かたつむりくんのWWW

メインカテゴリが同一のブログ記事をリストアップする Movable Type プラグイン - Main Category

1ヶ月くらい前に書きかけてた記事です。。。

さて、Movable Type で、ひとつのブログ記事を複数のカテゴリに関連付けたとき、そのうちの一つだけがメインカテゴリとなります。このメインカテゴリが同一のブログ記事をリストアップするには、どのようにしたら良いのでしょうか。

これはMTタグを組み合わせればわりと簡単に実現できると思います。

メインカテゴリは、ブログ記事のコンテキストにおいて MTEntryCategoryタグを使って取得することができるので、MTEntriesでループしながら「元となるメインカテゴリと、ループ中のブログ記事のメインカテゴリが等しいブログ記事だけ」といった条件分岐でリストアップできる気がします。

しかし、もっと直感的にできたら便利かなと思い Main Categoryプラグインというのを作ってみました。

詳細とプラグインのダウンロードは以下のページからお願いします。

jQuery.proxy() って便利ですね

なんだか頻繁に絡んで申し訳ないと思いつつも、THE HAM MEDIAさんのところで、「jQuery1.4から追加されたjQuery.proxy()を試してみる」というすごく分かりやすい記事があり、僕も勉強させていただいたので、エントリーしてみます。

ちなみに、ここではハムさんの記事を読んでいただいたのを前提として書いていきます。

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JavaScript が ON のときだけ適用させる CSS

THE HAM MEDIAさんのところで、JavaScript が ON のときだけ適用させる CSS はどうやって書くのが一番良いんだろうというのを連続して取り上げています。

これについては、以前 Twitter で何度か話したことがあって、そのとき僕は「document.write でかいちゃったら?」みたいなことを言った気がするので、実際に試してみました。(追記:試してみましたが、JavaScript で書き出した css の読み込みのタイミングを計測する手段が分からなかったというオチでした。)

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MT Zen-Coding - 0.0.3 アップデート

今朝公開したばかりの MT Zen-Coding ですが、「Zen Coding for textarea v0.6」がリリースされていることを知らなかったので、さっそく v0.6 に対応したものにアップデートしました。

こちらのバージョンを使えば、以下のような記述も可能です。

div>mtents>(h2.entry_title>a>mtenttit)+(div.entry_body>mtentbod)
<div>
	<mt:entries>
		<h2 class="entry_title"><a href=""><mt:entrytitle /></a></h2>
		<div class="entry_body"><mt:entrybody /></div>
	</mt:entries>
</div>

便利ですねー!

MT Zen-Coding に名前を変えてちょっとパワーアップさせました

先日公開した「Zen Coding for <textarea> を Movable Type で簡単に使うプラグイン」ですが、これと同様なRewishさんのところで公開されている「WordPressにZen Codingを導入するプラグイン「WP Zen-Coding」」が名称変更されたようですので、こちらもなんとなく合わせて名前を変更しました。

また、MTタグもZen Coding風に入力できるようにしたり、テンプレート編集エディタを全画面表示できるようにしたりと、ちょっとだけパワーアップさせました。

このプラグインも、ひょっとしたら今後もアップデートするかもしれないので、ちゃんとページを作って置いておくことにしました。

プラグインの詳細とダウンロードは以下からお願いします。

Zen Coding for textarea を Movable Type で簡単に使うプラグイン

5509のnoriさんの記事をみて、Movable Type でも使ってみました。

Zen Coding for <textarea>については、5509を見ていただくとして、これがかなり良い感じだったので、Movable Type でも簡単に使えるようにプラグインにしておきました。(ライセンス的には大丈夫だと思います。。)

ダウンロードしたファイルを解凍して、それぞれのディレクトリにアップロードすればOKです。

エディタのフォーマットを「なし」にして、さくさく記事を書きましょう!

なお、Rewishさんのところで、WordPress に Zen Coding を導入するプラグインが公開されています。

iPhoneでMTのソースを読もう - ソースコードを読むためのiPhoneアプリ「Code Viewer」

Code Viewer

iPhone でソースコードが見れたらいいなーと思うことありませんか?

僕の場合、Movable Type のプラグインを作ったりしているとき、Movable Type 自体のソースコードや、すでに公開されている他の方のプラグインのソースをみて勉強することが結構あります。

また、僕の Web制作関係の作業は、自宅、昼休み、電車での移動といった時間に行うことになるので、電車で座れないときや歩いている時も、ふとこれらのソースコードを iPhone で見れたらいいな、と思うことが結構あるのです。

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Custom Field GUI Utility を使っていて、新規作成が異様に重い場合などの対処法

当ブログで公開している Wordress のカスタムフィールドを便利に使うプラグイン - Custom Field GUI Utility を使っていると、新規画面で最初からカスタムフィールド(WordPressデフォルトのカスタムフィールド)に値が入っていることがある不具合が報告されています。

これについて、先日アップデートをして、とりあえずその不具合は解消できるようになりました。

しかし、これは、あくまでアップデート以降の不要なデータの蓄積をなくせるだけであり、それまでに蓄積されたデータは消えません。

したがって、今回は phpMyAdmin を使って、不要なデータを削除する方法をご紹介します。

なお、直接データベースを触るので、自己責任でお願いします。バックアップもお忘れなく!

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Custom Field GUI Utility 3 でカテゴリごとに表示するフィールドを切り替えるカスタマイズ

最近、コメントやお問い合わせフォームから、「Custom Field GUI Utility でカテゴリごとに表示するフィールドを切り替えることはできませんか?」といった質問を多く頂きます。そこで、今回は、Custom Field GUI Utility 3 を使ってこれを実践してみます。

Custom Field GUI Utility 3 では、「キー」の値を半角英数字のみの対応に切り替えましたが、この仕様変更は、このカスタマイズをしやすくするために行ったものでもあるので、今回が本領発揮というところでしょうか。

【2010-02-10 追記】

ただし、この方法でデフォルト値を設定してしまうと、その値が保存されてしまうのでご注意ください。

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MTDDC Tokyo に参加してライトニングトークしてきました

mtddc_t.jpg

2010年2月5日(金)に、千代田区のベルサール九段で開催された MTDDC Tokyo (Movable Type Developers & Designers Conference Tokyo) に参加しました。

Mvable Type 好きには大満足の、非常に充実した内容だったと思います!

そして、2008年に開催された『Movable Type Developer Conference』に引き続き(Movable Type Developer Conference に参加しました)、今回も無謀にもライトニングトークさせていただきました。

「続・素人だけどMTが好き! - Chotto CMS for MT 編」というタイトルで、「CMS としてさらなる進化を遂げた MT5 に、あとちょっとだけ CMS として使い易くする機能を追加するプラグイン」を作っているので、それを紹介させていただきました。

5分間おつきあい頂いた皆様、どうもありがとうございました!

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Custom Field GUI Utility 3.0.2 - アップデート - 新規投稿時に不要な値が保存されるのを修正

当ブログで公開している WordPress のカスタムフィールドを使いやすくするプラグイン「Custom Field GUI Utility」をアップデートしました。

これまで、新規投稿時に不要なデータが保存されてしまう現象が見られましたが、それを回避するようにしました。コメントで教えていただいたsonic_65さん、ありがとうございました!

バージョン 2.x、3.x ともにアップデートしましたのでご確認ください。

Custom Field GUI Utility 3.0.0 リリース

当ブログで公開している、WordPress のカスタムフィールドを便利に使うプラグイン「Custom Field GUI Utility」のバージョン 3.0.0 をリリースしました。

これまでの 2.1.0 と機能的にはほとんど変わりませんが、Webデザイナーさんが WordPress を CMS として使うときに、カスタムフィールドをより有効に使えるようにしたつもりです。

主な変更点は以下のとおりです。

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5 Star Comment Rating - 0.0.5 アップデート : 少数第1位まで表示することも可能

Movable Type のコメント機能を利用して、ブログ記事に5つ星の評価を追加することができるプラグイン - 5 Star Comment Ratingをアップデートしました。

プラグインの設定にりより、評価の値を小数第一位まで出力できるようにしました。

5star-005-01.png

また、コメント入力フォームのテンプレートに書く要素を a要素から span要素に変更しました。バージョン 0.0.3 までをお使いの方がいましたら、お手数ですがテンプレートを修正してください。spanが続いて気持ち悪いですが、この方が文法エラーになりにくいので、目をつむってください。

プラグインの詳細は以下からお願いします。

Coda を使って Mac のローカルでバージョン管理をする

僕は Subversion やら Trac やら Git やら、そもそもバージョン管理ってのが良くわかっていないのですが、そんな僕でも Coda を使って Mac のローカルでバージョン管理をする環境が作れたよっていうお話です。

僕は、Movable Type のプラグインやWebサイトを制作をするときに、これまでは nori さんの『CodaとGoogle Codeで始めるプロジェクトのバージョン管理 :: 5509(+1)』を参考にして 「Google Code」を使ってバージョン管理の真似事をやっていました。公開したくないものについては「どこでもプロジェクト管理バックログ」のフリープランを使っていたりもしました。

しかし、僕の場合、電車などの移動中にコードを書くことが多々あるのですが、イーモバイルなども持っていないので、できればオフラインでバージョン管理ができればいいなーと思っていたわけです。

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Movable Type のコメント機能に5つ星評価を追加するプラグイン - 5 Star Comment Rating

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

5star_01.png

さて、Movable Type のコメント機能を利用して、ブログ記事に5つ星の評価を追加することができる「5 Star Comment Rating」というプラグインを作りました。

このプラグインの特徴としては、次の2点が挙げられると思います。

  • 5つ星評価の項目を自由に増やせる。
  • コメント機能を利用している。

プラグインの詳細は以下からお願いいたします。

今までコメント機能を利用したプラグインは作ったことがなかったし、独自のテーブルを追加するプラグインも完成させたことがなかったので、今回のプラグイン作成作業はすごく勉強になりました。

今年もどんどん Movable Type のプラグインを作って公開したいと思います!

2009年にこのブログで公開した Movable Type プラグインのまとめ

今日で2009年も終わりです。1年間というのはあっという間ですね。

今年で33歳になり、企業ではいよいよ中堅クラスに差し掛かろうかという年代になってきました。30歳を超えてからというもの、娘が産れたからというのもあるかも知れませんが、20代の頃とは時間の流れる速さが全然違いますね。

さて、大晦日ということで今年を振り返ってみると、この1年間は Movable Type 漬けの1年だったような気がします。ですので、今日は、2009年に僕がこのブログで公開した Movable Type のプラグインをまとめてみることにします。

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MT5のテキストエディタをフルスクリーンモードにするプラグインをひっそりと公開

Movable Type 5 のブログ記事投稿エディタをフルスクリーンモードにするプラグインを作りました。しかし、以下のような理由から、とりあえず今はひっそりと公開しておきます。

  • Firefox 3.5.6(Mac)でしか動作テストしてない。
  • エディタフォーマットが「改行を変換」「なし」にしか対応していない。
  • CKEditor for Movable Typeがイケてるので、僕もこのフルスクリーンモードのプラグインを使うか分からない。

まあ、CKEditor を使わないで、「改行を変換」か「なし」モードで CustomEditorButton2を使うなら絶対にこのフルスクリーンモードは便利なので自分は使いますが。

FullScreenMT5.png

MT4 のときも作っていたんですが(Full Screen Edit Entry(記事投稿エディタ全画面表示))、それよりももうちょっと jQuery っぽくフェードインしてオーバーレイ表示するようにしました。

そんなプラグインですが、興味がありましたらご自由にお使いください。

MT4の管理画面をCSSとJavaScriptカスタマイズしやすくするプラグイン - Custom Display Menu

先日、僕が Movable Type というかコーディング全般を担当したサイトの制作がほぼ終わったので、クライアント様に引き渡す前の最後の作業として管理画面をカスタマイズしていました。

カスタマイズといっても、ユーザー権限を調整しても消しきれないメニューや使わないフィールドを非表示にしたり、フィールド名を変更したりする程度でしたが、CSS を書いていると、「この要素にもid振っておいてくれたら楽なんだけどなー」ってことが多々ありました。特にメニューの表示・非表示を調整したいときに痛感しました。

前回の案件では jQuery で非表示にしましたが、今回は管理画面のメニューに自動的に適切な id を振ってくれるプラグインを作りました。

また、メニューだけではなく、body要素にも class を追加したり、JavaScript で条件分岐しやすいようにブログごと・著者ごとに変数を定義したりしてくれます。

したがって、CSS と JavaScript で簡単にカスタマイズできるようになるので、まさにWebデザイナー向けのプラグインだと思います。

プラグインの詳細とダウンロードは以下からお願いします。

MT4の管理画面にクライアント用のヘルプコンテンツを追加しやすくするプラグイン - Add Help

Movable Type の管理画面のブログメニューに、クライアント用(更新担当者用)のヘルプを追加するプラグインを作りました。

現時点では MT4 のみに対応しています。

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「Movable Type 5 Webサイト制作ガイド Volume 1」発売とPDF本について

Movable Type や WordPress で多数のプラグインを公開し、多数の本を書き、みんなが一度はお世話になっているであろうThe blog of H.Fujimotoの藤本壱さんが『Movable Type 5 Webサイト制作ガイド Volume 1』を発売しました。

この本の内容や目次、中身のサンプルなどは、以下の特設ページで紹介されています。

僕もこのブログ記事を書き、さらにバナーを貼ったら(割引特典があるので)購入させていただきます。

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