かたつむりくんのWWW

Custom Field GUI Utility 2.0.1 - アップデート

当ブログで公開している WordPress のカスタムフィールドを便利に使うプラグイン - Custom Field GUI Utilityを、バージョン 2.0.1 にアップデートしました。

「ページ」の編集時に必須項目に未入力があるとき、「公開」や「ページを更新」ボタンが隠れてしまう不具合を修正しました。

ご指摘いただいた masa さん、ありがとうございます。

Default Toolbar Button Hide 1.2 - アップデート

Movable Type のデフォルトのツールバー(エディタのボタン)において、使わないボタンを非表示にできるプラグイン「Default Toolbar Button Hide」をアップデートしました。

続きを読む

Default Toolbar Button Hide 1.1 - アップデート

Movable Type のデフォルトのツールバー(エディタのボタン)において、使わないボタンを非表示にできるプラグイン「Default Toolbar Button Hide」をアップデートしました。

1行表示がブラウザによってうまく動作しない点を修正しました。以下のブラウザで確認しました。

  • Firefox 3.0.11 (Win)
  • Firefox 3.0.12 (Mac)
  • Firefox 3.5.1 (Win)
  • Safari 3.2.3 (Win)
  • Safari 4.0 (Mac)
  • Google Chrome 2.0 (Win)
  • Internet Explorer 8 (Win)

コメントでご指摘いただいた成海さん、ありがとうございます。でもごめんなさい、IE6、7 には未対応です。

詳細、ダウンロードは以下からお願いします。

Movable Type のエディタで使わないボタンを非表示にするプラグイン - Default Toolbar Button Hide

Movable Type のデフォルトのツールバー(エディタのボタン)において、使わないボタンを非表示にできるプラグイン「Default Toolbar Button Hide」を作ってみました。

また、僕も愛用している「CustomEditorButton2 - blog.aklaswad.com」と併用すると、エディタがより使いやすくなると思います。

詳細、ダウンロードは以下からお願いします。

Movable Type のブログ記事編集画面をウィザート形式にするプラグイン - Edit Entry Wizard

Movable Type のブログ記事編集画面をウィザート形式で入力することができるプラグインを作ってみました。

edit_entry_wizard02.gif

これでラベルを変えたり説明文を加えられるようになれば、「MTの管理画面は難しい」なんて言われないのではないでしょうか。

詳細は以下をご覧ください。動画デモもあります(音声付き)。

以上です。

Custom Field GUI Utility 2.0.0 - WordPress 2.8 でカスタムフィールドを便利に使うプラグイン

当ブログで公開している WordPress のカスタムフィールドを便利に使うプラグイン - Custom Field GUI UtilityをWordPress 2.8 に対応させたバージョン 2.0.0 をリリースしました。

また、区切り線周りの動作を修正したバージョン 1.1.3 (WordPress 2.7用)も同時にリリースしました。

バージョン 2.0.0 から、WordPress をより CMS的に利用しやすくなると思います。

続きを読む

WordPressのカスタムフィールドで選択した大分類によって小分類の内容を変えるカスタマイズ

今日も長いタイトルになってしまいました。

さて、『Custom Field GUI Utility 1.1.2 にバージョンアップ』の記事に次のような質問というか要望を頂きました。

belberabero | 2009年7月 6日 17:09

(略)さて、非常にめんどくさそうな要望?になるのですが、

  • セレクトで大項目
  • →セレクトで大項目に対応した中項目
  • →セレクトで中項目に対応した小項目

のような使い方はできないでしょうか?

具体的に説明すると、(略)大項目で飲食店を選択すると、中項目に飲食店のカテゴリリストが表示される(例えば「中華」など)。

中項目でカテゴリリストを選択すると、小項目にカテゴリリストが表示される(例えば「ラーメン」など)。

大項目で「名所」を選択すると、中項目で名所カテゴリリストが表示され、中項目で「神社」を選択すると、小項目で神社リストが表示される。(略)

上記のような要望は、プラグイン内の「rc-custom-field-gui.js」にjQueryを少し追加することで実現できます。ただ、プラグインがもともとそういった使い方を想定していない設計なので、ちょっと苦しいコードではあります。

なお、以下の内容は、WordPress 2.7 に Custom Field GUI Utility 1.1.2をインストールしていることを前提としています。

続きを読む

CSS Nite LP6 の感想 - 僕はMTで行きます

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」(2009年6月27日開催)

もう1週間以上前のイベントのレビューです。出遅れというレベルではなくなってしまいました。

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」に関する記事は、他のブログですばらしいレポートがいくつも上がっています。ですので、僕は以下のような感じでレポートを書いてみようかと思います。

  • CSS Nite LP6 のレポートで僕が読んだ記事のまとめ
  • 僕の各製品の感想をさらっと
  • 僕が「MT がいいじゃん」と思った理由

続きを読む

Source Code Cleaner 2.0 アップデート - tabindex、accesskey、外部リンクclassを自動で追加する!

Movable Type で構築されるページの余分な改行や空行などを全部取り払ってしまう「Source Code Cleaner(ソースコード・クリーナー) - Movable Type プラグイン」をバージョン 2.0 にアップデートしました。

今回のバージョンでは、pre 要素内の改行等はそのまま残すことが出来るようになったほか、テンプレートやファイルごとにプラグインを適用させないこともできるようになりました。

また、逆に全ての改行を取り除いてファイルサイズを簡易的に圧縮することもできるようになりました。

さらに、tabindex 属性や accesskey 属性、外部リンクに class 属性を自動で振ってくれちゃう機能も追加しました。これは便利かも!

続きを読む

MTCommentReplyToLink タグを Another HTML-lint で花マルにする

MTCommentReplyToLink タグとは、Movable Type のコメント返信機能で特定のコメントに返信する為のリンクを出力するテンプレートタグです。

<$mt:CommentReplyToLink$>

このタグを上のように書いて再構築すると、次のようなソースが書き出されます(「(3, '匿名')」の部分はそれぞれ違います)。

<a title="返信" href="javascript:void(0);" onclick="mtReplyCommentOnClick(3, '匿名')">返信</a>

このままでも全然問題ないのですが、Another HTML-lintでチェックすると、次のように1点減点されてしまいます。

続きを読む

Source Code Cleaner 1.1 アップデート - li要素周りの余分な改行も取り除く

Movable Type で構築されるページの余分な改行や空行などを全部取り払ってしまう「Source Code Cleaner(ソースコード・クリーナー) - Movable Type プラグイン」をバージョン 1.1 にアップデートしました。

続きを読む

Movable Type の記事投稿のエディタ部分を全画面表示(フルスクリーン)にするプラグイン

以前「Movable Type の記事投稿のエディタ部分を全画面表示するカスタマイズ」という記事で書いたカスタマイズをプラグイン化しました。

フルスクリーンの切り替えは、jQuery と CSS のみで行うので非常に高速です。個人的にはかなりオススメです。

fullscreen02.gif

エディタ部分だけでは使い勝手が悪いので、その他のフィールドや保存ボタンなども一緒に表示されるようにしてあります。

詳細・ダウンロードは以下からお願いします。

Movable Type のデフォルトのテンプレートのヘッダー部分を一つにまとめてみた

Movable Type 4.2 のデフォルトのテンプレート(既存のブログ)のヘッダー構造を一つにまとめてみました。

デフォルトのテンプレートのヘッダー部分は、本当に共通する部分のみ「HTMLヘッダー」というテンプレートモジュールになっていて、その他は各テンプレートに直接書かれています。

これは構造は、Webデザイナーにとってもテンプレートの構造をイメージしやすいようにと、Movable Type 4.2 から取り入れられたんだったと思います。

例えば、メインページ(main_index)であれば次のような構造になっています。

続きを読む

Movable Type で構築されるページの余分な改行をすべて取り払うプラグイン

Movable Type で構築されたページのソースって、余分な改行がたっぷりでなんだか嫌ですよね。

そこで、そのような余分な改行を全部取り払ってしまうプラグインを作りました。

当ブログのトップページのソースは、プラグインを使う前は 2331行でしたが、プラグインを使うと 914行になりました!

気持ちいいです!表示速度も若干速くなりました。

ただし、意図的に入れている改行もすべて取り払ってしまいますので、そこらへんはご了承ください。

詳細、ダウンロードは以下からお願いします。

Movable Type と WordPress のデータベースをモデル図で比べてみる

ふと、MySQL :: MySQL Workbenchを使ってMovable TypeWordPressのデータベースをモデル図にしてみました。

位置関係はめちゃくちゃですが、何となくデータベースの複雑さの雰囲気を味わえるかと思います。

続きを読む

Custom Field GUI Utility 1.1.2 にバージョンアップ

先日、当ブログで公開している WordPress のカスタムフィールドを便利に使うプラグイン--Custom Field GUI Utilityについて、次のような要望を頂きました。

Custom Field GUI Utility 1.1.1 にバージョンアップ

byebye9 | 2009年5月25日 17:23

カスタムフィールド周りで調べ物をしてこちらにたどり着きました。 大変便利なプラグインのご提供ありがとうございます。 あつかましいですが、要望を。

■入力項目が多い場合に区切りを入れたい .iniで[fieldset_start]~[fieldset_end]を記述すると投稿時<fieldset>~</fieldset>になるとか、[hr]を記述すると<hr>が挿入されるとか・・・。

WPをCMS的な使い方をするのにこんなに便利なプラグインはありません。今後ともよろしくお願いいたします。

対応が大変遅くなって申し訳ありませんでしたが、区切り線を入れられるようにした Custom Field GUI Utility 1.1.2 をリリースしました。

続きを読む

Custom Field GUI Utility で生成されるカスタムフィールドをユーザーごとに使い分けるカスタマイズ

当ブログで公開している WordPress のプラグイン、Custom Field GUI Utility について以下のようなご質問をいただきました。

Custom Field GUI Utility 1.1.1 にバージョンアップ

プラグイン使わせていただいています。ありがとうございます。 私はWordPress MUで使用しているため、conf-*.iniがpluginフォルダの中に入っていると、すべてのユーザのブログで設定が共通になってしまうため、conf-*.iniがThemeにあれば、Themeの方を優先にするようにして使っていますが、各ユーザごとに設定を変えるうまい方法はありますでしょうか?

function get_custom_fields() {
$file = TEMPLATEPATH.'/conf-post.ini';
if (!file_exists($file)) {
$file = dirname(__FILE__).'/conf-post.ini';
if (!file_exists($file)) {
return null;
}
}

このコメント自体、「なるほどー」という感じだったのですが、今回はログインしているユーザーによってカスタムフィールドのフォームを変更する方法を考えてみたのでご紹介します。

なお、何度も言って恐縮ですが、僕はPHPは素人なので、ご利用の際は自己責任でお願いします。

続きを読む

「僕のCMSに関する経験」とか「CSS Nite LP6 を盛り上げる(?) Movable Type プラグイン」

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」(2009年6月27日開催)

CSS Nite LP, Disk 6「CMSリベンジ編」(2009年6月27日開催)に申し込みました。今回のテーマは、「Movable Type 以外の国産CMS」です。

この数年の間に、Web周りの進歩は、技術的なものにとどまらず、それ自体の利用方法というか立ち位置というものが大きく変化していると思います。単に「企業のパンフレット」のような存在だったWebサイトが、事業活動にとって「最高の営業ツール」であり「最高のマーケティングツール」となりうるものだ、との認識がクライアント側にも広く浸透してきていると思います。

そのような背景の中で、Webサイトの更新頻度は必然的に高くなります。そして、それを低コストで効率よく実現するシステムがCMSですね。

ここ数年の間に、Webサイト制作における CMS 導入の案件はぐっと増えたのではないでしょうか。

僕も約1年前、自分の勤める会社のWebサイトのリニューアルに携わりました。そのとき、CMSの導入を推進し、その選定にも関わりました。また、最近では個人でWebサイト制作を本格的に始めていこうと思っています。そういった意味で、今回のセミナーは非常に興味があります。

続きを読む

Custom Field GUI Utility 1.1.1 にバージョンアップ

先日、当ブログで公開している WordPress のカスタムフィールドを便利に使うプラグイン--Custom Field GUI Utilityについて、次の2つの質問を頂きました。

  • URLを挿入する際に書き込まれるのはフルサイズの画像のアドレスですが、記事に画像を挿入する時にサイズを選べるように、サムネイルサイズの画像URLを選択する方法はありますでしょうか?
  • また、ラジオボタンを横並びに表示したい場合は、CSSをどのように書き換えれば良いですか?

そこで今回、この2つ希望を反映させた Custom Field GUI Utility 1.1.1 をリリースしました。

続きを読む

著作権表示を自動で書き出し自動で更新するMovable Type プラグイン

著作権表示を自動で書き出し、自動で更新してくれる「MTCopyright」というファンクションタグが使えるようになる Movable Type プラグインを作ってみました。

ここ数日『Movable Typeプラグイン開発入門』を読んで勉強しているので、その成果物第1弾です。

著作権表示に関しては、MTDate タグや MTEntries タグを使えば、自動的に年数を更新することが可能ですが、いちいちテンプレートを書くのも面倒なのでプラグインにしてみた訳です。

また、「link」モディファイアでブログ名をリンク付きにしたり、最初の年数と最新の年数が同じか異なるかで年数の表示を変えたりできます。

興味のある方は、以下のページを見てやってください。

初めてのオリジナルプラグイン、なんか嬉しいです。