かたつむりくんのWWW

『すぐわかる オブジェクト指向 Perl』という本を買いました

すぐわかる オブジェクト指向 Perl

藤本壱さんのMovable Type関係の制作者向けのPDF本『Movable Type Developer's Guide Volume 1』(Movable Type Developer's Guide特設ページ)で参考書として紹介されていたので『すぐわかる オブジェクト指向 Perl』という本を購入しました。

またがんばって読んでいこうと思います。

すべては「Movable Type エンジニア」になるために!

.@yujiro さんの『Movable Type 5 プロフェッショナルガイド』が良すぎる件(その1)

mt5probook.jpg

小粋空間でお馴染の荒木勇次郎さんの著書『Movable Type 5 プロフェッショナルガイド』は、期待通りにすごく良い本です。

発売後に急いで購入したものの、まだ全部を読み終えたワケではありませんが、それでも人にオススメするのはもったいないくらいオススメなので、思い切ってご紹介しちゃいます。

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複数選択チェックボックスで選択された項目によって内容を変えるにはどうしたらいいの? - Custom Field GUI Utility の FAQ

本当は Movable Type に集中したいんだけど、ブログに質問を頂くので Custom Field GUI Utility 関係(当ブログで公開している WordPress のプラグインです)の記事を書いてしまう今日この頃です。

さて、当ブログに以下のような質問を頂きました。

複数選択チェックボックス(共通表示)で、 チェックを入れ出力された値に、該当ページのURLを自動的にリンク設定したいのです。 この値だったらこのURLにリンクを貼る、なんてことができるでしょうか。 (略)

この解決策を書いておきます。

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第2子が誕生しました - 写真をふわっとイン

今日の11:31、無事に第2子が誕生しました。

2950グラムの元気な男の子です。Twitter でお祝いの言葉をくださったみなさま、本当にありがとうございます!!

助産院に着いてから2時間半の安産でした。二人目の子どもでも、安産でも、やはり涙が溢れ出ました。やはり我が子の誕生は嬉しいものです。無事に元気な赤ちゃんを産んでくれた妻に感謝しています。

さて、このブログでは Web関係以外のことは書かないというポリシーがあるので、最後に誕生したばかりの長男と、4年前に産れた長女の写真を「ありそうでなかった?要素をふわっと表示させるjQueryプラグイン whatInOut :: 5509(+1)」を使ってふわっとインします。

似てる。。。遺伝子とはすごいものですね。

jQueryAutoHeight.js を少しアップデートしました

先日公開した「jQueryAutoHeight.js - 複数のカラムの高さを最大値にそろえるjQueryプラグイン」を少しだけアップデートしました。僕のブログにしては、思っていたよりもブックマークされる数が多くて驚いている今日この頃です。

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WordPressのカスタムフィールドで最初のn文字だけを表示して、残りを...にする方法は?

コメントで以下のような質問を頂きました。

(カスタムフィールドの)テキストエリアで入力したテキストに文字数制限というのは可能でしょうか?

例えば、トップページにテキストエリアで入力した文字を表示させるとします。

その時に、30文字以上は、「...」というように表示制限をかけることは可能でしょうか?

といことで、これを実現するサンプルを作ってみました。

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jQueryのloadメソッドなどでインクルードした要素にfaceboxを適用するときは?

コメントで以下のような質問を頂きました。

thickboxなど、(loadなどで)読み込んだ部分に対して指定したjQueryが機能しませんでした。

初めからある方は機能し、読み込んだ部分のみ機能しません。

厳密な話は抜きにして、loadなどで読み込んだ部分は、最初に thickbox などを適用させるときにはまだ存在していないため、これらの要素には thickbox などの機能は適用されないんですね。

そこで、解決方法は色々あると思いますが、一番シンプルかなと思う例を挙げておきます。

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Custom Field GUI Utility 3.0.5 アップデート - 「サムネイルのURL」ボタンの不具合修正など

Custom Field GUI Utility 3を ver 3.0.5 にアップデートしました。

複数のファイルを同時にアップロードし「すべての変更を保存」しないでサムネイル画像を利用しようとしたときに生じる不具合を修正しました。

最新版は以下からダウンロードしてください。

今回のアップデートでは「cfg-utiliry.js」のみを上書きすればOKです。

複数のボックスの高さを自動で揃えるjQueryプラグイン - 1行ごとに揃えることもできるよ

タイトルそのまんまの jQueryプラグインを書いてみました。

このプラグインは、次の2通りの方法で、複数のボックスの高さを自動的にそろえてくれます。

  • セレクタで指定したすべての要素を、その中の最大値に揃える
  • セレクタで指定した要素を、引数で渡した数ごとに、その中の最大値に揃える

この手のプラグインは、すでにたくさん出回っていますが、それぞれのメリットとデメリットを調べるのが面倒だったので、とりあえず自分の需要を満たすものを作った次第です。

詳細とダウンロードは以下からお願いします。

Ajax風にファイルをアップロードするjQueryプラグイン「Uploadify」の使い方

Ajax風(?)なファイルのアップローダーは多々あります。その中でも、この「Uploadify」はかなり使いやすそうです。

uploadify01.png

画面遷移なしでファイルをアップロードできるのはもちろんのこと、アップロードの進行状況も見られたり、複数ファイルのアップロードにも対応していたりと、非常に良い感じです。また、アップロード完了後やファイルの選択後の振るまい、重複ファイルのチェックなど、色々とオプションの設定が出来るのも嬉しいです。

jQuery のプラグインということもあり、敷居も低い気がします。

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Custom Field GUI Utility の複数選択チェックボックスの出力の仕方

当ブログで公開している WordPress のカスタムフィールドを便利に使うプラグイン「Custom Field GUI Utility」では、複数の項目を選択できるチェックボックスが使えます。

この複数選択のチェックボックスの出力方法を3パターン紹介します。

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JavaScript のオブジェクトの中身を表示する jQueryプラグイン

いや、全然大したものではないのですが、自分が JavaScript のオブジェクトの中身を見たい時に、たまに使っているコードを jQuery のプラグインの形にしてみました。

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Movable Type 5 のユーザーダッシュボードのウェブサイトなどのサムネイルを変更するプラグイン - Thumbnail Changer

Movable Type 5 のユーザーダッシュボードとウェブサイトのダッシュボードには、システム内の「ウェブサイト」や「ブログ」がサムネイルとともに一覧表示されています。

このサムネイルは、そのウェブサイトやブログに適用している「テーマ」に登録されているサムネイルなんですが、同じテーマをベースにカスタマイズをし、複数のウェブサイトやブログを作ったとき、この一覧画面に同じ画像が並んでしまいます。

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Custom Field GUI Utility 3.0.4 アップデート - ちょっとした不具合を修正

Custom Field GUI Utility 3 - WordPress プラグインのバージョン 3.0.4 をリリースしました。

facebox.js内でのパスの修正(これは ver3.0.3 で修正したもの)や、区切り線の class に post や page を指定してもどちらにも表示されてしまう不具合を修正しました。

※プラグインをアップグレードする場合は、conf.ini ファイルは上書きしないようにご注意ください!

メインカテゴリが同一のブログ記事をリストアップする Movable Type プラグイン - Main Category

1ヶ月くらい前に書きかけてた記事です。。。

さて、Movable Type で、ひとつのブログ記事を複数のカテゴリに関連付けたとき、そのうちの一つだけがメインカテゴリとなります。このメインカテゴリが同一のブログ記事をリストアップするには、どのようにしたら良いのでしょうか。

これはMTタグを組み合わせればわりと簡単に実現できると思います。

メインカテゴリは、ブログ記事のコンテキストにおいて MTEntryCategoryタグを使って取得することができるので、MTEntriesでループしながら「元となるメインカテゴリと、ループ中のブログ記事のメインカテゴリが等しいブログ記事だけ」といった条件分岐でリストアップできる気がします。

しかし、もっと直感的にできたら便利かなと思い Main Categoryプラグインというのを作ってみました。

詳細とプラグインのダウンロードは以下のページからお願いします。

jQuery.proxy() って便利ですね

なんだか頻繁に絡んで申し訳ないと思いつつも、THE HAM MEDIAさんのところで、「jQuery1.4から追加されたjQuery.proxy()を試してみる」というすごく分かりやすい記事があり、僕も勉強させていただいたので、エントリーしてみます。

ちなみに、ここではハムさんの記事を読んでいただいたのを前提として書いていきます。

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JavaScript が ON のときだけ適用させる CSS

THE HAM MEDIAさんのところで、JavaScript が ON のときだけ適用させる CSS はどうやって書くのが一番良いんだろうというのを連続して取り上げています。

これについては、以前 Twitter で何度か話したことがあって、そのとき僕は「document.write でかいちゃったら?」みたいなことを言った気がするので、実際に試してみました。(追記:試してみましたが、JavaScript で書き出した css の読み込みのタイミングを計測する手段が分からなかったというオチでした。)

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MT Zen-Coding - 0.0.3 アップデート

今朝公開したばかりの MT Zen-Coding ですが、「Zen Coding for textarea v0.6」がリリースされていることを知らなかったので、さっそく v0.6 に対応したものにアップデートしました。

こちらのバージョンを使えば、以下のような記述も可能です。

div>mtents>(h2.entry_title>a>mtenttit)+(div.entry_body>mtentbod)
<div>
	<mt:entries>
		<h2 class="entry_title"><a href=""><mt:entrytitle /></a></h2>
		<div class="entry_body"><mt:entrybody /></div>
	</mt:entries>
</div>

便利ですねー!

MT Zen-Coding に名前を変えてちょっとパワーアップさせました

先日公開した「Zen Coding for <textarea> を Movable Type で簡単に使うプラグイン」ですが、これと同様なRewishさんのところで公開されている「WordPressにZen Codingを導入するプラグイン「WP Zen-Coding」」が名称変更されたようですので、こちらもなんとなく合わせて名前を変更しました。

また、MTタグもZen Coding風に入力できるようにしたり、テンプレート編集エディタを全画面表示できるようにしたりと、ちょっとだけパワーアップさせました。

このプラグインも、ひょっとしたら今後もアップデートするかもしれないので、ちゃんとページを作って置いておくことにしました。

プラグインの詳細とダウンロードは以下からお願いします。

Zen Coding for textarea を Movable Type で簡単に使うプラグイン

5509のnoriさんの記事をみて、Movable Type でも使ってみました。

Zen Coding for <textarea>については、5509を見ていただくとして、これがかなり良い感じだったので、Movable Type でも簡単に使えるようにプラグインにしておきました。(ライセンス的には大丈夫だと思います。。)

ダウンロードしたファイルを解凍して、それぞれのディレクトリにアップロードすればOKです。

エディタのフォーマットを「なし」にして、さくさく記事を書きましょう!

なお、Rewishさんのところで、WordPress に Zen Coding を導入するプラグインが公開されています。