が使用可能
カスタムフィールドの間に区切り線を入れることができます。カスタムフィールドが多くなったときに便利です(バージョン 1.1.2 より追加)。
最新版ダウンロード
以下のページから最新版をダウンロードしてください。
寄付
もしこのプラグインで「Webサイトの制作が楽になった」と思ったら、ほんの気持ちで結構ですので寄付をご検討いただければ嬉しいです。
Amazonギフト券でも大歓迎です。その場合は、「info@tinybeans.net」にお送りください。
確認済みの動作環境
WordPress
- Custom Field GUI Utility 3.0.0
- WordPress 2.9.x
ブラウザ
ブラウザが影響するのはアップローダーやサムネイル表示、必須項目に関する動作です。カスタムフィールドの機能自体は使用できると思います。
- Firefox 3 (推奨)
- Safari 3 以降 (推奨)
- Google chrome
- Internet Explorer 8
- Internet Explorer 7
- Internet Explorer 6 (極めて非推奨)
Oprera も大丈夫だと思います。上記以外の環境ではテストはしていませんが一度お試しください。
使用する前の準備
設定ファイルの編集
ダウンロードしたファイルを解凍します。解凍してできた custom-field-gui-utility フォルダ内の conf.ini の内容を変更します。
conf.ini ファイルは、デフォルトでは以下のように設定されていますので、それを適宜変更してください。このファイルに並べた順番どおりに管理画面に表示されます。
[textfield]
fieldname = 1行テキスト(共通表示)
type = textfield
class = post page
default = 初期値
size = 35
sample = オススメのWebサイトのタイトルを入力してください
must = 1
[imagefield]
fieldname = 画像(共通表示)
type = imagefield
class = post page
size = 35
sample = input the example or the caption
must = 1
[filefield]
fieldname = ファイル(共通表示)
type = filefield
class = post page
size = 35
sample = input the example or the caption
[hr]
fieldname = 区切り線
type = hr
class = post page
[checkbox]
fieldname = チェックボックス(共通表示)
type = checkbox
class = post page
default = checked
sample = input the caption
[multi_checkbox]
fieldname = 複数選択チェックボックス(共通表示)
type = multi_checkbox
class = post page
value = HTML#CSS#JavaScript#PHP
default = HTML#CSS
sample = input the caption
[radio]
fieldname = ラジオボタン(共通表示)
type = radio
class = post page
value = 0-9#10-19#20+
default = 10-19
sample = input the caption
[select]
fieldname = セレクトメニュー(共通表示)
type = select
class = post page
value = High#Medium#Low
default = Low
sample = input the caption
[textarea]
fieldname = 複数行テキスト(共通表示)
type = textarea
class = post page
rows = 4
cols = 40
sample = input the example or the caption
各項目の役割は以下のとおりです。
- [半角大かっこ] (必須)
カスタムフィールドの「キー」に該当します。半角英数、「 _ 」「 - 」のみを使用してください。
- fieldname (必須)
管理画面上に表示するカスタムフィールドの名前です。
- type (必須)
カスタムフィールドの「値」の入力方法です。詳細は後述。
- class (必須)
「post」「page」を指定します。post を指定したものは「投稿」編集画面に表示され、page を指定したものは「ページ」編集画面に表示されます。両方指定したものは、両方の編集画面に表示されます。
複数指定する場合は、半角スペースを空けてください。
また、ここに指定できるのは post, page に限らず、半角英数なら何でもOKです。ここに指定した値がフィールドのボックスの class 名になります。
- value
選択系メニューの項目名です。ラジオボタン(radio)、セレクトメニュー(select)、チェックボックスグループ(multi_checkbox)のみ必要です。
- default
初期値です。テキストフィールド(textfield)、ラジオボタン(radio)、セレクトメニュー(select)、チェックボックス(checkbox)、チェックボックスグループ(multi_checkbox)で使用します。
- rows
テキストエリアの行数です。複数行テキストエリア(textarea)で使用します。
- cols
テキストエリアの幅です。複数行テキストエリア(textarea)で使用します。
- size
フォームの横幅です。1行テキスト(textfield)、イメージフィールド(imagefield)、ファイルフィールド(filefield)で使用します。
- sample
入力例や説明です。
- must
must = 1 を設定すると必須項目になります。必須項目には、カスタムフィールド名の先頭に
が表示されます。
このプラグインではカスタムフィールドの「値」の入力方法が、次の8種類 + 1種類に対応しています。
- textfield
1行のテキスト入力フィールドです。入力されたテキストが値になります。
input 要素 : type="text"- imagefield
画像専用の1行のテキスト入力フィールドです。入力された URL が値になります。バージョン 1.1.0 から img タグも挿入できるようになりました。
input 要素 : type="text"- filefield
ファイル専用の1行のテキスト入力フィールドです。入力された URL が値になります。バージョン 2.0.0 で追加しました。a タグも挿入できます。
input 要素 : type="text"- checkbox
チェックボックスです。チェックが入っていると「 true 」、入っていないと「 false 」が値となります。条件分岐に便利です。
input 要素 : type="checkbox"- multi_checkbox
複数選択が可能なチェックボックスグループです。チェックが入っている項目名をカンマ区切りにした値となります。
input 要素 : type="checkbox"- radio
ラジオボタンです。項目は複数設置できますが一つのみ選択可能です。選択された項目名が値になります。
input 要素 : type="radio"- select
セレクトメニューです。一つのみ選択可能で選択された項目名が値になります。
select 要素- textarea
複数行のテキストエリアです。入力されたテキストが値になります。
textarea 要素- hr
区切り線です。区切り線に名前を表示することもできますので、カスタムフィールドが多くなったときのカテゴライズに便利です。
インストール
上記で設定ファイルを編集した後、custom-field-gui-utility フォルダを wp-content/plugins/ ディレクトリにアップロードします。
管理画面の「プラグイン」より、このプラグインを「使用する」にすればOKです。
イメージフィールド、ファイルフィールドの使用方法
プラグイン全体の使い方で迷うことはないと思いますが、使い方が特殊なイメージフィールド、ファイルフィールドについて使用方法を説明します。なお、ファイルフィールドと a タグを挿入する機能はバージョン 2.0.0 から追加されました。
イメージフィールド、ファイルフィールドへの入力方法は、テキストフォームに直接入力する方法と、WordPress のアップローダーを利用する方法があります。
また、挿入される画像の URL は、フルサイズの画像のみならず、サムネイルのサイズを選択してその URL を利用することができます。
URL等を直接入力する方法
テキストフォームに画像の URL を直接入力します。img タグ、a タグは直接入力しない方がいいですが、直接入力する場合は、img タグの場合は src 属性を、a タグの場合は href 属性を一番最初に持ってきてください。
をクリックすると、テキストエリアに入力された値とサムネイルが削除されます。アップロードされた画像は削除されません。
アップローダーを利用する方法
アップローダーを利用する方法は、Custom Field GUI Utility のバージョンによって異なります。
テキストフォーム下の
のアイコンをクリックします。WordPress オリジナルのアップローダーを使用しています。
アップローダーでの画像のアップロード方法は通常通りです。
当プラグインを有効にすると、アップローダーの「投稿に挿入」ボタンの周辺が次のように変わります。
この「カスタムフィールドに挿入 : 」の右にあるボタンをクリックすると、そのボタンに対応した値がカスタムフィールドに挿入され、イメージフィールドの場合はサムネイルが表示されます。
「imgタグ」ボタンをクリックすると、アップローダーの各項目が次のとおり各属性となり、img タグがカスタムフィールドに挿入され、サムネイルが表示されます。
- タイトル : キャプションに値がない場合は、 alt 属性 (必須)
- キャプション : キャプションに値を入力した場合は、こちらが優先して alt 属性 (省略可)
- 説明 : title 属性 (省略可)
- リンクURL : src 属性 (必須)
この img タグには「class="cfg_img"」が付与されます。スタイルを指定するのにお使いください。
「aタグ」ボタンをクリックすると、アップローダーの各項目が次のとおり各属性となり、a タグがカスタムフィールドに挿入されます。画像ファイルの場合は、リンク付きの imgタグになります。
- タイトル : a タグ内のテキスト (必須)
- 説明 : title 属性 (省略可)
- リンクURL : href 属性 (必須)
この a タグには「class="cfg_link"」が付与されます。スタイルを指定するのにお使いください。
また、カスタムフィールドに URL、imgタグ、aタグが挿入されると、そのファイルに対応するアイコンが表示されます。
サムネイルをクリックすると、実画像がオーバーレイ表示されます( Facebox 1.2 を使用)。
また、「サイズ」欄でサムネイルのサイズを選択し、「サムネイルの URL」ボタンをクリックすると、そのサムネイル画像の URL が「リンク URL」欄に挿入されます。
必須項目の設定
バージョン 2.0.0 から「必須項目」を設定できるようになりました。必須にしたい項目に「must = 1」を追加すればOKです。
【例】 1行テキストを必須項目にする場合
[textfield_common]
fieldname = 1行テキスト(共通表示)
type = textfield
size = 35
sample = input the example or the caption
must = 1
必須項目には、カスタムフィールド名の先頭に
が表示されます。
必須項目が未入力のまま「公開」ボタン等を押すと、未入力の必須項目がオーバーレイ表示されます。
オーバーレイ表示された状態で通常通り入力できるので便利です。
動画もご覧ください。
テーマにカスタムフィールドを反映させる方法
次に、テーマでカスタムフィールドを表示させる方法を紹介します。
「キー」と「値」をセットでリストアップするテンプレートタグ
<?php the_meta(); ?>
記事に保存されているカスタムフィールドについて、単純に「キー:値」という形式で ul 、li 、span 要素でリストアップします。
「キー」はデフォルトのままにして適当な「値」を入力すると、「投稿」では以下のような出力結果となります。
<ul class="post-meta">
<li><span class="post-meta-key">checkbox_common:</span> true</li>
<li><span class="post-meta-key">checkbox_post:</span> true</li>
<li><span class="post-meta-key">imagefield_common:</span> http://www.tinybeans.net/wp_test/wordpress262/wp-content/uploads/2008/10/cfgu_doc10.gif</li>
<li><span class="post-meta-key">imagefield_post:</span> http://www.tinybeans.net/blog/img/common/sitename.png</li>
<li><span class="post-meta-key">radio_common:</span> 10-19</li>
<li><span class="post-meta-key">radio_post:</span> 0-9</li>
<li><span class="post-meta-key">select_common:</span> Low</li>
<li><span class="post-meta-key">select_post:</span> High</li>
<li><span class="post-meta-key">textarea_common:</span> 複数行テキスト(共通表示)の値です。複数行テキスト(共通表示)の値です。複数行テキスト(共通表示)の値です。複数行テキスト(共通表示)の値です。</li>
<li><span class="post-meta-key">textarea_post:</span> 複数行テキスト(投稿表示)の値です。複数行テキスト(投稿表示)の値です。複数行テキスト(投稿表示)の値です。複数行テキスト(投稿表示)の値です。</li>
<li><span class="post-meta-key">textfield_common:</span> 1行テキスト(共通表示)の値</li>
<li><span class="post-meta-key">textfield_post:</span> 1行テキスト(投稿表示)の値です。</li>
</ul>
「キー」でソートされて出力されます。
「キー」を指定して「値」を出力するテンプレートタグ
<?php echo post_custom('キー')?>
記事に保存されている「キー」を指定して、その「キー」に対する「値」を出力するテンプレートタグです。
既知の問題
投稿等を新規作成した際、デフォルトのカスタムフィールド欄にキーと値がだぶって表示されてしまいます。そもまま保存しても値は保存されないようなので、DBには影響ないと思います。
ライセンス
商用利用の方は寄付をご検討いただければ幸いです。また、個別なカスタマイズ等は有料でお受けしますのでご相談ください。
Amazonギフト券でも大歓迎です。その場合は、「info@tinybeans.net」にお送りください。
カテゴリごとに設定ファイルを切り替えたい場合は?
この機能に対応した、当プラグインのカスタマイズ版が以下のサイトで公開されています。
チェンジログ
- 【2010-03-13 追記】
区切り線のclassにpostやpageを指定しても、どちらにも表示されてしまう不具合を修正しました。
- 【2010-02-24 追記】
「Close」ボタンが表示されない不具合があり、facebox.js内のパスを修正したバージョン 3.0.3 を公開しました。
- 【2010-01-31 追記】
主に新規投稿時に不要なデータが保存されてしまうのを回避するように修正しました。
- 【2010-01-21】
バージョン 3.0.0 を公開しました。
注意
自分の環境では何度もテストはしているので大丈夫だと思いますが、僕はPHPは素人ですので、使用は自己責任でお願いいたします。不具合が生じても一切責任を負いません。
Custom Field GUI Utility プラグインに関するブログ記事
- 複数選択チェックボックスで選択された項目によって内容を変えるにはどうしたらいいの? - Custom Field GUI Utility の FAQ
- Custom Field GUI Utility 3.0.5 アップデート - 「サムネイルのURL」ボタンの不具合修正など
- Custom Field GUI Utility の複数選択チェックボックスの出力の仕方
- Custom Field GUI Utility 3.0.4 アップデート - ちょっとした不具合を修正
- Custom Field GUI Utility 3.0.2 - アップデート - 新規投稿時に不要な値が保存されるのを修正
- Custom Field GUI Utility 3.0.0 リリース
- Custom Field GUI Utility で拡張子が大文字の画像ファイルを挿入するときの不具合の対処法
- Custom Field GUI Utility 2.1.0 - アップデート - テキストフィールドにデフォルト文字を入れる機能を追加
- Custom Field GUI Utility 2.0.1 - アップデート
- Custom Field GUI Utility 2.0.0 - WordPress 2.8 でカスタムフィールドを便利に使うプラグイン
- WordPressのカスタムフィールドで選択した大分類によって小分類の内容を変えるカスタマイズ
- Custom Field GUI Utility 1.1.2 にバージョンアップ
- Custom Field GUI Utility で生成されるカスタムフィールドをユーザーごとに使い分けるカスタマイズ
- Custom Field GUI Utility 1.1.1 にバージョンアップ
- Custom Field GUI Utility 1.1.0 - WordPress 2.7 でカスタムフィールドを便利に使うプラグイン
- Custom Field GUI Utility の使い方などの FAQ
- Custom Field GUI Utility 1.0.0 にバージョンアップ
- IE で Custom Field GUI Utility のチェックが外れてしまう件を修正
- WordPressに公開承認フローを導入
以上です。
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- カテゴリごとにCustom Field GUI Utility の設定ファイルを切り替える
-
WordPressのカスタムフィールドを使う時に便利なプラグインに 「Custom Field GUI Utility」があります。 Custom Fie...
From Synergy Software シナジー・ソフトウェア on 2010年3月 2日 14:27




すばらしいプラグインありがとうございます。
今までは、キー名に全角ひらがなを使っていたのですが、そのままでも大丈夫ですか?
imegefieldの部分は、半角英数字じゃないとうまく動かないようですが。。。
hory さん、コメントありがとうございます。
すみませんが、バージョン3については、キー名は半角英数字である必要があります。「ひらがな」だと、imagefieldとfilefieldが動作しないと思います。
もしもひらがなのままお使いになりたい場合は、バージョン2系をご利用ください。
今後のカスタマイズのしやすさを考慮して、このように仕様を変更しました。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。
御返答ありがとうございました。
imagefieldとfilefield以外のtextfieldとかは「ひらがな」のままでも大丈夫ですか?
新しく作るところはこれから半角英数字で行こうと思っていますが、今までのは、入力し直すのが大変なのでそのまま使っています。今のところ、不具合はなさそうです。
それからもうひとつ質問なのですが、imagefieldで<a>タグで中に「rel=lightbox」と入れることはできないでしょうか?
プラグインのLightBoxを入れている場合、投稿欄に入れた画像は自動で挿入されるみたいですが、カスタムフィールドで画像を指定した場合は、挿入されないようです。
3.0をダウンロードさせていただきました。
ありがとうございます。
不具合の報告をいたします。
カスタムフィールドから画像を投稿して、サムネイルをクリックするとfaceboxで画像が開きますが、closeボタンが×になっていました。
画像の参照元を確認したところ、フォルダ名がrc-custom-field-gui-utilityとなっていました。
正しくはcustom-field-gui-utilityであるかと思います。
facebox.jsの78行目を書き換えたところ正しく表示されました。
ご確認ください。
みかんさん、ご指摘ありがとうございました!
3.0にした時に、フォルダ名を変えたのですが、その時に直し漏れていたようです><
修正した3.0.3をアップしました。
http://code.google.com/p/custom-field-gui-utility-3/downloads/list
こういうご指摘は本当に助かります。ありがとうございました。
いつもありがたく使わせてもらっています。
カテゴリごとに表示するフィールドを切り替えるカスタマイズを
jQuery を使わず、複数の設定ファイルを置く方法で実装してみました。
以下のページで公開しました。
http://www.synergysoftware.jp/?p=184
何かのお役に立てば。
ご連絡ありがとうございます。
記事の本文でも紹介させていただきました。きっと重宝されると思います!
3.0.3をダウンロードさせていただきました。
大した不具合ではないのですが、
区切り線に対してclass=postやpageを記述してもすべての編集画面に表示されていましたので
cfg-utility.cssに
#cfg_utility .postbox_hr { display: none;}
body.post-new-php #cfg_utility .postbox_hr.post,
body.post-php #cfg_utility .postbox_hr.post {
display: block;
}
body.page-new-php #cfg_utility .postbox_hr.page,
body.page-php #cfg_utility .postbox_hr.page {
display: block;
}
を追加して使用しました、、、というご報告です。ご確認くださいませ。
chrysalisさん、ご指摘ありがとうございます!
修正したものをアップしておきました。
http://code.google.com/p/custom-field-gui-utility-3/downloads/list
どうもありがとうございました!
horyさん、2ヶ月近く前のコメントに返信していないことに気がつきました。すみません><
> imagefieldとfilefield以外のtextfieldとかは「ひらがな」のままでも大丈夫ですか?
一応大丈夫だと思います。ただ、今後は日本語のキーには対応しない予定です。
> それからもうひとつ質問なのですが、imagefieldでタグで中に「rel=lightbox」と入れることはできないでしょうか?
プラグインの「cfg-utility.js」内のaタグを定義しているところに入れてしまえばOKです。
ありがとうございます。
何行目辺りに入れればいいのでしょうか?
>> それからもうひとつ質問なのですが、imagefieldでタグで中に「rel=lightbox」と入れることはできないでしょうか?
>プラグインの「cfg-utility.js」内のaタグを定義しているところに入れてしまえばOKです。
285,289行目の「class="cfg_link"」の直後に入れてみてください。
こんばんわ。
すばらしいプラグインをありがとうございます。
このプラグインのおかげで、
できることの幅がかなり広くなって楽しくなり、
一度は敬遠していたwordpressをいじることを
再開していしまいました。
一つだけお聞きしてもよろしいでしょうか?
複数チェックボックスの区切りを「,」でなく、
改行タグなどほかのものに変えたいときは
どうすればよろしいでしょうか?
色々いじくってみたのですが、
どうしてもわからず、
困り果ててしまいました。。
どうかお助けください。
よろしくお願いします。
ancoさん、コメントありがとうございます。
cfg-utility.js の 125行目に以下の1行があると思いますが、
mc_val_arr = mc_val_str.split(',');
この split(',') 部分のカンマを変更してみてください。
お返事ありがとうございます!!
さっそくですが、
>>cfg-utility.js の 125行目に以下の1行があると思いますが、
>>mc_val_arr = mc_val_str.split(',');
>>この split(',') 部分のカンマを変更してみてください。
の通りに(',')のカンマを変更してみたのですが、
変わってくれませんでした。。
表示はしっかりとされるんですが、
conf.iniの書き方などに問題でもあるのでしょうか?
value = ※A<br />#B<br />#C
とすると、表示で改行はされるんですが、
カンマが入ってしまうんですよね・・・
ancoさん、ちょっと僕が勘違いをしていたかもしれません。
出力後のカンマを変更したいということであれば、記事にしてみましたので、こちらをご確認ください。
http://www.tinybeans.net/blog/2010/04/13-053516.html
ありがとうございます!!
無事に表示することができました!!
わざわざ記事にしていただいてホントに
感謝感激です。
これで自分のホームページ公開に一歩近づきました。
本当にありがとうございました。
こんにちわ。
すばらしいプラグインをいつも愛用させて頂いております!
さっそくですが質問です。
imagefieldを使用して画像をはきだす際にwordpress2.9~使用できる、サムネイル機能との併用?
のような事は可能でしょうか?
というのも、作成しようと考えていますサイト構造が以下のようになるためです。
imagefieldからはきだす画像サイズが、
トップページでは600x200px、そのカテゴリ一覧ページでは100x200px、記事ページでは600x600px
(画像サイズは適当です。)
というような感じで、それぞれの画像を、それぞれのページでの画像サイズに、wordpress2.9~使用できる、
投稿サムネイルのテンプレートタグ <?php the_post_thumbnail( array(100,100) ); ?> によって生成させたいと考えています。
調べてみたんですが解決できませんでした。。。可能であれば、教えていただきたいですm(__)m
長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。
kouさん、コメントありがとうございます。
すいません、最近は WordPress はほとんど触っていないので、the_post_thumbnail()についてはまったく分かりません。お役に立てなくてすみません><
ただ、僕のプラグインのimagefieldでアップロードした画像は、通常のアップローダーでアップロードしたものと変わらないので、使えるのではないでしょうか。
以下の記事なんかは参考になりそうですが、いかがでしょうか?
的外れだったらすみません!
WordPress 2.9 の新機能の投稿サムネイル画像の使い方
http://wp.tekapo.com/2010/01/31/new-in-wordpress-2-9-post-thumbnail-images/
tinybeans様。
お返事ありがとうございます。
了解しました!
ありがとうございます!調べてみますね。
ついでではないんですが、もう一つ質問させてくださいm(__)m
テキストエリアで入力したテキストに文字数制限というのは可能でしょうか?
例えば、トップページにテキストエリアで入力した文字を表示させるとします。
その時に、30文字以上は、「...」というように表示制限をかけることは可能でしょうか?
お手数おかけしますがどうぞよろしくお願いしますm(__)m
kouさん、記事にしてみましたのでご覧ください。
WordPressのカスタムフィールドで最初のn文字だけを表示して、残りを...にする方法は?
http://www.tinybeans.net/blog/2010/04/26-125431.html
もっとスマートな方法があるかもしれませんが、とりあえず。
お返事ありがとうございます!
というか記事にまでしていただき本当にありがとうございますm(__)m
まったくお世話になりっぱなしですいませんm(__)m
「WordPressのカスタムフィールドで最初のn文字だけを表示して、残りを...にする方法は?」
を読ませていただきうまくできました!
サムネイルの件もなんとか解決しました!
本当にありがとうございました!
すばらしいプラグインを作っていただいてありがとうございます!
このプラグインのおかげで、サイト管理が非常に非常にやり易くなりました!
使ってみて、ひとつ「変だな」と思うところがあるので報告させていただきます。
textarea で入力したカスタムフィールドを、テーマで拾って表示させてますが、入力時の改行が反映されません。
これは、仕様なのでしょうか?BRタグで改行させるといいのでしょうか・・・。
comoさん、コメントありがとうございます。
改行が反映されないのは仕様だと思います。対応策としては、nl2br関数を使えば、改行がbrタグに変換されます。
<?php echo nl2br(post_custom('キー')); ?>
nl2br
http://jp.php.net/manual/ja/function.nl2br.php
お返事ありがとうございました!
nl2br関数を使用して、ばっちり改行が反映しました。
ありがとうございます!
本当にありがとうございます!
おはようございます!
いろいろ調べたあげく、どうしてもわからずで藁にもすがる思いで投稿しています。<(_ _)>
質問内容:GUI Utilityを使って、
プランA(checkbox)key:planA
プランB(checkbox)key:planB
プランC(checkbox)key:planC
の以上3つを作り(conf.ini)ました。
これらのプランいずれかに属する投稿ページを100ページほどつくり、それぞれプラン毎に体裁を変えました。
これをcategory.phpに以下の記述をほどこすことにより、表示順にルールを設けて表示させようと考えました。
<?php if (have_posts()) : query_posts('meta_key=planA&meta_value=TRUE, meta_key=planB&meta_value=TRUE'); ?>
<?php while (have_posts()) : the_post(); ?>
<h2><?php the_title(); ?></h2>
<?php endwhile;?>
<?php wp_reset_query();endif;?>
内容としてはカスタムフィールドのplanA、BのいずれかがTRUEになっているものを表示させるという条件設定ですが、
planA、B共にチェックが入っているにもかかわらず、planBが表示されずに困っています。
カスタムフィールドのキーと値のセットを用いたクエリーポストの書式が正しいのかどうかがはっきりしていないのですが、
これらを用いた
・いずれかに該当する場合に表示
・いずれにも該当しない場合に表示
・どちらの条件にも該当した場合に表示
以上のパターンにおける正しい書式についてアドバイス、参照先のリンクなどどんな情報でも結構ですのでご指導いただけますと幸いです。
WordPress.orgのquery posts関数リファレンス、その他個人様のサイトなど巡回したのですがスキル不足でうまく解決につながるような情報にたどり着けませんでした。
こちらで質問するのは筋違いかもしれないと思いましたが、ご容赦いただき、不都合ございましたら削除していただければと思います。
<(_ _)>
はじめまして。
こちらのプラグイン大変助かっています。ありがとうございます。
どうしても実装したいことがあるのですが、実現できるでしょうか・・・。
複数選択チェックボックス(共通表示)で、
チェックを入れ出力された値に、該当ページのURLを自動的にリンク設定したいのです。
この値だったらこのURLにリンクを貼る、なんてことができるでしょうか。
いや、どうしても必要です・・・。
どう書けば実現できるでしょうか。
アドバイスいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。
varitaさん、コメントありがとうございます。
なんとかなるんじゃないですかね。
もう少し具体的に教えていただけるとアドバイス出来るかもしれません。
例えば、複数選択チェックボックスの項目が
「yahoo, google, tinybeans」
で、それぞれが選択された時に、
yahoo = http://www.yahoo.co.jp/
google = http://www.google.com/
tinybeans = http://www.tinybeans.net/
にリンクするとかですか?
選択された値に寄って飛ぶリンク先は決めウチでいいのか、などはどうでしょうか?
早速にお返事いただきありがとうございます。
こちらの返答が遅れ申し訳ありません。
------------------------------------------
例えば、複数選択チェックボックスの項目が
「yahoo, google, tinybeans」
で、それぞれが選択された時に、
yahoo = http://www.yahoo.co.jp/
google = http://www.google.com/
tinybeans = http://www.tinybeans.net/
にリンクするとかですか?
------------------------------------------
その通りです!!
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選択された値に寄って飛ぶリンク先は決めウチでいいのか、などはどうでしょうか?
------------------------------------------
決め打ちでいいんです!
リンク先は決まっています。
実現できると大変大変助かります。
できるでしょうか・・・。
varita さん、遅くなってすいません。
一応、記事にしてみましたので見てみてください。
複数選択チェックボックスで選択された項目によって内容を変えるにはどうしたらいいの? - Custom Field GUI Utility の FAQ
http://www.tinybeans.net/blog/2010/05/29-104644.html
参考になるかどうか。
お返事遅くなりました。
試してみました。できました!
ありがとうございます!!!
初めまして。
Custom Field GUI、便利に使わせて頂いています。
こちらで質問させて頂くのが適当なのかどうかわからないのですが、急に不具合が発生してしまって途方に暮れています。
Custom Field GUIの type = imagefield を使って画像の挿入を行っていたのですが、この挿入が急にできなくなりました。
アップローダーを利用し、『カスタムフィールドに挿入:URL挿入』で今まで問題なくhttp://example.com/~~/uploads/2010/06/***.jpg という文字列がフォームの中に挿入されていたのに、現在全く挿入されません。試しにimgタグ、aタグを挿入してみると、<img src="" alt="***" class="cfg_img" />と文字列は挿入されるのですが、urlの値が空になっています。
uploadsフォルダの該当する月を見ると、画像はちゃんとアップされていましたので、画像挿入フォームのテキスト欄に手動でurlを入力すればちゃんと認識してくれました。
画像関係でその他触ったところと言えば、post thumbs というプラグインを入れたりしましたが、これも現在は外して削除しています。サムネイルが入っていたフォルダも削除しました。
その他プラグインを全て外して検証などしたのですが、やはりどうやってもurlの値が入りません…。
不躾な質問で恐縮なのですが、何か解決のヒントなりともいただけませんでしょうか…。よろしくお願い致します。
ごめんなさい、プラグインの名前は『Custom Field GUI Utility 3』ですね。訂正してお詫び申し上げます。
上記書き込みの不具合も、本家Custom Field GUIではなく、こちらのUtility3を利用してのものです。
よろしくお願いします。
何度もごめんなさい、解決自己レスです。
『カスタムフィールドに挿入』は、直前の『リンクURL』に入っているURLを取得しているんですね。こちらの使用方法にリンクURL : src 属性 (必須)と書かれているのに、見落としておりました…。
お目汚し失礼致しました!
mito さん、コメントありがとうございます and ごめんなさい!
コメントになかなか返信できなくてすみませんでした><
でも自己解決されたようで何よりです。
今後ともよろしくお願いいたします。
チェックボックスか複数選択チェックボックスで・・・・
はじめまして
カスタムフィールドでアイコンを表示させてるんですが
チェックボックスか複数選択チェックボックスで・・・・選択したら表示させようと思い
[icon]
fieldname = アイコン
type = multi_checkbox
class = post
value = <p class="photo"> </p>#<p class="shop"> </p>#<p class="soldout"> </p>
default = <p class="photo"> </p>#<p class="shop"> </p>#<p class="soldout"> </p>
sample = アイコン表示
と作りましたがエラー表示されます
valueにタグは使えないのでしょうか?
よろしくお願いします
解決しました^^
Takuzooさん、コメントありがとうございます。
なかなか返信できなくて申し訳ありませんでした(><)
自己解決されて良かったです!
お忙しい中返信コメントありがとうございました^^
今後のの開発に?更新頑張ってください
気がついたこと^^(自分の無知と勉強不足は目つぶってください)
複数選択チェックボックスやラジオボタンなどなどが
valueに記入した値が表示名になりますが表示名が別に入れれれば
表示=日本語 値=半角英数字と書けると便利かも
これは値が日本語OKなので別に意味がないですが^^
あと
filefieldも別々にじゃなく複数同じ項目の中に
名前と値がいれれれば場所もとらなくて便利かも
はじめまして。以前より大変便利に使わせていただいております。
使用しているCustom Field GUIは3.05なのですが、先日Wordpressを3.0にアップグレードしたところ、conf.iniでclassを"page"としているものが表示されなくなってしまいました。
classの設定がそもそも無視されているようで、"post"に設定していてもページ作成画面に出現してしまいます。
つまりは、ポスト作成画面、ページ作成画面ともに"post"または"post page"とクラスづけしているものが表示されるという状況です。
WP3.0では編集がpost.phpにまとめられたのでその影響かと思われますが・・・。
今のところ、すべてclassを"post"にしておけば、全て表示はされてしまいますが一応使用は可能なようです。何か解決策はありますでしょうか・・・?
連続で申し訳ありません、取り急ぎ自己解決いたしました。
(解決してないのかもしれませんが)
cfg_utility_class.phpのclassが始まる前に全ページのIDを配列に入れて、
function make_elementの中で
iif($_GET[post_type] == 'page' || in_array($_GET[post_type], $pageID)):
if(!strstr($class,'page')){$style = 'display:none;';}
else{$style = 'display:block;';}
else:
if(!strstr($class,'post')){$style = 'display:none;';}
else{$style = 'display:block;';}
endif;
こんな感じで可視化しました。
PHPに詳しくないのでこんな方法しか思いつきません・・・。
sattonさん、コメントありがとうございます。
返信できなくてすいませんでした。
僕もちょっと違う方法ですが、解決策が分かったので、近々アップデートしようと思います。
もっとimagefield関係を使いやすくしようと思っています。
今、MTプラグインのアップデート作業をしているので、それが終わったら対応します。
すいません!
こんにちは。
いつも便利に使わせていただいて入ります。
Custom Field GUIを使って入力させる値を metaのキーワードに設定する方法を探しています。
現在Wordpressの最新バージョンで試しているのですが、うまくいかずに立ち往生しております。
どなたさまかの叡智をお借り出来ますれば幸いに思います。
突然のご質問失礼しております。
へっどこころさん、コメントありがとうございます。
どのへんがうまくいかないのでしょうか?