かたつむりくんのWWW

MT5.1 のカテゴリ・フォルダの新規作成を快適にするプラグイン - Quick Input Category

Movable Type 5.1 から、カテゴリとフォルダの管理画面ががらっと変わりました。ドラッグアンドドロップで並び替えができるようになったのは最高に便利ですし、一覧でラベルとベースネームの両方を編集できるようになったのもすごく嬉しいです。

しかし、おしい!どうしても不便に感じてしまうところが1カ所残っています。それはカテゴリやフォルダの追加フォームです。

QuickInputCategory01.png

ここにカテゴリ名を入力して [追加] をクリックするかエンターを押すと下の一覧にリアルタイムで反映されます。しかし、出力ファイル名(basename)は自動に生成されるので、結局一覧でまた [名前の変更] をクリックして出力ファイル名を変更しないといけません。

どうせなら、最初から出力ファイル名も入力できたらいいのに・・・というわけで、それを可能にするプラグインを作ってみました。

カテゴリ名を入力→エンター→出力ファイル名を入力→エンター・・・という具合にテンポ良く入力できます。

プラグインの詳細は以下のページをご覧ください。

ブログごとに代替言語ファイルを適用できる Movable Type プラグイン - alt-L10N

MTDDC Meetup Tokyo 2011 のスライドで紹介した「alt-L10N プラグイン」を改めて紹介します。僕にとってはもはや必須のプラグインとなっている alt-L10N プラグインです。

alt-L10N プラグインは、ブログごとに代替言語ファイルを適用できる Movable Type プラグインです。言い換えれば、ブログごとに管理画面のラベルや文章などの文字列を変えることができるプラグインです。Power CMS for MTで有名なAlfasadoさんのGithubで公開されています。

なお、導入するメリットなどについては、以下の記事が参考になります。

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MTAppjQuery 0.2 リリース - MT 5.1 対応版

遅くなりましたが、Movable Type 5.1 に対応した MTAppjQuery 0.2 をリリースしました。v0.2 は MT5.0x には対応していません。MT5.0x をお使いの方は、MTAppjQuery 0.1x 系をダウンロードしてご利用ください。

mtappjquery-0.2dl.png

今回から、バージョン管理を Git に変えましたので、ダウンロード先も Google Code から github に変わっています。

Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術』では、こちらの v0.2 の使い方を解説していますので、合わせてご利用ください。

MTDDC フォローアップ - 僕のスライドです #mtddc

MTDDC Meetup Tokyo 2011開催のお知らせ - Six Apart」が終了しました。

当日ご来場頂いた皆様、名刺交換などさせていただいた皆様、どうもありがとうございました!また、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!

僕のスライドは以下においておきましたので、ご興味のある方はダウンロードしてください。

今回の MTDDC は「Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術」の出版記念セミナーでした。僕も今、最初から読み進めていますが、本当に良い本に仕上がっていると思いますので、ご購入をお考えの方は是非書店で立ち読みなどしていただければ幸いです。

MT5.1 のブログ記事一覧にキーワード欄を追加するプラグイン - AddKeywordsToList

Movable Type 5.1 のブログ記事一覧の [表示オプション] に [キーワード] を追加するプラグインです。すでにどこかで公開されているかもしれないけど、たった今、自分が必要だったので。。。

tinybeans/mt-plugin-AddKeywordsToList - GitHub

AddKeywordsToList.png

「さくらのVPS 4G」に移転しました

またまたサーバーを移転しました。移転というか、プラン変更というか。

サーバー会社は今までと同じ「さくらのVPS」なんですが、これまで「1Gプラン」だったのを「4Gプラン」にしました。さくらのVPSの場合は、プラン変更の場合でも新規にサーバーを契約するのと同じになるので、作業としてはサーバー移転と同じですね。

さくらのVPSの設定にも大分慣れてきました。基本的な設定はだいたい大丈夫かな。

僕程度の個人のブログで「4Gプラン」は贅沢かもしれませんが、これもすべて「PowerCMS 3」を快適に使ってみたかったからです。自分のサイトで使いこんで、案件に活かせればいいし、単純にすごく楽しそうだし!

Movable Type のシステムログをpre要素で出力する(デバッグに便利)

Movable Type のプラグインを作っているとき、変数の内容などをシステムログに書き出して確認することが多々あります。

システムログに書き出すには、プラグインのファイル(.pmなど)に以下のコードを書きます。実際はログに書き出すコードをサブルーチンにまとめておいて利用します(それについては省略します)。

require MT::Log;
my $msg01 = 'システムログに書き出します。';
my $log = MT::Log->new;
$log->message($msg01);
$log->save;

こうすると、[システムメニュー > ツール > ログ] に書き出されます。

syslog2pre01.png

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「MTDDC Meetup Tokyo 2011」でお話しさせて頂きます!

2011年6月25日(土)に、毎日コミュニケーションズ主催の「MTDDC Meetup Tokyo 2011」が開催されます。

mtddc2.gif

今回の MTDDC は、MT5.1 のリリースと、先日ご紹介した書籍『Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術』の発売を記念したイベントとなります。

このイベントで、なんと僕もお話させて頂くことになりました!なんだかもう、他のメンバーが豪華なので恐縮です。

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WordPressの自動アップグレードがうまくいかなかったときの対処法

このブログとは別に、個人の日記を WordPress で書いてるんですけど、さくらのVPS に移転してから初めてその WordPress の自動アップグレードをやろうとしたらうまくいきませんでした。

エラーメッセージは、

エラー: サーバー接続中にエラーが発生しました。設定を確認してください。

とのこと。

たぶんパーミッションがらみのお話かなということで、WordPress をインストールしているディレクトリの所有権を apache に変更したらうまくいきました。

sudo chown -R apache:apache wp/

やっぱり、自動アップグレードは楽でいいや。

MTAppjQuery 0.15.1 リリース - IEのバグを1つつぶしました

このバージョンは、MT5.1 向けのリリースではありません。MT5.1 向けは現在作成中です。

MTAppjQuery 0.15.1 では、$.MTAppMultiCheckbox() をタグフィールドで利用した際に、保存した値がチェック状態にならないバグをつぶしました(今度こそ大丈夫かと)。

MTAppjQuery 0.15 をお使いの方は、MTAppjQuery.js だけ置換すればOKです。

『Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術』の執筆に参加します!

5月中旬の正式出荷を目指して、鋭意開発が進められている Movable Type 5.1 に対応した書籍『Movable Type 5.1 プロの現場の仕事術』が6月25日に先行発売される予定です。

この書籍は、タイトルの通り、Web制作の現場を強く意識した本です。執筆に参加される方々もそうそうたる顔ぶれですが、なんと僕も執筆に参加させて頂くこととなりました!

本書の内容は以下のようになっています。僕は、このブログで公開している「MTAppjQueryプラグイン」を利用した管理画面のカスタマイズについて書かせて頂きます。

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Custom Field GUI Utility 3.1 リリース

WordPress のカスタムフィールドを使いやすくするプラグイン「Custom Field GUI Utility 3.1」をリリースしました。

主な変更点は以下の通りです。

  • 「投稿」「ページ」「カスタム投稿タイプ」ごとに表示制御が可能となりました。
  • 「投稿」においては、カテゴリーごとに表示制御が可能となりました。
  • 画像やファイルを扱う「 imagefield 」「 filefield 」の仕様を大きく変更しました。

詳細は以下のページをご確認ください。

なお、今後は一部有料化を検討しています。たぶん 3,000円くらいですが、「有料化すると会社の手続き的に使いにくくなるな−」という声もあるので、それも含めて検討したいと思います。

コメントスパム対策を行いました

最近、というか少し前からですが、このブログに対するコメントスパムが多くて参っていました。

そこで、今日、コメントスパム対策を施してみました。

しばらく経って、効果があったら記事にしてみようと思います。

ブログ記事本文中の最初のimgのURLを取得する

Movable Type のブログ記事の本文中で、最初に出てくる画像の URL(つまり img タグの src 属性)を、regex_replace モディファイアを使って取得する方法です。

regex_replace モディファイアは、MT タグが出力する結果に対して、実際に出力する前に正規表現での置換を行うことができるモディファイアです。どの MT タグにも利用できるグローバルモディファイアですね。

このモディファイアを利用して次のように書けばOKです。

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東北地方太平洋沖地震災害義援金 - みんなができることをコツコツと。

はじめに、3月11日(金) に発生しました東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

東京にいる僕にできることは何かないか、まずは募金しました。節電もします。

ひとりひとりが、自分に何ができるかを考え、それを行動に移すことが大切だと思います。僕にできることで被災地の皆様にとってベストなことは募金だと思います。

Power CMS for MT で有名なアルファサードさんもすばらしい活動をされています。

みんなができることをコツコツと。

一人でも多くの方の安全が確認されますように、一日でも早く、被災地が、日本が復興しますように、被災地の方の心の傷が少しでも癒えますように、心からお祈りいたします。

複数ファイルを高速でアップロードできる Movable Type プラグイン「Multi Uploader」を使ってみた

alfasado さんの GitHubで公開されている「Multi Uploader」というプラグインを試してみました。

この「Multi Uploader」プラグインは、「jQuery File Upload」という jQuery プラグインを Movable Type のアイテムのアップロード機能に適用させたプラグインのようです。

この記事を書くときにさっそく使わせていただきましたが、これは必須のプラグインになると思いました!

使い方を簡単にご紹介します。

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Git コマンドのヘルプをテキストファイルに出力する方法

Git において、コマンドの使い方などは git help で見ることができます。例えば「branch」コマンドについて知りたいときは、

git help branch

とすればOKです。これでターミナルにヘルプが表示されます(qで終了)。

そして、このヘルプをテキストファイルで出力することもできます。branch.txt というファイルで出力したいときは、

git help branch > branch.txt

とすればOKです。

しかし、このままだと、ターミナルでヘルプを表示したときにアンダーラインが引いてあるものや太字の大文字になっているものなどは、その装飾の情報も含まれて表示されてしまうため、おかしな状態になってしまいます。

SSYYNNOOPPSSIISS
       _g_i_t _b_r_a_n_c_h [--color[=<when>] | --no-color] [-r | -a]
               [-v [--abbrev=<length> | --no-abbrev]]
               [(--merged | --no-merged | --contains) [<commit>]]
       _g_i_t _b_r_a_n_c_h [--set-upstream | --track | --no-track] [-l] [-f] <branchname> [<start-point>]
       _g_i_t _b_r_a_n_c_h (-m | -M) [<oldbranch>] <newbranch>
       _g_i_t _b_r_a_n_c_h (-d | -D) [-r] <branchname>...
(抜粋)

そこで、colcrt や col という UNIX のコマンドを合わせて使えば良いみたいです。

git help branch | colcrt | col > branch.txt

以下のように、先ほどおかしなことになっていた装飾部分は、アンダーラインが引かれたきれいなテキストになって出力されます。

SYNOPSIS
       git branch [--color[=<when>] | --no-color] [-r | -a]
       --- ------
	       [-v [--abbrev=<length> | --no-abbrev]]
	       [(--merged | --no-merged | --contains) [<commit>]]
       git branch [--set-upstream | --track | --no-track] [-l] [-f] <branchname> [<start-point>]
       --- ------
       git branch (-m | -M) [<oldbranch>] <newbranch>
       --- ------
       git branch (-d | -D) [-r] <branchname>...
       --- ------
(抜粋)

ちなみに「|」は、左のコマンド結果を右のコマンド結果に渡すという意味です。

以上、自分用メモでした(col はなくてもいいかも)。

参考
UNIXの部屋 コマンド検索:col (*BSD/Linux)

MT 5.1 Beta 1 のカテゴリ一覧の「編集」ってちょっと違和感があるからカスタマイズ

Movable Type 5.1 Beta 1 のカテゴリ一覧の「編集」ってちょっと違和感がありますよね。

list_category_edit-1.png

こちらの記事(MT5.1ベータ ちょっと触ってみたよ - Hello World)でも書かれていますが、確かに編集っていうと編集画面に飛んで欲しいイメージです。名前を変更するだけだったら、そのまんま「名前を編集」でいい気がします。

ということで、「編集」を「名前を編集」にするカスタマイズです。

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Movable Type 5.1 Beta 1 の「タイトル」と「本文」も並べ替えられるようにするカスタマイズ

mt5.1_title_sortable.png

待ちに待った Movable Type 5.1 Beta 1 が出ましたね。毎回、バージョンアップしたものを触るのは軽く興奮します。

Movable Type 5.1 Beta 1 リリース直後に、著名な方々から MT 5.1 に関するレポートが上がっています。その早さや内容には頭が下がります。

さて、僕は少し視点を変えて、一歩踏み込んだ記事を書こうと思います。

MT 5.1 のブログ記事やウェブページの編集画面では、タグ・概要・キーワード・カスタムフィールドをドラッグ&ドロップで並べ替えられるようになりました。少し地味かもしれませんが、意外と重宝される機能だと思います。

しかし、残念なことに、「タイトル」や「本文」については、並べ替えの対象になっていません。

今回は、この二つのフィールドについてもドラッグ&ドロップで並べ替えられるようにするカスタマイズを紹介します。MT 5.1 の管理画面のカスタマイズ記事第一弾です!

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Movable Type 5.1 Beta 1 にバージョンアップ

2月15日、予告通り Movable Type 5.1 Beta 1 がリリースされました。

リリース直後に、ローカル環境にインストールしてみましたが、oscarさんもいつものごとく早速切り替えていることだし、今回はこのブログも Beta 1 の段階から MT 5.1 Beta 1 にバージョンアップしてみました。

やっぱり本番環境で検証するのが一番かなとw