かたつむりくんのWWW

Custom Field GUI Utility 3.2.4 リリース

WordPress のカスタムフィールドを使いやすくするプラグイン「Custom Field GUI Utility 3.2.4」をリリースしました。

主に「Custom Field GUI Utilityでeditorが無いときにもメディアアップローダーが使えるようにする | モンキーレンチ」さんの内容を反映させた形になります。

モンキーレンチさん、ありがとうございます!

以下のページからダウンロードしてください。

PowerCMS 3 のスニペットフィールド+MTAppjQuery で作ってみた個人情報入力画面

PowerCMS 3スニペット・カスタムフィールドMTAppjQuery プラグイン(←この MTAppjQuery のドキュメント、ちょっと古い…)を組み合わせて、個人情報を入力する感じの画面を作ってみました。

HTML 側は全部スニペット・カスタムフィールドで、動的な部分は MTAppjQuery の user.js で管理する感じです。

メールアドレスなどは、5つまで入力できて、ドラッグアンドドロップで順番を入れ替えることができます。郵便番号から住所を自動入力するところなども自作してみました。

まあ、たいしたことないといえばそれまでなんですけど、こんな感じの管理画面が「簡単に作れる」というのがポイントなんですね。

スニペット・カスタムフィールド、おもしろい!!(MTAppjQueryも我ながら便利!!w)

はじめての DynamicMTML #13 - 指定期間内の記事をリストアップする

今回は、MTSearchEntries を使って、指定期間内の記事をリストアップする方法を紹介します。

指定期間を設定する際に、開始日などは PHP の data 関数等を使うと楽に求められます。しかし、今回紹介する方法は、MT のテンプレート内に直接 PHP のコードを書くという MT らしからぬ方法かもしれませんが、時としてそれもメリットの1つになるかもしれません。

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はじめての DynamicMTML #12 - 静的ファイルの PHP を実行する

前回の記事「はじめての DynamicMTML #11 - MT タグの中で PHP を実行する」の中で、「DynamicMTML では、テンプレート中の PHP も実行してくれます」と書きましたが、今回はそれについて少し詳しく見ておこうと思います。

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はじめての DynamicMTML #11 - MT タグの中で PHP を実行する

これまで数回にわたって DynamicMTML で提供されているテンプレートタグの使い方を紹介してきました。今回はいったん雰囲気を変えて、MT タグの中で PHP のコードを実行する方法を紹介します。正確には「MT タグを実行する前に PHP を実行する」ということになります。

今回の記事では「クラシックブログ」のテーマを使って解説します。もちろん DynamicMTML が有効な環境というのが前提です。

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『ソーシャルメディアマーケター美咲 新人担当者 美咲の仕事帳』感想

表紙の絵につられて思わず買った書籍ですが、すごく良かったです。

僕は、Facebook 関連のイベントに参加するとマーケティング色が強くて、それだけで疲労困ぱいになってしまうようなマーケティング素人ですが、この本は、そんな僕でもすらすら読み進めることができました。

本書は、次の4つの大きなテーマについて、新人ソーシャルメディアマーケター美咲と同僚の拓也が奮闘するというストーリーになっています。

  • 認知向上プロジェクト
  • サイト流入促進プロジェクト
  • フェイスブックプロジェクト
  • 効果測定プロジェクト

どのテーマについても、だらだらとプロジェクト全体像を描くのではなく、これらのテーマに挑む際に重要になるポイント、考え方、注意すべき点などに絞った物語になっているので、読んでいても頭の整理がつきやすくてとても助かりました。

この本は次のような人たちにオススメだと思います。

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はじめての DynamicMTML #10 - クエリを処理する4つのテンプレートタグ

DynamicMTML には、クエリを処理するテンプレートタグがいくつか用意されています。今日は、そのうちの4つ、MTQueryLoop、MTQueryVars、MTSetQueryVars、MTQuery を紹介します。

なお、検索サイトやサイト内検索からの流入の際に、検索されたキーワードを処理する MTReferralKeywords というタグもあります。これについては、前回の記事を参照してください。

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JavaScript で連番の文字列を簡単に作る

すごく基本的な内容ですが、たった今自分が必要だったので。

例えば、次のような5つの項目があったとします。

expensedtlname_1,expensedtlcount_1,expensedtlunitmoney_1,expensedtlmoney_1,expensedtlremarks_1

これらは枝番が _1 となっていますが、これを 1 〜 10 まで一気に作りたいという場面に出くわしました(まあ、10個くらいなら手作業でも…)。

そんなときは、次のコードを Firebug や Chrome の JavaScript コンソールにコピペして実行すれば一瞬で終わります。

var str = 'expensedtlname_*,expensedtlcount_*,expensedtlunitmoney_*,expensedtlmoney_*,expensedtlremarks_*';
var snippet = [], from = 1, to = 10, glue = ",";
for (var n = to + 1; from < n; from ++) {
    snippet.push(str.replace(/\*/g, from));
}
console.log(snippet.join(glue));

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Movable Type のカスタムフィールド一覧ですべてのテンプレートタグをまとめてコピーしたい

Movable Type のカスタムフィールド一覧、テンプレートタグが表示されるようになったのは嬉しいんですけど、人間欲深いもので、今度はまとめてコピーしたくなったりします。

cflist

そんなときは、次のコードを Firebug や Chrome の JavaScript コンソールにコピペして実行すればOK。一覧の上に表示されます。

(function($){
var code = [];
$('pre.code').each(function(){
code.push($(this).text());
});
for (var i=0,n=code.length;i<n;i++){
code[i]=code[i].replace(/^[^<]+/m,'')
.replace(/\n/g,'')
.replace(/<([^\/>]+)\s\/>/,'<$$$1$>')
.replace(/</g,'&lt;')
.replace(/>/g,'&gt;');
}
$('#actions-bar-top').before('<div class="msg msg-success" style="line-height:1.5;"><pre>'+ code.join("\n") +'</pre></div>');
})(jQuery);

cflist_tags

あとは zen-coding とがでマークアップよろしくということで。あぁ、ラクダ。

カスタムフィールドの名前も一緒にコピーしたかったらこんな感じ。

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AND 検索のテンプレートを修正しました

はじめての DynamicMTML #08 - MTSearchEntries (4) MTSplitVars を組み合わせて複数ワードのAND検索」の記事で紹介している AND 検索のテンプレートですが、別のところに流用したらうまく動きませんでした。

そのため、最後の出力の前に、一度 MTLoop を回してすべてのキーワードにマッチするものだけを、最終的な出力用のハッシュ変数 result にセットする方法に変更しました。

なお、このブログ記事の修正の際には、PowerCMSのワークフローリビジョンの機能を使いました。便利すぎてヤバいですw

はじめての DynamicMTML #09 - MTSearchEntries (5) MTReferralKeywords で検索サイトからの流入に対する関連記事を表示する

今回は、MTReferralKeywords というブロックタグを使い、Google、Yahoo!、bing、MSN、goo で検索してサイトに訪れたユーザーに対して、そのキーワードに関連する記事をリストアップする方法を紹介します。

今回のテンプレートの仕様

  • 検索サイトで検索されたキーワードを含むブログ記事一覧を表示する
  • 検索サイトからの流入のときだけ表示する
  • 現在のブログ内のブログ記事から検索する
  • 最新5件を表示する
  • 現在のブログ記事を除く

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Custom Field GUI Utility の conf.ini ジェネレーターを作ってみた

Custom Field GUI Utility の設定ファイルを書き出す「conf.ini ジェネレーター(BETA)」というのを作ってみました。少しは設定ファイルを作るのが楽になるでしょうか。

あまり動作検証してないので適当に使ってみてください!

明日からまた、MT に戻ります。

Custom Field GUI Utility 3.2 リリース - WordPress 3.3 に対応

WordPress のカスタムフィールドを使いやすくするプラグイン「Custom Field GUI Utility 3.2」をリリースしました。 主な変更点は以下の通りです。

  • 投稿タイプごとに設定ファイルを変えられるようにしました。
  • カスタムフィールドのボックス名(「カスタムフィールド」というタイトルバーです)も変更できるようにしました。
  • オリジナルの必須チェックを廃止し、「exValidation」を同梱しました。must オプションで簡単に必須項目にすることもできますし、validation オプションで細かく設定することもできます。
    いつも大変お世話になっている 5509 さんに深くお礼申し上げます。
  • textfield、imagefield、filefield に placeholder を追加できるようにしました。
  • 細かい話ですが、imagefield のアップローダーの「×」をクリックしなくてもカスタムフィールドに値が入るようにしました。
  • PHP ファイルを1つにまとめました、すいません。

詳細は以下のページをご確認ください。がんばって書き換えました。

なお、今後は一部有料化を検討しています。たぶん 3,000円くらいですが、「有料化すると会社の手続き的に使いにくくなるな−」という声もあるので、それも含めて検討したいと思います(って前にも書いたような…)。

さて、また MT の人に戻りたいと思います。不具合がないことを祈ります…

シェルスクリプトで自動的にデータベースをバックアップ

シェルスクリプトと cron で自動的にデータベースをバックアップする方法を勉強しました。サーバー初心者です。

サーバーは、CentOS 5.7 です。

参考サイトは「mysqldumpとcronでMySQLを自動バックアップする | Linuxで自宅サーバ構築」です。

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Git でローカルに作ったブランチをリモートに反映させる

すごく基本的なことですが、どうしてもド忘れしてしまうのでメモしておきます。

まず、ローカルリポジトリに hoge という名前のブランチを追加するときは、

git checkout -b hoge

で、このブランチをリモートリポジトリにも追加する場合は、

git push origin hoge

となります。

これ以降は、master ブランチにチェックアウトしている状態で、

git push

すれば、master ブランチも、hoge ブランチも、すべてのブランチの変更が push されます。

ここに書いたから、もう忘れないな。っていうか、こんな単純なことをどうして覚えられないんだろう…

はじめての DynamicMTML #08 - MTSearchEntries (4) MTSplitVars を組み合わせて複数ワードのAND検索

前回は MTSearchEntries タグと MTSplitVars タグを使って複数のキーワードを OR 検索する方法を紹介しました。

今回は、AND 検索をする方法を紹介します。なお、前回の OR 検索の記事をお読みいただいている前提で進めます。

今回のテンプレートの仕様

AND 検索以外は、前回の記事と同様です。

  • 検索ワードはキーワード欄にカンマ区切りで指定する
  • 複数のキーワードは AND 検索
  • 現在のブログ内のブログ記事から検索する
  • 最新5件を表示する
  • 現在のブログ記事を除く

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2012年 今年もよろしくお願いいたします - をDynamicMTMLで期間限定で表示する

1年間ってあっという間ですね。

昨年は日本が一変してしまった年でした。今年も引き続き、多くの方々にとって、色々なことで大変な1年だと思いますが、まわりの人と協力しあい、この厳しい時代を乗り越えて行ければいいなと思います。皆様のもとに、少しでも多くの幸せが訪れますように、切に願います。

2012年も、かたつむりくんのWWW をよろしくお願いいたします!

さて、2011年は、あいかわらず Movable Type にどっぷりつかった年でした。そして『Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術』の執筆に参加させていただけたことは、この上ない喜びでした。

今年も引き続き、Movable Type にどっぷりつかっていこうと思います。Love MT、Love 再構築、Love DynamicMTML、Love PowerCMS といった感じです。

また、2011年は 57 本のブログ記事を書いていました。だいたい1週間に1本ちょっとといったペースということになります。ちょっと少ないかな…

まだまだ勉強したいことは山ほどあります。今年は 100 本くらいの記事をアウトプットできるようにがんばりたいと思います。

では、新年1本目のこの記事は、今年も MT でいくぞ、という意思表示も含めて、「DynamicMTMLで期間限定でメッセージを表示する方法」を紹介します。

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はじめての DynamicMTML #07 - MTSearchEntries (3) MTSplitVars を組み合わせて複数ワードのOR検索

今回は、前回に引き続き MTSeachEntries についてと、MTSplitVars タグの使い方です。

MTSearchEntries は基本的には1つの検索ワードで検索する仕様になっています。前回のサンプルでも、キーワード欄に入力した1つのキーワードを、動的に検索する方法を紹介しました。

今回は、MTSearchEntries に「 MTSplitVars 」というブロックタグを組み合わせて複数の検索ワードで検索してみます。複数のキーワードは、キーワード欄にカンマ区切りで設定します。

今回のテンプレートの仕様

  • 検索ワードはキーワード欄にカンマ区切りで指定する
  • 複数のキーワードは OR 検索とする(AND 検索は次回)
  • 現在のブログ内のブログ記事から検索する
  • 最新5件を表示する
  • 現在のブログ記事を除く

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ローカルで自分がcommitしたのにアイコンが表示されなかった件

どうでもいいといえばどうでもいいんですけど、Tower とか Bitbacket とかのコミット履歴の画面で、ローカルの Git で自分が commit したのに、アイコンが表示されないのがずっと気になってたんです、というか、アイコンどうやって設定するのかなーって。

今まで色々とググってみても情報が出てこなかったんですけど、やっと見つけました。

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MTAppjQuery 0.25.1 リリース - バグフィックス

Movable Type 5 の管理画面をjQueryでカスタマイズしやすくするプラグイン「MTAppjQuery」の ver.0.25.1 をリリースしました。バグフィックスです。

変更点は以下の通りです(詳細はこちら)。

  • mtappVarsなどに「encode_js="1"」を追記しました。

スカイアークシステム方川さんにコメントで教えていただきました。ありがとうございました!

アップデートが必要なファイルは、以下の2つです。

  • plugins/MTAppjQuery/MTAppjQuery.pl
  • plugins/MTAppjQuery/lib/MTAppjQuery/Callbacks.pm

これらの差分ファイルも置いておきますので、こちらだけ差し替えていただければOKです。

プラグイン全体のダウンロードは以下からお願いします。