Custom Field GUI を「ページ」でも使えるようにカスタマイズ
Custom Field GUIは、WordPress でカスタムフィールドを使うのに非常に便利なプラグインですが、「ページ」で使えないのがちょっと残念。
僕はこれまで「ページ」でカスタムフィールドを使う機会がなかったので意識したことがなかったのですが、先日投稿した「Custom Field GUI をカスタマイズしてカスタムフィールドをもっと便利に使う方法」という記事にいただいた tenseki さんからのコメントで気が付きました。ありがとうございます。
というわけで、Custom Field GUI を「ページ」でも使えるようにカスタマイズしてみました。
今回のカスタマイズで参考にしたのは次のページです。WordPress Codex の日本語版が開設されたのですごく便利です。
カスタマイズした Custom Field GUI は、せっかくですので、名前を「Custom Field GUI Utility」として、以下のページにおいておきます。
管理画面に反映されたフィールドの下にサンプルが表示できるようにしたり、「投稿の編集画面だけに表示」「ページの編集画面だけに表示」「両方の編集画面に共通して表示」という3パターンを使い分けられるようにしましたので、興味のある方はどうぞ。
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とても利用価値の高いプラグインを開発していただきまして、ありがとうございます。
質問なのですが、
「投稿の編集画面だけに表示」「ページの編集画面だけに表示」「両方の編集画面に共通して表示」という3パターン
以上の3パターンにCustom Field GUI Utilityが利用できるとのことですが、カテゴリ種類ごとに異なるカスタムフィールドを利用することはできないのでしょうか?
以上、よろしくお願いいたします。
hiroshi さん、コメントありがとうございます。
>カテゴリ種類ごとに異なるカスタムフィールドを利用することはできないのでしょうか?
残念ながら現時点ではできません。ただ、JavaScript で表示・非表示を制御することは可能です(Movable Type の管理画面をカスタマイズした経験があるので)。
時間ができたらプラグインとして実現してみます。